カビゴン

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カビゴン(Snorlax)とは、怠け者のように見せかけてかなり働いているポケットモンスターの一種。

概要[編集]

個体差はあるが、概ね身長210㎝、体重460kg。松村邦洋石塚英彦らが裸足で逃げ出すデブである。しかし、ジャンクフードはそれ程食べていない。にも拘らず、何故押し並べてデブになるのか?理由は実にシンプルで、「デブになる遺伝子が組み込まれているから」というもの。遺伝子組み換えを行うことで、「デブでないカビゴン」を作ることも出来るが、そうなるとカビゴンとは到底思えない得体のしれない生き物が出来上がってしまう。そんなの良い子の皆は嫌だろう?だから遺伝子組み換えなんてしない方がいい。

よく食べる。過食症である。過食はメンヘラに多いので、自殺の兆候とも解釈される。事実、自殺というか、自爆して死ぬカビゴンがいることが報告されている。

図体はデカイが性格は温厚で、ペットとして飼うと食費は非常に嵩むが主人には従順。しっかり育てればおんがえしをしてくれることもあり、人間との関係は良好。ただし前述の通り食費が嵩むことと、時折道路のど真ん中で寝そべって交通の邪魔をすることが難点とされる。その図体故、道路で立ち往生されると梃子でも動かない。車に激突されても平気だが激突した車がひしゃげる。道路で立ち往生しているカビゴンにぶつかることで生じた死亡事故も少なくなく、国土交通省が対策に追われている。

特徴[編集]

雌雄がいるが、オスの方が圧倒的に多い。更なる特徴として、オス同士でも稀にだが子作りが出来る。またポケットモンスターの特徴として、メタモン強姦すれば子供を作ることが出来るので、非モテ・キモオタのカビゴンはメタモンを襲撃して無理矢理性欲の発散と子作りをしようとする。

歴史[編集]

かつて、カビゴンは一匹しかいなかった。そのカビゴンはゲームフリークに飼われていて、「西野弘二(にしのこうじ)」という名前を与えられていた。その後、ピカチュウとセックスしまくって、数を爆発的に増加させた。

この最初のカビゴンこと西野弘二という個体は非常に頭が良く、世界中の動物の分布や都市の歴史などを入念に調べ上げ、全て記憶している。「人間図書館」の異名も持っている。

分布[編集]

かつては「生息地不明」と呼ばれるほど数が少なかった。しかし、現在では関東地方だけでも1500匹以上は生息していると言われており、人々が捨てた残飯を食べて暮らしている。場合によっては燃えるゴミ、燃えないゴミ、萌えるゴミも食べる。リサイクル精神が旺盛であり、環境庁もカビゴンには高い評価と深い感謝を述べている。

人間とのかかわり[編集]

賞味期限切れのピザを処分してくれる、生ごみを食べてくれる、子供達の遊び場として機能する、腹が柔らかくクッションとして上に乗っかると気持ちが良い、トランポリン代わりになる……などなど、人間にとってはカビゴンは利益を提供してくれることが多い。

一方で、温厚な性格だが中には狂暴な個体も入て、食い物目当てにコンビニを破壊して食料を強奪したりするならずもののカビゴンもいる。その手のカビゴンは射殺することが警官のマニュアルで推奨されているが、身体の弾力性が顕著に強く拳銃が通用しないので、ミサイルバズーカで殺すことになる。しかし、殺したら殺したで動物愛護団体や反戦団体が煩いので、中々手出しできないのが現状である。

ペットとしても人気が高いが食費が嵩むので捨ててしまう飼い主の屑もいる。捨てられたカビゴンは野生化して道路をふさいだりするなど、迷惑行為をすることもある。そのためワシントン条約かなんかでカビゴンをペットとして飼うことを禁止した方がいいんじゃないのという意見も浮上している。またカビゴンを真似て意図的に肥満になる子供が急増しており、食育に煩い連中からは子供の健康の観点からもカビゴンを排除するべきであるという矯激な意見も出ている。

食用[編集]

意外とその肉は美味い。なので、動物愛護団体にバレナイ範囲で、秘密裏に検閲により削除されて、世界中に出荷されている。

あなたが食べている某ハンバーガー店のハンバーガー、もしかしたらその肉どころかパン生地もカビゴンのn

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死亡確認

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関連項目[編集]