ガルキマセラ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「ガルキマセラって魔物に出会ったらもうお仕舞いだな…」
~ ガルキマセラ について、兵士
~ ガルキマセラ について、兵士
ガルキマセラは御伽話や都市伝説に登場する座敷わらしの一種である。
[編集] ガルキマセラの生態
妖怪ガルキマセラは元々は月の住人といわれ、月が朝ドラを見て鼻水と一緒に零した涙に混じって地球に落下してきたと言われている。何ともロマンチックな話だろう? とても恥ずかしがり屋なので人前には滅多に姿を現さず、いつも後ろをこそこそと尾けている。ガルキマセラが故郷の月を思って奏でる「月の笛」の音色は、退屈な曲ばかり聞かせるオーケストラやフニクリフニクラばっかり歌ってる合唱団などとは比べ物にならないほど美しく、その音色を聞いて発狂するものが後を絶たない。故郷を思いながら死んだ菅原道真や阿倍仲麻呂に親近感を覚え、大量のガルキマセラが墓参りに来ているとか。もしかすると毎日満月を拝んで「早く人間になりたい」と哀願しているのかもしれない。
ガルキマセラは宝の門番としても知られており、宝物庫などに住みつくといわれている。彼らは、宝を狙いにきたシーフなどを月の笛で発狂させて逃げられなくしてから一瞬で血祭りに挙げる。その為、結果として宝物庫の宝物をシーフの手から守ることが出来る。
また、ガルキマセラの穿いている赤いパンツは伝説の鬼のパンツだと古くから言われており、穿けばとっても強くなるし、被ればとってもいい臭いがする。このため、己の中の男を磨かんと欲する世界中の野蛮な勇者たちからガルキマセラは狙われている。しかし、ガルキマセラを追い求めた彼らは、すべて返り討ちにされた。見かけによらずかなりおっかない妖怪なのである。
[編集] 生息地
城やさびれた廃墟、海の底に沈んだ遺跡などに現れると言われる。
[編集] 関連
| ホゥ…この「ガルキマセラ」は どうやらこのわたしのデジョンで次元のはざまに送り込み 加筆してもらう必要があるようだな…… (Portal:スタブ) |



