ガチムチズム
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ガチムチズム(Gatimutism、我知無知)とはギリシャのソクラテスによって提唱され、その後東洋で発達した哲学体系である。この思想を独立した哲学体系として確立した哲学者、ビリー・ヘリントンの名からヘリントリニズム、ホイホイチャーハニズムとも。
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[編集] 歴史
[編集] ギリシア
ギリシアの哲学者ソクラテスは当時、知恵者と評判の人物との対話を通して、自分の知識が完全ではない事に気がついている、言い換えれば無知である事を知っている点において、知恵者と自認する相手より僅かに優れていると考えた。また知らない事を知っていると考えるよりも、知らない事は知らないと考える方が優れている、とも考えた。これこそが「我知無知」の真髄である。
[編集] 中国
東西交流においてシルクロードを通して上記の我知無知思想が中国に渡り、唐の時代に独自の発展を遂げる。有名な例では李白の漢詩「我知無知」には、知っているつもりだが知らないという無知の知を明確にあらわされている。しかし、この思想体系が学問体系として整備され、西洋哲学史に強い影響を与えるのはビリー・ヘリントンの登場を待たねばならなかった。
[編集] 日本
日本にもガチムチ思想は古くからあったものの、それがガチムチズムとして完成するのはやはりビリー・ヘリントンが『歪みねぇ世界』を提唱した以後のことである。江戸時代の学者 城之内祐二は著書『正ニ外道』において初めて寛容戒め賛美の3心を表した。最近では昭和の小説である鎌田吾作の著書『私は蟹になりたい(捕虜を掘ってしまった事で死刑になる主人公の遺書)』が評価されている。
[編集] ビリー・ヘリントンの『歪みねぇ世界』
ビリー・ヘリントンは中国の我知無知思想から強い影響を受けてガチムチズムを大成したといわれているものの、我知無知思想はあくまで相手に己の無知を知覚させ、相手自身の手で真理に到達させるというエイロネイア的性格のものであり、哲学的にはソクラテスの『無知の知』に近い。また、精神上で現実世界の閉塞を超克するというデカルト的性格も含んでいたため、独立した思想体系とは言い難かった。ビリーはこれに『寛容・戒め・賛美』の三信論によって精神を強化し、同時に強化された肉体の激突が現実世界の閉塞を打破するという独自の理論を加えた。これによって強化された精神が強化された肉体を通じて現実世界により強く働きかけてゆくことが出来るとビリーは説いた。この強化された肉体による破壊は哲学の形而上学的な思考の閉止をも対象としており、『概念的に真理へたどり着いたとしてもそれはあくまで形而上の話であり、肉体的にその思考停止状態を打破しようとする生成の試みは何一つ行われていない。このままでは目がビジネスマーンになるだけだ』と主張している。
また、真の『歪みねぇ世界』を構築するためには知識階級だけに理論をよどませておくことは好ましくないと主張し、歪みねぇ世界のためにはわかりやすい形で自らの結論を啓蒙してゆくことが次世代の哲学には必要だと考えた。この後、ビリーは自身が出演しているガチムチパンツレスリングにおいてその目的を達成することとなる。
[編集] 現実のレスリングとの関係
近年では、ビリー・ヘリントンといったゲイポルノ男優が出演したゲイポルノ、「ゲイパンツレスリング」が日本で流行し、既存のレスリング関係者が眉をひそめている。これは、一部の熱心なガチムチパンツレスリングのファンがこれを広めたため、「レスリング=ガチムチ」という図式が出来上がりつつあるからである。このため、ゲイとは全く関係の無い競技者や格闘家が色眼鏡で見られるという問題が起きた為である。このような現象に対し、レスリング関係者からは苦言が呈されている。なお、ガチムチパンツレスリングが単なるゲイポルノ(男色家用のエンターテイメント)であり、哲学・教育・思想とは一切関係は無い。
[編集] ニコニコ動画において
最近ではニコニコ動画において映像化されたガチムチが人気を呼んでいる。
[編集] 関連項目
- Gears of War 主人公を含めた登場人物の99%がガチムチ。敵もガチムチ。