キャプテン翼

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「グランドで流した血の分だけ強くなれる」
~ キャプテン翼 について、大空翼

キャプテン翼(‐つばさ)とは高橋陽一が描いた格闘技にサッカー要素が加わったようなギャグ漫画であり、聖闘士星矢と共に80年代を代表するBL漫画でもある。

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目次

[編集] 主な登場人物

[編集] 日本人

大空翼
身長1.12hydeで所属は南葛小 - 婚活SC - 南葛中 - サンパウロFC - FCバルセロナ - バルサB - FCバルセロナ
ポジションは小学生ではFW、その後はMF。
サッカーボールは友達といいながらボールを蹴る。Sなのか、これが彼なりの愛情表現らしい。
独りよがりなプレイに走ることがあり(例:スカイダイブシュート等)、師匠であるロベルトにダメ出しされたことがある。
石崎了
身長1.13hydeで所属は南葛小 - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 - ジュビロ磐田
翼の舎弟。ポジションはDF。顔面ブロックを得意とするがサッカーボールともども吹っ飛ばされて医務室行きになる姿がたびたび見られる。学習能力の無さが伺える。
若林源三
身長1.17hydeで所属は修哲小 - 南葛SC - ハンブルガーSV
ポジションはGK。「SGGK(スーパーグレートゴールキーパー)」の異名を持つ。その割には手を吹っ飛ばされて骨折をしたりと微妙である。
岬太郎
身長1.12hydeで所属は南葛小 - 南葛SC - 西峰小- (フランス在住、所属クラブなし)- 南葛中 - 南葛高校 - ジュビロ磐田
翼と仲がよくゴールデンコンビと呼ばれるほどである。それ故に同人誌ではBLの対象となりアッー!ポジションはMF。
日向小次郎
身長1.15hydeで所属は明和FC - 東邦学園中等部 - 東邦学園高等部 - ユベントス - レッジアーナ
翼とは永遠のライバル。ポジションはFW。
若島津健
身長1.19hydeで所属は明和FC - 東邦学園中等部 - 東邦学園高等部 - 横浜フリューゲルス - 名古屋グランパスエイト
日向の舎弟。ポジションはGKだったが、いつの間にかFWに転身。空手とかうまいらしい。いつも若林の二番手でストレスが溜まっているご様子。
森崎有三
「キャプテン翼」シリーズの真の主人公。ポジションはGK。「SGGK(スーパーがんばりゴールキーパー)」の異名を持つ。
座右の銘は「体のどこかに当たってくれ!」「そう何度も抜かれてたまるかぁ!」であるが、体に当たっても吹き飛ばされるか、あっさりと抜かれてしまうのが彼の魅力である。
雑魚のチームメイト
翼などのスーパープレイを際立てる重要な存在。翼たちがピンチになると途端に生き生きと活躍するが、翼たちが復活すると途端に空気となる。

[編集] ブラジル人

ロベルト本郷
カルロス・サンターナ
ナトゥレーザ
通称「納豆」。正直いらない子。

[編集] イタリア人

ジノ・ヘルナンデス
黄金の右腕を持つGK
何故かファミコンジャンプでラスボスの一人にされた経歴を持っているが、彼もまた日本に負けた後、原作でもゲーム版でもヘタレ化の道を歩む事となる。

[編集] フランス人

アモロ君
通称「フランスの森崎君」。ジュニアユース編での日本戦で見事なザルキーパー振りを披露し、大量のファンを獲得した。

[編集] ドイツ人

カール・ハインツ・シュナイダー
金髪にした大空翼である。
デューター・ミューラー
ポジションはGK。初登場時、出てくる漫画を間違えてるとしか思えない程の超人キャラであったが、(例:崖から落ちてきた巨大な岩を素手で破壊した)ワールドユース編以降は何故かかませ犬化している。

[編集] キャプテン翼

これはキャプテン翼シリーズの最初の作品で、ファンからは無印と呼ばれている。小学生編と中学生編とジュニアユース編に大別される。

[編集] 小学生編

主人公の大空翼が静岡県の南葛市立南葛小学校に引っ越してくるところから物語ははじまる。南葛小学校では、後に日本代表で共に戦う石崎了と岬太郎とその他の雑魚キャラ共と出会う。

その後南葛小と冷戦状態にある私立修哲小の天才ゴールキーパー若林源三と初対決するが、翼は若林の頭をゴールポストに叩き付け見事勝利する。若林は頭から大量出血するが病院に運ばれ一命を取り留める。あとロベルト本郷とかいう酔っ払いもでたな。この酔っぱらいは翼の師匠となった。その後この敗北に怒り心頭の若林は再び翼に勝負を挑むが引き分けに終わる。この試合は意外とサッカーっぽい感じで拍子抜けした読者もいただろう。

夏の全国大会に向けてそこらへん一帯の市が集まって作られたチームで翼は石崎や岬や若林らと同じチームになり共に全国を目指すこととなる。その他の雑魚キャラは特に重要ではないので説明は省く。予選は突破だよ。主人公が負けるわけ無いだろ。全国大会で翼は全員紹介したらきりがないほどの猛者達と勝負することになる。重要なのは上記の日向小次郎との決勝選なのである。日向はキャプテン翼の格闘要素が詰まったようなキャラで、相手のタックルを吹き飛ばしてドリブルしたり翼の腹にわざとボールを蹴りこんだりそれはそれはひどいやつなのである。が、翼たちは勝利し優勝を飾る。主人公が負けるわけ無いだろ。若林くんドイツ行ったらしいよ。岬くんはおフランス

[編集] 中学生編

時は流れ翼たちは中学3年生になっていた。思春期だね。詳しい描写は少ないが翼たちの南葛中は翼が入ってから中1、中2と公式戦無敗を誇っていて、夏の全国大会3連覇を目指すという設定になっているようだ。予選は決勝戦こそ苦戦したが大体余裕で突破。主人公が負けるわけ無いだろ。全国大会では翼の怪我(力のセーブを誤りクロスバーを超えるジャンプをしてしまったことが原因)によりほとんどの試合で苦戦するが、日向率いる東邦学園との決勝に駒を進める。主人公が負けるわけ無いだろ。決勝戦は思わず目を覆いたくなるようなグロテスクな展開で、翼の体はボロボロになったが引き分けで、両校の同時優勝という結果に終わった。主人公が負けるわけ無いだろ。

[編集] ジュニアユース編

全国大会で派手に目立った翼や日向達は当然のごとくU-15の日本代表に選ばれ、世界の広さを思い知ることとなる。特にひどかったのはジュニアユース大会の決勝で戦ったドイツのカール・ハインツ・シュナイダーくんだ。彼はボールに火を付け相手ゴールに打ち込むというプレイをやってのける。若林くんと同じチームで若林くんは毎日のように火がついた玉を止めていたらしい。なんとこのシュートを石崎くんは顔面で受けた。(なにをしている!審判!)(そういえば若島津健はこいつのシュートで手首から血が・・・)それほど危険な相手にも臆することなくみごと翼たちは優勝を飾る。主人公が負けるわけ無いだろ。

[編集] キャプテン翼ワールドユース編

キャプテン翼シリーズ第2作目。翼たちはすくすく成長し、18だか19だかそこらになっていた。もう大人だね。題名の通りワールドユースでの優勝を目指す翼たちの姿が描かれている。

[編集] 予選

サッカー選手だけじゃ甘いと判断した作者の高橋陽一君がムエタイの選手まで登場させて流血地獄!といったストーリーだろう。しかし当然のごとく予選突破。主人公が負けるわけ無いだろ。

[編集] 本戦

本線は準決勝と決勝が特にひどかった。まず準決勝だが、スウェーデンユースのステファン・レヴィンくんは遅めの中二病にかかったようで「みんなしねばいい!!」と叫ぶようなやつなのだ!そいつが編み出したシュートはものすごい回転がかかっていて触るだけで骨を折られる。現に日本のボランチの赤井止也はこいつに鼻骨と肋骨と鎖骨を折られた。しかし翼くんのゴールネットを突き破り空高く舞い上がるシュートで勝利を飾る。このシュートも人に当たったらと思うと実に怖ろしい。この試合をみて日本のサッカー人口が激減したのは言うまでも無い。

決勝戦の相手のブラジルユースだが、ブラジルユースの監督はこともあろうに翼の師匠のロベルト本郷だったのだ。翼は師匠を超えるための戦いに挑むこととなる。しかしブラジルユースにもゴールネットを突き破り空高く舞い上がるシュートを覚えている選手がおりかなりの苦戦をしいられる。が、翼や日向や岬とその他の雑魚の活躍で日本ユースが残り数分を残し一点差で逃げ切るという展開までもっていく。だけどそう簡単に終わったら面白くないだろ?ロベルト本郷は背番号10をつけた最終兵器、ナトゥレーザくんを投入。難なく同点においついてしまう。このまま負けてしまうかと思われたが、石崎の顔面でもディフェンスがあったり若林くんが流血したりでなんとか防ぎ延長戦にもつれこむ。延長戦ではさらなる流血があったがなんとか勝利。主人公が負けるわけ無いだろ。優勝のスピーチで翼は「サッカーが強い国が弱い国を植民地化するべきだ」的な危険思想を公然と発表した。その後翼はなんか早苗とかいう女と結婚。おめでとう。

[編集] キャプテン翼 ROAD TO 2002

翼はオファーをうけたチームの中からバルセロナを選び移籍することになり、早苗と共にスペインで生活を開始する。新婚ほやほやでイチャイチャしている。うらやましいな。翼はチーム練習の初日、世界最高峰のプレイヤーと言われるリバウールの洗礼を受け脳震盪を起こしてしまう。(おもいっきり肘鉄を食らわせたらしい)一時はバルセロナBに落ち、日本メディアからは「日本のエースの力はこんなものか」「hydeの身長は156cm」などとひどい言葉も浴びせられた翼だったがめげずに復活し、翼を追いかけてレアル・マドリッドに入団したナトゥレーザとの試合に臨むこととなる。前半は互角の争いが続いたが、後半スター軍団レアル・マドリッドの猛攻を受け一時は敗戦濃厚かと思われたがリバウールさんとのコンビプレイで逆転に成功し勝利を飾った。主人公が負けるわけ無いだろ。

[編集] キャプテン翼 GOLDEN-23

早苗が妊娠。早苗の中にハットトリックを決めたようだ。

[編集] 関連項目


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