オービス

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記念撮影カメラ

オービスとは、レーシングカーとドライバーの記念写真を撮影してくれる、心優しい記念撮影カメラである。

概要[編集]

全国の高速道路サーキットや国道サーキットに設置されている。 制限速度を大きくオーバーするような高速レースやタイムアタックに挑戦するドライバーを応援するため、日本国が設置を推進している。 遊園地の絶叫マシーンにあるような、頼んでもいないのに勝手に撮影して購入を迫ってくるような悪徳商法とは異なり、このオービスでは、ドライバー自らが撮影してほしいという意思を示す必要がある。 カメラの画質は機種によってまちまちだが、少なくともレーシングカーのナンバープレートと、ドライバーのドヤ顔は判別できるほどの画質があるので安心してほしい。

現在新たに建設されている新東名スピードウェイ新名神スピードウェイでは、サーキットの運営会社と、オービスの管理会社が喧嘩をしているため、オービスがほとんど設置されていない。記念写真が欲しいときは他のサーキットへ行こう。 また、オービスの管理会社がケチなサーキットでは、撮影枚数が限られる旧式の使い捨てカメラがリサイクルを兼ねて設置されているため、もしもカメラのフィルムが切れていて撮影されなかったら諦めよう。

このカメラを悪用して、サーキットで待ち伏せしていた桜田門組が、写真を渡さずに切符を渡してきて、撮影費用だけを要求してくるという詐欺行為が公然と行なわれており、一部のドライバーから問題視されている。彼らは、居丈高にも請求相手をネズミ呼ばわりしており、その傲岸な姿勢からドライバー達に嫌われる一方である。

撮影方法[編集]

加速の合図

オービスは、レーシングカーがおおよそ制限速度プラスアルファの速度で走ることで、ドライバーが記念写真を欲しがっていると判断して、自動的に撮影を行なってくれる。

オービスが設置されているサーキットでは、親切にも設置場所の数km手前に「オービス設置区間」と書かれた看板があるので、そこから速度を上げて走ろう。 撮影時にはカメラがピカッと赤く光るので、ドライバーにも撮影成功が伝わる思いやりのあるシステムである。

レースやタイムアタック中のレーシングカー、体験走行中の一般車両などの集中で、サーキットが渋滞しているときは、撮影してくれる速度を出せないので、記念写真は諦めるしかない。

撮影に成功した場合、オービスの管理会社から「出頭通知書」がドライバーに届けられる。写真を受け取らないとライセンスを取り消されるので必ず出頭しよう。 出頭するとオービスによって撮影された記念写真を受け取ることができるほか、希望者は有料のドライビングテクニック講習を受けることができる。

さらに後日、撮影費用の「支払通知書」がドライバーに届けられる。費用を払わないと後で面倒なので必ず払おう。 費用はカメラの性能や、写真の品質によって異なり、1万円から10万円までと幅が広い。そこ、ぼったくりなんて言わない。 払えないなんてことがないように、しっかりとお金を準備しておこう。

本当に払えないあなた、払わなくて良い方法もある。過労死の心配もないし週3回風呂桶にも入ることができる、旅館付き仕事場が用意してもらえる。1日5000円の逆滞在費、10万円を言い渡されたとしたら、20日、アルバイト感覚でやればよい。土日は休みの完全週休二日制、サービス残業一切なし、優しいこともあるもんだ(おまけに前科もつかない)。

主な設置場所[編集]

関連項目[編集]


ご迷惑おかけしています このオービスは一生懸命作られましたがマスコミの評価は手抜き工事です。
優しい業者さんに補修工事をしてもらえたら国民も現場の人も喜ぶでしょう。 (Portal:スタブ)