キリング・ゾーイ

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キリング・ゾーイKilling Zoe1994年アメリカ映画。

目次

[編集] 解説

クエンティン・タランティーノが製作総指揮やったというのが当時の売りであったが、実際は当時は単なる友達だったよしみで名前だけ貸しただけだったというのが判明したわけだが、未だにタランティーノ絡みだと思い込んでる一般映画ファンも多い。実際は『なあタラちゃん、頼むから名前だけでええから貸してーな!』って監督のロジャー・エイヴァリーがしつこく頼み込んだだけの映画を、あたかもタランティーノ系の映画として売った日本の映画配給会社は極めて詐欺に近い。

[編集] 話の筋

キャストも実にショボイ映画だが、内容は『銀行強盗するからと来い!』と呼ばれてパリにきた男ゼット(エリック・ストルツ)は女とハメしたいと思い、コールガール呼んでその場限りの性欲処理をしようとゾーイ(ジュリー・デルピー)呼びつけ、バコバコに励むのである。そこへ呼びつけた張本人のホモ検閲により削除ジャンキーでろくすっぽ風呂に入ってなさそうな風貌の汚ったないロン毛のオッサン化したエリック(ジャン=ユーグ・アングラード)がきて『おい!ゼットココ禁則事項です臭がキツイな!』といい、臭マン肉便器は帰れ!とばかりに淫売のゾーイを追い出す。で、2人は本題に入り周到に強盗計画を練る・・つもりだったが、如何せんラリラリしまっくたエリックにまともな能力があるように思えなかったが、エリックの仲間とともにゼットは夜のパリを徘徊する羽目に・・。あくる日目的の銀行に押し入ったは良いが、そこには何と!夕べヤリまくったゾーイという女が銀行員のアルバイトもしていた・・・。

[編集] キャスト

[編集] ラジー賞にも否定された?

駄作の祭典ゴールデンラズベリー賞でさえ手を焼いた(見放された?)位の駄作で、ラジー賞にも選ばれなかったのが実は真の駄作との言葉もある位に、駄作化した香ばしい作品となり、一部のボンクラやホワイトとラッシュ層には熱狂的なヲタがいるというおぞましい事実もあるという。

[編集] 関連リンク