カニ24

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カニ24(蟹荷四)は、甲殻綱・エビ目・カニ下目に属するカニの一種。にはおらず、なぜか車両基地に棲む。現在絶滅危惧種

概要[編集]

基本的に体全体が青く、体内に生物電気を蓄えて身を守っている。しかも、その発電方法は体内で石油を燃やし体内の生体発電システムを動かす[1]という奇ッ怪なものである。そのため甲殻は通常のカニよりも著しく硬く、石油臭さもあいまって食用とはされてこなかった。しかし、「石油さえあれば安定した電力が得られる」という特徴があだとなり、国鉄により捕獲され、寝台特急電源車として使用されるようになった。

元々個体数は多くなかったが、国鉄に保護され順調に個体数を増やした。しかし近年の寝台列車衰退とともに数を減らしており、絶滅の日も近い。近年では不要となった個体は長野へ送られている。その個体の運命は、大抵が殺処分からのスクラップという悲痛な流れである。

なお、国鉄時代からJRになった今に至るまで公式発表では「あれはカニではない。れっきとした車両であり、『カ』は重さを表し、『ニ』は荷物車のことだ」となっているが、これは希少価値の高い本種を寝台特急ごときの電源に使い、あまつさえ生体改造まで行っていることに対する世界各国の動物愛護団体環境保護団体からの非難をかわすための言い逃れに過ぎない。

おもな種類[編集]

カニ24形0番台
基本のタイプ。深緑色となった個体も存在する。もちろんあの会社による残虐な改造実験によって生まれたものである。
カニ24形100番台
あさかぜなどに使用された個体。
カニ25形
20系から改造実験を受け改造された珍しい個体。すでに絶滅。
カニ24形500番台
カニ24形0・100番台から北斗星用に生体改造された個体。改造内容は耐寒・耐雪改造(携帯カイロを縫い付ける)である。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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脚注[編集]

  1. ^ つまり、ほかの生物より多くの二酸化炭素を排出し、環境保護団体の最も嫌う地球温暖化を促進することになる。動物愛護団体からすれば廃絶は以ての外だが、環境保護団体からすれば目の上の瘤のような存在というわけだ。

関連項目[編集]