ギコ猫

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「逝ってよし」
ギコ猫 について、ギコ猫
「オマエモナー」
ギコ猫 について、モナー
吾輩はギコである。

ギコ猫(-ねこ)またはとは、に似た姿をした地球外生命体。主に2ちゃんねらーのいる場所に生息している。ということはほぼ日本中にいるということでもある。をつけずに単にギコと呼ばれることもある(呼びかける場合など)。よくモナーと誤解されるが、誤解したままでも一向にかまわない。

概要[編集]

人間と同等の知能を持ち、言葉を喋ることもできる。哲学政治学に造詣が深く、またスポーツの知識もかなりのものである。しばしばシニカルだが含蓄のある言葉を発し、それによって多くの人間を魅了している。に似てはいるもののニャーともミャーとも言わないので、との違いは明確である。時々二足歩行し、また着ぐるみを好むという生態が目撃されている。「ゴルァ」という口癖のために怒りっぽい印象を与えがちだが、かなりのツンデレ

現在までのところ、メスの個体は発見されていない。これについては、しぃが実はギコ猫のメス形態ではないかという説も存在するが、しぃにはオス個体も確認されているなど反証もある。そのため、現時点ではしぃとの交配による子供は(後述のとおり)雑種として扱われている。

名前の由来[編集]

漢字で表記する場合には「擬古猫」という表記が好まれるが、これは単なる当て字である。また、「ギコ・ハニャーン」というハンガリーフィンランドのような名前で呼ばれることもあるが、それもまたこじつけである。
「偽仔猫」という漢字表記もある。可愛い仔猫の姿をしてはいるが仔猫吸引には適さない、という意味で名付けられたといわれ、かつてはこれが「ギコ猫」の由来としてもっとも有力な説であったが、「そもそも仔猫じゃないだろ、常識的に考えて・・・」という一言であっさり否定された。
結局のところ、口数の多さにへきえきした人間が、「ギコギコうるせーんだよ」とそのおしゃべりを蛙の鳴き声にたとえたことに由来する、という説が現在では有力である。

特徴[編集]

ギコ猫の肖像画

    ∧∧  
   (,,゚Д゚)
   ⊂  ⊃ 
  ~|  |
 ,,  し`J
  • 行列に一人しか並んでいないと、2番目を確保するためにすべりこむ。これは意識した行動ではなく、そういう本能であるらしい。猫が紙袋に飛び込むのと同じようなもの。
  • ダメだしをするのが好きで、ヘタレに対しては容赦なく「逝ってよし!」のような冷たい言葉を浴びせるが、前述の通りツンデレなので、本心ではない模様。また面倒見もよく、「ここでボケて」などのカンペを出している姿が目撃されている。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

類縁種[編集]

モナーしぃと近縁であるらしい。実際に交配により雑種が誕生しているという報告もある。モララーニダーとも近縁であると言われているが、現在はまだ仮説の段階である。長毛のギコ・フッサール(通称フサギコ)という変種も存在していたが、近年は目撃情報がほとんどないため、絶滅したものと思われる。


この「ギコ猫」には
まだまともなことがかかれてないけど、
おいしいものをたべてかきくわえたらなおるよ! (Portal:スタブ)
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