カストラート

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カストラート(イタリア語: Castrato)は、かつてヨーロッパに存在した、綺麗な歌声を出すために男をやめ、歌に一生を捧げた男の中の男である。

概要[編集]

声変わりが起きる前の美少年は才能があれば極めて美しい声で歌う事ができる。しかし、それも時が流れれば第二次性徴に伴う声変わりによって台無しにされてしまう。男性のそれは男性ホルモンによって引き起こされるため、その供給源つまり金玉を声変わりの前に取ってしまえば声変わりを防ぐ事ができる。その上、玉を抜いても身体的には成長し肺活量も増えて声量も増す。「美声」と「声量」が両立できる存在としてイタリアローマで生まれたのがカストラートである。当然玉抜きしてしまえば子を成す事はできない。わざわざ歌声の為に子供を諦めなければいけないのである。そして、歌う以外に生きる術が無い状況に身を置くのである。故に、彼らもまた男の中の男である。

カストラートが出てきた経緯[編集]

何故カストラートが必要とされたのか。女性が教会で聖歌隊として歌うことも、オペラの舞台に立つことが禁じられており、その代替として求められたからである。元が男性である彼らが女性の代替としてうってつけだったのである。早い話、日本の歌舞伎における女形と同じである[1]

カストラートの作り方[編集]

そんなカストラートは歌の才能がある少年を去勢すれば出来上がる。去勢手術は病院はもちろん、床屋や家畜の去勢をする施設でも行われていた(実話)。表向きでは去勢が禁じられていた為である。ただし、単純にショタの玉を抜くだけでカストラートが出来るかと言われれば、事はそう単純にはいかない。歌の才能が無ければただの「玉無し」で終わってしまう。現にロクに才もないのに玉を抜かれて無駄に生殖能力を奪われた者も多い。また、去勢手術を受けても生存率は50%程だったと言われている。それでも自分の息子のムスコから玉を取らせたがる親が続出したのは、カストラートとして成功すれば大金を得られるからである。2~3ヶ月の公演で一生遊んで暮らしていけたとも言われている。

カストラートの生涯[編集]

上述したように、カストラートとなったからには、歌一本で生計を立てなければならない。そのために、彼らはカストラートの為の学校に送られ、カストラートになる為の教育を受ける。学校を出た彼らは成功すれば上記のように稼ぎに稼ぎまくり、あまつさえトランペットの音よりも綺麗な声を出して奏者を意気消沈させたり観客を失神させてすらいた。余談だが、玉は失くなっても竿は残されるため、子供を望まない女性にもモテ、ヤりたい放題ヤって女性を満足させまくり、男冥利に尽きたとされている[2]

カストラートの終焉[編集]

そんなカストラートも、オペラや教会で女性が歌うことが許されるようになると衰退してしまう。やはり本物の女性が良かったということなのだろう。また、わざわざ玉を抜かなくてもカウンターテナーの裏声で再現出来る上に、男の娘両声類が台頭したことで尚の事男性が高音を出すために玉抜きをする意義がなくなったのも終焉の要因の一つでもある。

脚注[編集]

  1. ^ 尤も、女形は玉を抜く事はないが。
  2. ^ 筆者含む非モテ男子の不興を買ったのは言うまでもない

関連項目[編集]


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