ガルキマセラ

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「ガルキマセラって魔物に出会ったらもうお仕舞いだな…」
ガルキマセラ について、兵士

ガルキマセラは御伽話や都市伝説に登場する座敷わらしの一種である。

ガルキマセラの生態[編集]

ガルキマセラ.jpg

妖怪ガルキマセラは元々はの住人といわれ、月が朝ドラを見て鼻水と一緒に零した涙に混じって地球に落下してきたと言われている。何ともロマンチックな話だろう? とても恥ずかしがり屋なので人前には滅多に姿を現さず、いつも後ろをこそこそと尾けている。しかし見つかると相手は後ろを取られて逃げ出せないとか。濁った水槽のあるお城が大好き。ガルキマセラが故郷の月を思って奏でる「月の笛」の音色は、退屈な曲ばかり聞かせるオーケストラやフニクリフニクラばっかり歌ってる合唱団などとは比べ物にならないほど美しく、その音色を聞いて発狂するものが後を絶たない。故郷を思いながら死んだ菅原道真阿倍仲麻呂に親近感を覚え、大量のガルキマセラが墓参りに来ているとか。もしかすると毎日満月を拝んで「早く人間になりたい」と哀願しているのかもしれない。

また、ガルキマセラの穿いている赤いパンツは伝説の鬼のパンツだと古くから言われており、穿けばとっても強くなるし、被ればとってもいい臭いがする。このため、己の中の男を磨かんと欲する世界中の野蛮な勇者たちからガルキマセラは狙われている。しかし、ガルキマセラを追い求めた彼らは、すべて返り討ちにされた。見かけによらずかなりおっかない妖怪なのである。しかしレベル5デスという青魔法を食らうとあっけなく砕け散ってしまう哀れな奴でもある。強敵とはいえ歴戦の勇者が相手だとガルキマセラの方が逃げ出したくなる有様である。

生息地[編集]

城やさびれた廃墟、海の底に沈んだ遺跡などに現れると言われる。

人との関わり[編集]

家に居ると福を呼び込むと言われている一般的な座敷わらしと異なり、ガルキマセラは禍(わざわい)を退けるタイプの座敷わらしである。どちらも結果的に家主に幸運をもたらすが、基本的に人畜無害な他の座敷わらしと異なり、ガルキマセラは攻撃的な性格で、人を見つけると襲いかかるとも言われている。そのため、古代ギリシアの王家では宝物庫にガルキマセラを住まわせて宝守りとし、盗賊などから宝を守っていたという。

ギリシアの伝記などではガルキマセラは宝の門番として描かれており、城の宝物庫などに住みつくと記されている。彼らは、宝を狙いにきたシーフなどを月の笛で発狂させて逃げられなくしてから一瞬で血祭りに挙げるのである。その為、結果として宝物庫の宝物をシーフの手から守ることがあり、禍を退ける妖怪と言われるようになったのである。

関連[編集]

コピー_~_黒な奴.gif ホゥ…この「ガルキマセラ」はどうやらこのわたしのデジョンで次元の狭間に送り込み加筆してもらう必要があるようだな…… (Portal:スタブ)