ガレオス

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ガレオスとは、ガブリアスのような大地を泳ぐお魚さんである。ドスガレオスというボスがいる。その発狂しても良いほどのうざったさからハンターたちにものすごく嫌われている。

概要[編集]

砂漠に生息するモンスター。ドスガレオスというボスがいるが、下位互換のガレオスのほうが一般的に恐れられている。

生態[編集]

まず敵を倒すには敵を知ること。ということで彼らの生態から説明する。ガレオスと呼ばれる種族は群れで砂漠の大地を泳ぎ回る。そして獲物を見つけたら、遊泳中に溜めた砂を仲間でいっせいに吐いたり鰭にある麻痺性の毒で相手をしびれさせるなどして弱らせ、砂の中に引きずり込んで捕食する。こう見えても人も捕食するのだ。彼らの捕食シーンは相当えぐいものとなるだろう。視覚はほとんどないが聴覚がかなり発達しているため大きな音に弱い。そのため飛竜の雄たけびを使ったガレオス漁が砂漠の名物となっている。その光景は見るものを圧倒するらしく筆者もぜひとも見たいものだ。泳げる砂漠は意外とすくなく、MHFとMHP2Gの舞台「新砂漠」のみである・・・あれ?初代の「旧砂漠」でもふつうにおよいでなかったっけ?

そのうざったさ[編集]

と上記で述べたとおり彼らは砂漠のみに出現するのだが、ガレオスのうざさはたまったものではない。彼らのどこがうざいか、それは戦闘を開始したときから始まる。一瞬の油断が命取りの食うか食われるかの真剣勝負。生き物としての特徴を捨て、その勝負の妨害に徹底した生物兵器がガレオスである。モンスターを拘束する罠で動きを止め精神を集中させ攻撃しているとしよう。罠の効果は制限時間がある。常識的に考えて。その短時間の間にダメージを与えるのを妨害するのがこいつらである。得意の砂ブレスや麻痺鰭、跳びかかりなどでプレーヤーを遠くに弾き飛ばす。これでせっかくのチャンスがピンチとなりガレオスを恨むであろう。そしてこのガレオスを倒そうとしても、特殊な道具が必要&近づくと猛スピードで逃げるという点からほとんどの人があきらめるであろう。彼らは群れで行動するため、万が一倒せたとしても無限に沸くと言う素敵仕様である。

鱗と鰭[編集]

一見、ガレオスの鱗の色は砂色と思われがちだが、これは砂中での生活によって砂が被さっただけであり、水で洗い流す事で本来の美しい水色が現れる。
保湿性が非常に高く、この素材で作られた防具はいかなる酷暑も遮断する。その美しい色合いから、装飾品としても人気。
最近の研究によれば、鱗の欠片を粉末にして水に溶かし、保湿クリームを作る事に成功した。純天然素材であり、肌に優しい上に保湿効果の高いそれは、美容世界で注目の的にもなっている。
一方、鰭は刃物のように鋭く、取り扱いを間違うと怪我をする恐れがあるので注意が必要。
また、稀に美しい紫色の鱗を持つ個体がおり、こちらは「紫鱗」と呼ばれるが、これも砂まみれなので剥ぎ取って洗い流すまで正体が判らないので、とても希少。
紫鱗と同様、稀に淡い桃色に染まった鰭を持つ個体もおり、こちらは「桃ヒレ」と呼ばれ、特性は通常の鰭と変わらないが、紫鱗と同様にとても希少。観賞用としての価値も高い。

追記[編集]

なおガレオスの肝を10個とか8個とって来いという超鬼畜な依頼があるが、その依頼のときになるとなぜか彼らはいつも通りに襲ってこず不気味なほどに消極的となる。むしろプレイヤーから逃げ出していくのだ。自分の都合のいいときだけプレイヤーを邪魔し、都合が悪くなると逃げ出すガレオスに怒りの感情が沸いてきたものもいるだろう。

関連項目[編集]


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