カエルの為に鐘は鳴る

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カエルの為に鐘は鳴る(ため‐かね‐な)とは、1992年任天堂により発売されたゲームボーイソフトである。開発はインテリジェントシステムズ。ジャンルは変身ギャグベンチャー。

あらすじ[編集]

むか~しむかし、大変仲のよい2つの国に、2人の王子様がいました。

1人は、ちゃっかり者のカスタード王国の王子様、名前は「リチャード」。もう1人は、あわてんぼうのサブレ王国の王子様。

ある日、絶世の美女と噂の高い「ティラミス姫」のいるミルフィーユ王国が、謎の軍団「ゲロニアン」に襲われ、占領されてしまいました。

これを知った2人はティラミス姫を助けるため、ミルフィーユ王国ヘと向かいました。

果たして、サブレ王国の王子様は、リチャード王子に先を越されず、ゲロニアンからティラミス姫を無事助け出すことが出来るのでしょうか。

さあ、ものがたりの はじまり はじまり!

概要[編集]

操作方法が2つあり、町の中やフィールドでは上から見下ろしたマップになり、RPGのように上下左右に移動する。宮殿内やダンジョンでは、真横から見たマップになり、アクションゲームのように左右移動・ジャンプを使って移動する。

あらすじを見れば一見普通の物語なのだが、プレイしてみると主人公の王子が平民にリンチされたり、あかずきんという少女がおっさんに荒縄で縛り上げられてあんなコトやこんなコトをされたりと、かなり突っ込みどころが多い。でも、最後には感動のエンディングが待っている。

登場人物[編集]

(カタカナ四文字)・デ・サブレ
本作の主人公。サブレ王国の王子。情にもろい熱血漢ですこしお人好し。特に決まった名前は無く、自分で好きな名前を入れることができる。
最初は百万円も持っている金持ちなのに、全額スリに盗られた。
物語の途中で、ヘビやカエルに変身できるようになる(後述)。温泉卵を食べるとヘビに、水につかるとカエルになるが、言い換えれば主人公は一生人前で温泉卵を食べられないし、風呂や海に入ることもできないということである。
最後にティラミス姫と結婚する。
リチャード
主人公の幼馴染であり、良きライバル。おしゃれでクール。主人公と違い、姫を助けに行くときちゃんと国の兵士を連れて行った。物語途中でカエルになる。
ゼルダの伝説にゲスト出演している。しかし、しゃべり方がおかしく、そもそもいる場所がかぜのさかなの夢なのだから、同一人物ではない可能性が高い。
ティラミス姫
フルネームはティラミス・ド・ミルフィーユ。ミルフィーユ王国の姫。絶世の美女らしい。正直本編じゃそんなに出てない。最後に主人公と結婚する。
マンドラ
分厚いメガネをかけた怪しい魔女。正体は、聖なる力で化けていたティラミス姫。あくまでティラミス姫がマンドラに化けていたのであって、マンドラがティラミス姫に化けていたのでない。というかそんなものはどちらでも同 じ ではありませんか。
ジャム
ミルフィーユ王国一の大泥棒。主人公が持っていた百万円をすべて盗った人。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

変身[編集]

話が進むとカエルやヘビに変身することができるようになる。

カエル
水につかるとこの姿になる。かわいい。人間の時よりジャンプ力が二倍になる。ちなみに、カエルになってもなぜか主人公は二足歩行で歩ける。
ヘビ
温泉卵を食べるとこの姿になる。かわいい。ジャンプ力は0だが、狭いところを通り抜けたり、弱い敵をブロックにすることができる。
人間
基本の姿。特に言うことはない。特殊能力もそんなにない。なぜか他のキャラクターより色黒。

関連項目[編集]

Wikipedia
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Ronjeremy mario.jpg このゲーム「カエルの為に鐘は鳴る」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)