ガノンドロフ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ガノンドロフ(本名:ガノン=ドローニャ=フルゴリウム)はハイラル王国史に登場する実在の人物である。
当時、独裁者が支配するハイラルを統一しようと奮闘した英雄であるが、ハイラル王国史を原作としたゼルダの伝説と言うゲームではハイラルを乗っ取ろうとした悪役として描かれている。
まぁ、それは良くある事であり、どちらかと言うと彼は善良な人間である。恐らく間違ってはいない。
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[編集] その生涯
ハイラル王国史には正確な年月日が記されてない。これは執筆者が「あー、これいつの事だっけ。まぁ、良いか」と適当に書いた為である。これは記憶力が悪いのではなく、当時のハイラルには暦と言う物が存在していなかった所為である。決して執筆者が悪いのではない。
それによると、女しか生まれないと言われてるゲルド族に生まれた男児である。生まれた時から既に立ち上がって前方トリプルアクセルターンをしながら「俺がガノンドロフだ!!」と叫んだと記されている。
当時のゲルド族と言うのは略奪を主とした民族であるが、当時5歳であったガノンドロフは「さっぱり理解出来ない」と言っている。これは皮肉かそれとも本気でそう言ったのか歴史学者の間で未だに議論がかわされているが基本的に歴史学者は頭でっかちが多いので全くと言って良いほど結論が出てこない。
その後、すくすくと成長したガノンドロフはゲルド族及びその周辺を統一。当時、独裁者が支配するハイラル王国を統一して平和な世界を築き上げようと進出する。ハイラル暦何年かは知らん。だから暦が無いんだよ!!
これはハイラル王国史では「ぼくらの25年間戦争」と非常にコミカルに描かれている。これは執筆者が「戦争って駄目だよね。うん、だって人いっぱい死ぬでしょ。だから、コミカルに描いたつもり」と自ら記してある。
ともあれ、ガノンドロフを中心としたゲルド周辺地域とハイラル王国との間で戦争が勃発する。くれぐれもフェアプレーでお願いしたい。
ガノンドロフは自ら先陣を切り、その勇猛な戦いぶりを見せた。ハイラル軍はその勇猛ぶりに恐怖と敬意を込めてこの様に言っている。「気を付けろ 赤信号と ガノンドロフ」
当初はガノン軍優勢であった25年戦争はとある全身緑の青年により、大きく動く事になる。
その全身緑の青年は主に戦争中であった民家から略奪をすると言うどうしようもない悪人であったが、剣術を初めとした様々な武具を巧に操る事が出来る。なんて奴だ…。
25年戦争の最終局面でガノンドロフと全身緑の青年との一騎討ちが描かれているが、何故か城の中だったり、はたまた橋の上だったり、はたまた水の中に沈みゆこうとする城の中だったりと場面場面によってちぐはぐに描かれている。
これは執筆者が「一騎討ちなんだから当然カッコいい所が良いでしょ」と言ういい加減な理由で描かれている。実際には何の変哲も無い原っぱだった。存外普通であるが歴史とは所詮そんな物である。過剰な期待をしてはいけない。
その一騎討ちの内容はと言うと、草原で馬を走らせていたガノンドロフに遠くから全身緑の青年が弓で馬を射落とし、鎖を飛ばす事の出来る道具で無理矢理誰もいない場所に連れて行った。決してやましい事など無い。決して!!
渋々、一騎討ちに応じるガノンドロフであるが、先ほどまでの例を見れば明らかにガノンドロフが勝つが相手は歴戦練磨の極悪人。相手が剣術で勝負する事を良い事に遠くから弓矢を放ったり、爆弾を投げたり、ブーメランを投げたり、先ほどの鎖を飛ばす道具を使ったりと本当にやりたい放題である。
果ては空き瓶で殴ると言った挑発的な態度も取っており、これにはガノンドロフ本人も本気でキレ、知らず知らずの内に魔力のこもった本気のパンチをお見舞いしている。これは後々に作られたゲームの「魔人拳」の元になった記述である。
剣術に関しては本当にガノンドロフの方が圧倒的に上であり、徐々に不利になった全身緑の青年はその場で土下座をして許しを請う。俗に言うエクストリーム・謝罪である。
これに大して寛大なガノンドロフは全身緑の青年を許して立ち去ろうとするが、それを良い事に全身緑の青年は背後から斬り付け、更に追い討ちに全体重をかけた下突きで止めを刺したと言われている。享年おっさんぐらい。
何処を刺して止めを刺したかは明確に記されておらず、頭を貫いただとか胸を貫いたとか様々に描かれているが真相は不明。そんな事知っても意味があるかってんだ。
ともあれ、ガノンドロフに勝利した全身緑の青年はその死体をハイラル王国のゼルダ姫に送り届ける。これに対してゼルダ姫はその死体に「国家反逆罪として改めて処刑をする」と言う残虐な行為を行っており、当時のハイラル王国の独裁っぷりを表した物である。ひでぇ。
盟主であるガノンドロフの戦死により、総崩れとなったガノン軍はたちまち駆逐され、25年戦争は終結する。お疲れ様。
[編集] ゼルダの伝説やゲームにおけるガノンドロフ
先ほどのハイラル王国史を原作としたゲームであるゼルダの伝説では全身緑の青年が英雄として描かれており、相反するガノンドロフはハイラルを乗っ取ろうとする極悪人として描かれている。
25年戦争の事は記されておらず、主に全身緑の青年が様々な所を冒険し、最後にガノンドロフと彼が猪に変身したガノンを倒すと言う冒険活劇になっている。
先ほどの一騎討ちの部分だけは「城の中」を取っており、ガノンドロフが遠くから魔法を放つのに大して全身緑の青年は剣で応戦すると言うまるっきり正反対の描かれ方をしている。
近年ではしっかりとハイラル王国史の記述に基づいて、ちゃんとした一騎討ちの場面が描かれている。もちろん、全身緑の青年が英雄としての一騎討ちである。この場合は得意な剣術を披露してくれるがしかし、止めも全体重をかけた下突きと言う部分まで再現されてしまった。
どうやら製作陣はアンチガノンドロフであり、後に作られる大乱闘スマッシュブラザーズでは本来剣術が得意ではずだったガノンドロフが何故か打撃戦中心になっており、更に2009年現在の最新作では更なる弱体化がされている。制作陣はとことん英雄視される彼の事が嫌いな様だ。
[編集] ガノンドロフの強さ
先の通り剣術に優れ馬も走らせれば唸る様に疾走するといわれ、本人は使用しなかったが魔法もたくみに操る事が出来る。
その強さは呂布にも勝るとも劣らないといわれており、実際にガノンドロフのデータと呂布のデータを使ってシミュレーションをした所、打撃戦だけでも周囲の地形が変わる程の強大な衝撃波が発生し、武器を使えば山が割れ、海が割れ、大地が割れ、更に二人とも本気を出したら地球が真っ二つに割れた計算結果が出た。
これにより呂布と同様に絶対に立ち向かってはならない
[編集] 武勇伝とか
- 剣を一薙ぎするだけで軽く100人は吹っ飛んだ
- 腕を組んで休んでいる所、どこからか蜻蛉が飛んできて、触れるだけで蜻蛉が蒸発した
- ハイラル軍を見て「3分で終わらせる」と言ったが、1分で終わった
- パイプオルガンを演奏するのが趣味。演奏は上手いのだが、如何せん音が大きいので周囲迷惑である
- たまに興奮しすぎてパイプオルガンを思いっきり叩いて破壊したことがある
- そのパイプオルガンを戦場で奏でたらハイラル軍がその音に驚いて撤退した
- 戦いの後のティーブレイクはダージリンと決めている
- 間違えてセイロンティーを出されても、何、気にすることはない
- しかし、ウーロン茶を出されると怒る様だ
- 時を越えて現れた穴子と一騎討ちをして引き分けになり、友情を育んだ
- 肉と魚どちらが好き?と聞かれたら「カレー」と答えた
- 得意なスポーツはホッピング。しかし、ホッピングはスポーツなのか?ホッピングにより相手を踏みつけて攻撃する
- ホッピングにより倒されたリンクは数知れず
- 体調がいいときにはホッピングで世界を一周することも
- 彼には人望がありその人望からホッピングおじさんと親しまれることも
- G.N.ドロフは彼なのか?
- ガノンドロフは、いつも店先のトランペットを物欲しそうに眺める少年に剣を渡した。その少年は後のリンクである。
- 実は、戦闘は得意分野ではない。
- ガノンドルフと間違えて名前を呼ばれる事があるが、何、気にすることはない
- 影武者として「ファントムガノン」が存在する。実際はきぐるみを着るだけの仕事で時給820ルピーらしい
- 好きな歌はTHE BOOMの「風になりたい」。しかし、そんな歌を歌わずとも暴風並の風を起こす事が出来る
- 猫が大好きで一時期猫を集めていた時期があった。しかし、猫だけでなく猫目の人間も集めるうっかりぶりを見せる
- 大乱闘スマッシュブラザーズ(ゲーム)にも参戦している。そこでもさまざまな武勇伝を魅せている。
- 98ストックの差から大逆転した。
- 自分で吹き飛ばした敵の乗って一緒にバースト。
- アピールしたら+5入った。
- 開幕した瞬間に全員が吹き飛んだ。
- 剣を使わなくても軽く拳で殴るだけで敵が吹き飛んだ。
- 第二次世界大戦の開幕の原因はホッピング。
- アイテムを拾っただけで相手が泣いて謝った。
- メテオで+20入るとテンションが上がって分裂して2人のように見える。
- ちなみに、このゲームでガノンドロフは一度も走っていない。
- それどころか実力の10%も出していない。
- スターバースト2連続は「今日はカレーが食べたい」という暗号。
- スターバーストしそこねた相手が落ちてくるのを見て万有引力を発見したのは有名。
- 座右の銘は「成せば成る。成さなくても成る。でも成らない時は諦めよう」らしい
- 辞世の句は「あったよね 一時期はやった 動物が ウーパールーパーと エリマキトカゲ」
他にも様々な武勇伝が存在するが、ハイラル王国史だけの資料ではこれが限界である。
更なる資料が必要な為、この記事を書いた人間は今も夢の中で資料を探し続けている。
[編集] 関連項目
| ハイル・ヒットラー! このガノンドロフは、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である! この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ! この記事をつまらなくする者に宣戦布告を! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ) |
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