カンフルエンザ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「カンフルエンザ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

カンフルエンザ(kanfulluenza)とは、においては2012年12月16日未明まで大流行していた、また海外においては2013年現在(コイツの御蔭で)を中心にパンデミックの様相を呈し始めている、感染型認知症である。人間は発症せずのみが発症するのが特徴である。

概要[編集]

媒体と長期的・複数回に渡り接触したため、病状が極度に悪化した患者の例(右が感染後)

2009年9月1日に日本国中で同時多発的に大発生した鳩インフルエンザ(キラーウィルス化した鳥インフルエンザと思われる)により、日本が瀕死の重傷を負ったことは記憶に新しい。しかし、発生から9ヶ月でようやくその猛威が沈下すると共に、ようやく日本の体力が元に戻りかけようとしたとき、再度発生したのが鳩インフルエンザの亜種である「カンフルエンザ」である。その結果、日本国内では、政治を筆頭に経済外交スポーツをはじめ、報道バラエティにまで一挙に感染が拡大。

兎にも角にも元気が出なくなってしまう。

感染前(左)と感染後(右)の官房長官

2010年11月現在、日本に元気がない原因の大半はカンフルエンザである可能性が高い。このカンフルエンザによる感染症は主に、視覚と聴覚を介して感染を広げるのが特徴的で、鳩インフルエンザに罹った多くの人間が脳をヤラれて実現不可能な未来を語り出した事とは対照的な病状を見せる。最も顕著な例として、日本人が日本語を喋っているにも拘らず、何を言ってるのかさっぱり解らず、言語不明瞭なるだけならまだしも、何で其処でそんな話になるのか、言葉のキャッチボールになってない等々、人間から思考を奪いまるで決められた言葉を決められた通りにしか話せなくなる様な患者が大発生している。その為、多くの場合においてカンフルエンザの病状には、人間を脳内お花畑にする鳩インフルエンザの症例と同時に、アルツハイマー精神障害で能く見られる知性・知能の減少が併発する物と考えられる。

なお本感染症は地球市民オタク位しか罹らない病気だと言われている。カンフル患者がアメリカや中国に旅行しても大丈夫なのはその為である(寧ろ旅行した方が症状が軽くなると言われている)。

併せて、カンフルエンザの発生元は、鳩インフルエンザのキャリア(感染してても発症しない人)であった某政治家が宮崎で発生した口蹄疫の視察にいった際に、人間には感染しない口蹄疫ウィルスに感染。この2つのウィルスが東京にある某政権与党の建物内で爆発的に広まった際に、2つのウィルスが合体。強毒化して日本国中に広まったとされている。

実際、宮崎の口蹄疫が終息し、某総理大臣が就任した頃から日本で流行り始め、2010年末まで患者数は増加し続けていた。しかし2011年3月11日をピークに一部を除き収束し始めた。そして1年以上を経て2012年12月16日に漸く完全な収束に漕ぎ着けた模様。

2012年に此の病の本質が精神分裂にして退化衰滅病である事が判明したが、実は1970年に三島由紀夫が「無機的で空っぽな、中間色でニュートラルな存在(に成っても良いと思ってる輩とは口を聞きたくもない)」と、2005年に正高信男が「オウム事件を機に誰も考えなくなった(為に、既に蔓延している)」と警鐘を発しており、2007年には現状容認派のリカちゃん教授も「劣化」の表現でその存在を肯定・公表していた事は粗全く知られていない。そして本疾患が太平洋戦争末期から既に存在していた事は全く知られていない

症状[編集]

感染前(右)と感染後(左)の患者の様子

これらの症状は長期に渡って慢性的に続く。またこの病気は既に認知症や精神分裂病を発症している者は罹らない事が判明している。

予防[編集]

先ずカンフルエンザの治療には、カンフル剤という薬が一番効くと言われている。カンフル剤は患者に元気を与える。しかし、カンフル剤は日本では現在生産できず、良質なカンフル剤を生産している中国も輸出を拒んでいる。北朝鮮でも生産しており、闇ルートで手に入れる事も出来ないではないが、非常に高値になるという。そこで、カンフル剤を手に入れるため海外に旅行する人が増えている。特に中国や韓国は人気だ。アメリカに行ってもあまり効果はないので気をつけよう。

また、カンフルエンザは簡単な方法で感染を防ぐことはできる。有効な予防法は、新聞を少しだけ読む事だ。新聞を読む事により微量のカンフルエンザウイルスを体内に注入する事ができ、カンフルエンザに対する耐性が付く。ここで気を付けるべき事は、読み過ぎは禁物という事である。読み過ぎると本当にカンフルエンザに感染してしまう。目安としては、国際面・株価情報と僅かに四コマ漫画・テレビ欄・スポーツ面を摂取するのが丁度良い。絶対に摂取してはならないのは政治面経済面である。此処には悪性のカンフルエンザウイルスが大量に溢れているため注意。

第2の方法として、国会生中継と言われるカンフルエンザ撲滅運動を推進する番組を見る事で、どのようなカンフルエンザ対策が行われているか、情報を確実に仕入れることも大事である。しかし、気を付けねばならぬのは、あくまで専門的な医療番組であるため、一般人には難しい話もたくさん出てくる上、感染した人間による痴呆症じみた言動など、見ていて不快になる場面も多く存在している。しかし、そのような見ていて不快になる映像や言動こそがカンフルエンザ対策で最も効果的な広告塔であるため、バカになりたくなければ、我慢してでも見るべきである。但し番組内では時々カンフルエンザ患者による会話も放送する為、その場合は寝ていてもいい・・・寧ろ寝た方がいい。

第3の方法としては読書がある。活字の本(雑誌など以ての外)をじっくり読む事で脳をしっかり働かせるのである。しかし現在我々はゆとり教育による「進化」の果てに無脳な状態に極限まで近付いているので、先ずはその危機意識を持つ事が肝要である。そして脳科学の本から読み始め、「どんな習慣が自分の脳に悪いのか何が自分の為に成るのか」を知り、考える必要がある。それと同時に難しい本を読み切って理解する体力と精神力も並行して養う事が急務である。ただ此れは発病初期での発見が絶対条件である事は言うまでもない

これを怠った者が常時「ウポウポアッパッパー」に成る事は言うまでもない

治療[編集]

カンフルエンザの治療には、下記の薬剤が有効とされているが、特効薬は存在しないのが実情である。

タミフル(民振る)
最も有効とされる薬剤だが、薬の効き目が安定せず、場合によっては薬を服用するとより悪化してしまうケースがある。現にタミフルが効き、一旦は治療しかかった場面で鳩ウィルスが登場したために却って病状を進行させてしまった前例がある。
リレンザ(re連座)
カンフルエンザを治す交換条件として、より強固な健康を作りだす薬剤。ただし現在カンフルエンザに代わるモノが本当の健康になるかどうかは全く不透明であり、仮に治療しても危機的状況であることに何ら変わりはない。

現実的治療[編集]

この病は「自分がイカレている」との病識と「イカレを治して人間に還りたい」との意志を持たぬ限り絶対に治らない病であり、病院に罹った時には既に症状が相当進行していたと云う事もザラに在る。其の様な場合は、精神科医との二人三脚の治療により根治が可能と思われ、実際に治療中の初期混濁期の患者に劇的な症状の改善が見られた・・・筈だが最近になって意識の空洞化等、症状の劇的悪化が認められた。どうやら1度罹患すると絶対治らない、死に到る不治の病の模様。因みにその患者は生命維持能力の劇的な退化から近々物故する可能性が大きいらしい・・・が、僥倖にも予想を覆し見事に寛解した模様(本人曰く、人の縁)で現在は社会復帰している(大1での発症から9年目)。この様な例は極めて稀であり、粗全ての症例で「廃畜」となる。余談だが、東日本大震災直後から流行している「断捨離」も、勿論この延長線上に在る。

今後、感染の拡大が懸念される疾病[編集]

鳩インフルエンザは様々な病原菌と合体、強毒化を繰り返す為、今後も多くの新種の病原菌の出現が予測される。特に、年末や年度末にはパンデミック(新種の病原菌による未知の感染症の大流行)が発生することが多く、事前に予測を立てる事で、混乱を避けなければならない。

現在のところ以下の2つの疾病の流行が懸念されている。

前原病
膠原病に鳩インフルエンザが合体した奇病。大きな特徴として、企画倒れ。竜頭蛇尾。やり始める力しかなく、計画性の無視が特徴。名前にある「前」とは、まったく後ろを考えなくなることを差している。そのため、どこで終わりにするかを事前にしっかり考えないと、暴走に巻き込まれて大怪我をすることも多い。
Tイオン注意症
Tウィルスと鳩インフルエンザが合体することで、健康な人間をあっという間にゾンビ並みの人相の悪さに変貌させる病気。

一部では以下の疾病の流行も懸念されはじめている。

亀インフルエンザ
亀インフルエンザは鳩インフルエンザとは全く別種のウィルスで、通常は感染率が0.1%と低い為に無害だが、鳩インフルエンザとの複合感染で威力を発揮する。亀インフルエンザに感染すると頭髪に寝ぐせ様の病変が現れ、次いで亀インフルエンザ脳症を発症、言動がワガママになり他人を恫喝し始める。カンフルエンザとは共生できないというのが通説であったが、最近では共生している例が報告されている。単独での感染率が0%近傍に低下して種の保存が優先されたものとみられている。

さらにその後、感染の拡大が懸念される疫病[編集]

上記2つのパンデミックの後に特に懸念されるのは、以下に示す伝説の奇病が再発する可能性が高い事である。

雛小沢症候群
岩手にある小さな村で過去一度だけ確認された伝説の奇病。感染したもの同士が、殺し合うと謂う事は無いが、感染すると全てを破壊し尽す。別名、ウィルス界の壊し屋。勿論人体も脳も政党も日本も壊し尽す為、最もパンデミックにしてはならぬ病気である。

外部リンク[編集]