キノコ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

キノコ
(麻薬)

キノコ(きのこ)とは、常習性の高い麻薬の一種である。

目次

[編集] 歴史

キノコは、20世紀の後半にキノコ麻薬中毒者のイタリア人兄弟によって密輸入された。当初は、空中に浮かぶブロック内に保管されていたが、現在では首相官邸内で採取可能である。

[編集] 特徴

色は赤系統のものと、緑系統のものが確認されている。緑色のものは赤色に比べて中毒性が高く、加えて希少であるため、採取を試みて命を落とすものも少なくない。また、過去には黒系統が確認されていたが、即死性があったためイタリア人兄弟がこっそり国家権力をつかって撲滅したようであり、いまではほとんど見られなくなった。

またとある無秩序的カートレースでは赤キノコ(ないし金色の)を自動車若しくはバイクに催させると一気に加速することが確認されていてドラッグレースワイルドスピードなどで乱用されている禁断のことニトログリセリンの成分が入っている事が判明している。

背丈は1hyde程度で、大きいものでは1.2hyde程度まで成長する。自走が可能であり、約2200hyde/hと人間の歩く速さより若干遅い程度である。

[編集] キノコがもたらす害悪

[編集] 中毒症状

赤色のキノコの中毒症状は、体躯が大きくなったかのような錯覚である。156cmの身長が178cmになった様に錯覚する例が後を絶たない。ウィキペディアの編集者にも常用者が多いようで、156cm(=1hyde)と言う数字に敏感であり、書き込むとすぐに削除される。

また、キノコを食べたあとでは、別のキノコが全高1hyde程度の微笑む花に見えるという報告もあることから、これも中毒症状の一つではないかと考えられている。

緑のきのこ

緑色のキノコの中毒症状は、命が一つ増えたかのような錯覚である。ただしこのキノコは危険な場所にあるため、キノコ欲しさに穴に落ちたり、溶岩に落ちて粗末な命を失うものが後を絶たない。 そのため、原産地では「緑色の悪魔」と呼ばれ忌み嫌われている。

紫色のキノコの中毒症状は命が一つ減ったかのような錯覚である。この錯覚を覚えたものは、自身の命がなくなったと思い、確実に自害してしまう。そのため、このキノコは即死性とされる。なお、このキノコは赤色のキノコを前もって食していると1回のみ抗体反応で効果が相殺され、錯覚に陥らないことが確認されている。

[編集] キノコ狩り

キノコを持っている帰宅途中のサラリーマン等を少年少女が襲い、キノコを強奪する事件が相次いでいる。詳しくはキノコ狩りを参照のこと。

[編集] 援助交際

闇ルートで流通するキノコは非常に高価である。キノコを買う金欲しさに中年男性援助を求める女子高生が後を絶たず、社会問題となっている。 また、中年男性の所持しているキノコを狩ることを趣味にしている女子高生も少なくないので、この場合は趣味と実益を兼ねていると言えよう。

[編集] 怪獣

キノコ中毒を地球全体に広げようとするキノコが、怪獣マシュラとなった。しかし、ウルトラマンタロウからドライヤー光線を受け、死亡。現在確認されている赤ベースに、白い斑点のある きのこは、その残骸から繁殖したものという説もある。

[編集] 救急車の要請

救急車(消防車)の要請の理由の約48%は、キノコを探して土管に入ったら出られなくなった、である。

[編集] 交通事故

交通事故の「飛び出し」の約86%は、逃げるキノコを追い掛けて車道に飛び出してに轢かれる、というものである。

[編集] 溺死

溺死の原因の約23%は、キノコを追いかけていたら、水に飛び込んでしまい画面外に 出てしまったこととされる。

[編集] 自殺

自殺の原因の約78%は、緑色のキノコを取り逃してしまった事に対する後悔である。黒色キノコの錯覚症状における自殺は、現在では1%にも満たない。

[編集] 転落死

転落死の原因の約82%は、キノコを追いかけていたら、うっかり穴に落ちてしまった。というものである。

[編集] 中毒症状の治療法

赤色キノコによる中毒の場合は、患者を亀にかませる、患者に向かってハンマーを投げつける、砲弾を撃ち込む、栗を接触させるなどの方法で回復するといわれている。他のキノコによる中毒の治療法は今のところ発見されていない。

[編集] その他

近年、情報化が進むにつれて、これまで報告されていなかったキノコの存在が確認されるようになった。その実態は謎であるものが多く、正式な報告・記載が待たれるところである。以下に、よく知られる2種を示す。

[編集] 驚きのこ

主に通販業者や旅行業者が所持していることが多い。その形状・性質は不明であるが、取引価格だけは関係者間において周知のようである。
用例:「3食昼寝付きで驚きのこの価格!」

[編集] 先生きのこ

堅苦しい文章の中でしばしば発生することが知られている。その実態は不明であるが、「先生」の名を冠するだけあって啓蒙活動に用いられることが多いようである。
用例:「自宅警備員がこの先生きのこるには?」

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「キノコ」の項目を執筆しています。
人間の姫がキノコを支配する国。
奴隷階級のキノコ。
マリオと紛らわしいが、こちらもキノコが大好きである。(性的な意味で)
エロゲストーリーライター。通称、先生きのこ(きのこ先生)。文章は電波でできている。
UMAである。
NTTドコモの支配者
日本人洗脳し続ける臭いを放つ


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