カービィのエアライド

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カービィのエアライドとは、カービィ主演の暴走族映画2003年7月11日に公開された。監督は田崎竜太

概要[編集]

主人公の悪桃球らが活躍する暴走族のア・ニ・メである。悪桃球(カービィ)はマシンを利用して街を暴走する。2003年に初公開されかなりの好評を得たため更なる続編が登場している「全8章」。1章の人気により2年半「全3章」。に完結するという予定だったがあまりの大人気により5年「全8章」となった。

ちなみに仮タイトルは「悪桃球の暴走劇 ~カービィの青春~」だった。しかし「もっとしっくり来るタイトルが欲しい。」ということでこうなったらしい。

登場人物[編集]

腑赴富族 [編集]

基本的にいつもの主要人物

悪桃球(カービィ)
腑赴富(プププ)族のリーダー。親はかつて伝説の腑赴富族のリーダーだった。主にワープスターを使用。小柄ながらも大量の砂埃を巻き上げるドリフトで他の族を魅了したりもできる。ただ従来のワープスターと違い色が黒となっており暴走族としての意気込みも感じられる。
悪大王(デデデ大王)
腑赴富国の王様であるが急に走ることに目覚めたらしく腑赴富族に入団。本当のバイクを使用。正面衝突にも打ち勝ち空をも飛べる。しかし万が一打ち負けると、バイクと悪大王は一心同体らしくぴくりとも動かなくなるという違った性能があるという。
芽多奈胃戸(メタナイト)
腑赴富族の影武者。いつもは悪桃球のライバルだが走るときは仲間。マシンは不使用?え?何で走るって?飛ぶんですよ。でも仮にドラグーンとかに付きまとわれたら命はないと思え。早いだけで力もなく正面衝突に負けると悪大王同様動かなくなる。

母巣母巣族 [編集]

敵キャラの設定。途中で仲間になる。

巨木(ウイスピーウッズ)
見た目は木。しかし走るときは根っこを使って走る。しかし体当たりは苦手らしく泣いてしまう。大体は壁役。
雷雲(クラッコ)
触るだけで痺れる身体を持つ。ていうかこいつはドライバーというよりものりものである。
一輪車(ウィリー)
一輪バイク。こいつもクラッコと同じ
盗賊鼠(ドロッチェ)
今までマシンを盗んできたやつはこいつです。はい。
蛙(スリッピー)
マシン整備役。へ?こんなやついたっけ?

ダークバイキング [編集]

名前の由来は 闇(ダーク)バイク+ing

  • リアルダークマター
  • マルク
  • ナイトメア
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

あらすじ[編集]

1章(2003年)[編集]

- あいかわらず腑赴富族は腑赴富町を走り回っていた。が急に母巣母巣族突然乱入され喧嘩になる。しかし腑赴富族が圧倒的負けてしまう。そして腑赴富町は母巣母巣族にのっとられてしまう。そして悪桃球たちは考えた。もしこのままのっとられたままだったらどうなってしまうのか――、と。そして黒のワープスターに紫を交えこの町を取り戻すことを決意した。

2章(2006年)[編集]

前回の騒動から約1年。走ることに暇を覚えた悪桃球達はもう一度母巣母巣族とちゃんと決着をつけるべく町外れに土手に呼び出す。しかし母巣母巣族は全快の倍以上強くなっていた。母巣母巣族との決着がついにつきついにお互い仲間と認め合った。しかし、宇宙の悪暴走族、「ダークバイキング」が突然現れ「明日の午後に宇宙に来い」と告げられた。

3章(2008年)[編集]

ついに最終章。ダークバイキングが仲間を沢山引き連れ悪桃球たちに更なる勝負を挑みかかる。そして―。

使用マシン[編集]

科学の先端技術により作られたマシン達

普通のマシン[編集]

ワープスター
悪桃球が使用する星型のマシン。見た目はかわいいが、たまに猛スピードで暴走するときがある。
ウィングスター
羽がついたかマシンで、空を飛べる。その姿形から、警察からは"改造マシン"といわれて追いかけられている。
デビルスター
悪魔をパクった落書きだらけの、正真正銘の改造マシン。暴走しながら他のマシンにぶつかるので、ひき逃げ事件が多発している。
ワゴンスター
箱形のマシン。中に物を隠しやすいため、主に密輸に使われている。
ターボスター
レーシングマシン。排気ガスを大量に出し、音もうるさいため近所迷惑である。そのため、暴走族や走り屋には持ってこいのマシン。
スリックスター
本体は丸く、横についている三つのタイヤも丸い。滑りやすく回転しながら高速で移動するため、警察の目をフェイントでかいくぐるには便利である。
ジェットスター
ジェットを利用し加速する。排気ガス排出量でターボスターを上回るが、悪大王がジェットスター航空とグルを組んでいるため、使用料金を取られる。
ヘビースター
昭和風の大型のマシン。とにかく燃費が悪く、性能も悪い。しかし、古風な外見や名前から、昭和のヤンキーからは絶大な人気を誇っている。
ルインズスター
ピラミッド型のマシン。ブレーキアクセルの性能が異常なまでに高いため、走りにくい。
ロケットスター
ロケット型のマシン。しかし、決して宇宙に飛んでいくことはない。よってこれは不良品である。
フォーミュラスター
非常に分かりにくい名前のマシン。最高時速は800kmを超え、スピード出し過ぎによる事故多発。そのため、警察が大急ぎでマシンを回収中。
ライトスター
警察おすすめのマシン。事故はかなり少なく環境に優しくクリーンなマシンであるが、ひねくれものの暴走族はあえてつかわない。
フライトワープスター
ワープスターを不法に改造したマシン。驚異的な性能を持っているが、警察からは目の敵にされている。。

伝説のマシン[編集]

ハイドラ
3つのパーツが揃いしときこのマシンが完成する。「人をひき殺すマシン」といわれようがない。悪桃球はこれに苦戦する。
ドラグーン
飛びます飛びますでおなじみのマシン。宇宙まで飛ぶことができ第2章の宇宙編での活躍はすごい。

バイク系[編集]

ウィリーバイク
暴走族と言えばバイクである。その人気は不動のNO.1である。
ウィリースクーター
ウィリーバイクに対抗して作られたバイク。しかし、スピードが遅く、ウィリーバイクとの競争に敗れさっぱり売れなかった。
レックスウィリー
これまたウィリーバイクに対抗して作られたバイク。一時はウィリーバイクを凌ぐ人気を誇ったが、扱いにくさによる事故が多発し、それらがマスコミにより報道されてからは殆んど売れなくなった。企業側はマスコミを訴えたが、その態度がさらに消費者側の批判を買った。

ウエライドのマシン[編集]

フリースター
赤色の丸いマシン。ハンドルスターと人気を二分する。最近アップグレードして再び日の目を浴びるようになった。
ハンドルスター
青色の長いマシン。フリースターに対するライバル意識が強い。フリースターに対抗して最近アップグレードしたが、誰も気にしない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「カービィのエアライド」の項目を執筆しています。

外部リンク[編集]

カービィエリア.PNG この項目「カービィのエアライド」は、まだカービィのおやつにすらなりません。フルコースにして下さるコックカワサキを求めています。 (Portal:スタブ)