カベノハナ

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ウィキペディア専門家気取りたちも「カベノハナ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

カベノハナ(壁の花、Flower who care?)は、よくパーティー会場などに咲いている。

生態[編集]

の漆喰を苗床として人間活気と熱気、そしてほどよい湿気を養分として育つで、カビの一種(菌子嚢菌ナカマウチハブラレカベノハナ)である。近すぎず遠すぎず、パーティーの主役には程遠いながらさりとて退屈だからと帰ってしまう度胸ようなもなく、適当な距離感を保ちながらジメジメウジウジと過ごし、仲間を増殖させるべく嫉妬羨望の胞子をマイナスオーラに乗せて放出する習性を持っている。よく飲み会などで3~5人程度の中心人物が周囲を置き去りにして内輪ネタで盛り上がっていたり、あるいは「家でやれ」と言いたくなる程あからさまなラブラブモードに突入しているとカベノハナはたちまち増殖、それを放置しておくと空気中にその胞子が充満し、途端にパーティーはグダグダと白けモードに崩れ込んで後味の悪いお開きを迎えてしまうのであった。

駆除[編集]

そのような事態を防ぐためにはカベノハナを駆除することが一番の予防であるが、これも一人で張り切ってしまうとその人だけが浮いてしまい、ますます事態を悪化させてしまう危険があるため、出来れば3~4人が手分けして駆除することが望ましい。

  1. 初対面(初参加)の人を重点的にケアする。
  2. とりとめもない話題について、プチインタビューする(こちらは聞き手に回る)くらいがいいと思う。
  3. どうしても話したくない人には無理をさせず、放置でなくそっとしておく。
  4. まだコミュニティに馴染めていない人のKYな行動は、あえて面白がるくらいの余裕で臨む。
  5. 2人きりの話題は、2人きりの時にさせる。
  6. でも、指導するよりも「こっち来て、みんなで楽しもうよ」というお誘いの形をとった方が雰囲気を壊さずに済む。

……など、基本的に「みんなで楽しむ」場では「みんなで楽しむ」努力をすることがカベノハナの駆除に最も効果的なのである。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]