オーキド博士

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

若い頃のオーキド博士(右の銃を持っている男。ちなみに左は後のミナミ半球の帝王。)
好戦的な性格である
オーキド家宅の前にあるバス停

オーキド博士(本名:ユ・キナ・リ=P=オーキ・ド=運昇、日本名:王喜堂 行成)は、ポケットモンスターの開発に関与しているマッドサイエンティストである。中の人はデスラー

[編集] 経歴

  • 1950年5月25日、静岡県で生まれる。
  • 1961年、森の中にポケモン探索をする為に入って行くが、森の神と呼ばれるポケモンに遭遇し、不運にも誘拐され、40年後である2001年にタイムスリップした。因みにその後、1週間程で邪魔だと思われたのか、元の世界に戻された。
  • 1970年 玉虫大学生物学部携帯獣学科に入学。
  • 1976年、大学にて機械工学を専攻していた秋葉原 阿斗武と生命工学を専攻していた阿笠博士と出会い、同じ気違い同士意気投合する。
  • 1984年3月、ポケットモンスターの基礎プログラム開発に成功
  • 1986年7月、フシギダネという陸上型草木擬似破壊兵器の開発に成功。このときフシギダネに001とシリアル番号をつけた後に進化する。
  • 1987年6月、ポケットモンスター80体を越す。整理するために小型パソコンにメモする。これがポケモン図鑑の原型となる。
  • 1989年2月、ミュウツーの開発を最後に兵器開発は終了。ポケットモンスターを子供達に善良な物として受け入れるためにゲームの開発に着手。
  • 1990年8月15日、フシギダネのプログラミングに成功。被験者の立花 みかんはこのフシギダネの発破切によって瀕死の重傷を負った。
  • 1994年10月、151機のプログラミング終了。微調整を経て、人体実験をする。このときの被験者がイマクニ?だと思われる
  • 1996年2月27日、一般の子供達用の洗脳プログラムポケットモンスターVer.1.0.1・Ver.1.0.2、通称「赤・緑」を発動。同時に被験者二名、通称「サトシ」「シゲル」(2人にはそれぞれ「レッド」「グリーン」というコードネームが与えられた。)にポケモン一体を渡し、旅と称しデータ採取させる。サトシは現在もいずこかの地でデータ採取を行っている。(シゲルは既に抹殺された)
  • 1996年10月15日、洗脳プログラムVer.1.1「青」を更新。
  • 1996年冬、更なる新型の開発に着手。
  • 1997年春、以前送ったサトシとシゲルと同名の少年二人にも同様の行為を行う。シゲルの方は自分と同じ職務につくが、サトシの方はオーキド自身が止められない殺戮兵器へと化し、捕まえて余ったポケモンを強引に預けられることになる。
  • 1998年3月、新型開発完了の予定だったが、体調不良で倒れて入院。延期となる。
  • 1998年9月12日、洗脳プログラムVer.1.2「黄」を更新。
  • 1999年1月、新型100機のプログラミング終了。
  • 1999年11月21日、第二期型洗脳プログラムポケットモンスターVer.2.0.1・Ver.2.0.2、「金・銀」を発動。
  • 2000年1月、3つ目のプログラム開発に着手。
  • 2000年12月14日、第二期型洗脳プログラムVer.2.1、「水晶」を更新。
  • 2002年1月、更なる新型135機のプログラミング終了。
  • 2002年11月21日、第三期型洗脳プログラムポケットモンスターVer.3.0.1・Ver.3.0.2、「紅珠・葵珠」を発動。
  • 2004年1月29日、第三期型洗脳プログラムポケットモンスター第一期型派生版Ver.3.α・ver.3.β、「炎赤・葉緑」を発動。
  • 2004年9月16日、第三期型洗脳プログラムVer.3.1、「翠珠」を更新。
  • 2004年12月、4つ目のプログラム開発に着手。
  • 2005年12月、更なる新型107機のプログラミング終了。
  • 2006年9月28日、第四期型洗脳プログラムポケットモンスターVer.4.0.1・Ver.4.0.2、「金剛石・白真珠」を発動。
  • 2008年9月13日、第四期型洗脳プログラムVer.4.1、「白金」を更新。派生型7機のプログラミング終了。
  • 2009年9月12日、第四期型洗脳プログラムポケットモンスター第二期型派生版Ver.4.α・ver.4.β、「心金・魂銀」を発動。
  • 2010年、還暦を迎える予定
幼少時代のオーキド博士。(左端の金髪の少年)

[編集] 学者仲間

もちろん全員無免許である

彼らは免許を持っているが公安にマークされている