ギタドラ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ギタドラとはKONMAIから発売された、ギタフリとドラマニの総称である。 この二つのゲームは互換性があり、同じ曲を多人数でプレイすることが可能である。それ故にまとめて呼ばれるようになった。……え?キーボード?
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[編集] 概略
- ギタフリ
GuitarFreaksの略称であるという説もあるが、正しくは「ギターを弾いているふり」の略である。
- ドラマニ
DrumManiaの略称であるという噂が広まっているが、正確には「ドラムを叩いている真似」の略である。いつの間にか「真似」が訛って「マニ」となり、それが広く浸透した。
[編集] プレイの詳細
プレイの前に、筐体周りに厨房、DQNなどがいる場合は注意する。曲を強制決定したり、ハイスピをいじったり、椅子を蹴ったり、曲にあわせて歌い出したり、ギターでサッカーするぞ、奴らは。
- ギタフリの場合
- コインいっこいれる
- プレイモードを選ぶ。ビギナー(ヘタクソ用)、スタンダード(自分はまだ一般人レベルだと勘違いしているオタク用)、バトル(お笑いの道を進んでいる人用)、クエスト(勇者用)。
- 曲を選ぶ。
- ギターを弾くふりをする。
- 曲を選ぶ。
- ギターを弾くふりをする。
- 曲を選ぶ。
- ギターを弾くふりをする。
- お疲れ様でした。
- ドラマニの場合
- コインいっこいれる
- プレイモードを選ぶ。ビギナー(ヘタクソ用)、スタンダード(自分はまだ一般人レベルだと勘違いしているオタク用)、バトル(お笑いの道を進んでいる人用)、クエスト(勇者用)。
- 曲を選ぶ。
- ドラムを叩く真似(マニ)をする。
- 曲を選ぶ。
- ドラムを叩く真似(マニ)をする。
- 曲を選ぶ。
- ドラムを叩く真似(マニ)をする。
- お疲れ様でした。
- 3人セッションの場合
- コインいっこいれる
- コインいっこいれる
- コインいっこいれる
- プレイモードを選ぶ。お笑いの道を進んでいる人や勇者用のモードは無いので注意。
- 誰かが勝手に曲を選ぶ。
- ギター弾くふりやドラムを叩く真似(マニ)をする。
- じゃあ次お前が選んでいいよ、と言われ曲を選ぶ。
- ギター弾くふりやドラムを叩く真似(マニ)をする。
- みんなで譲り合って時間切れで勝手に曲が決まる。
- ギター弾くふりやドラムを叩く真似(マニ)をする。
- お疲れ様でした。
なんかたまにEXTRA STAGEっていうもう一曲遊べるステージが出るけど 後ろに待ってる人がいたらすぐに替わってあげようね。
[編集] 用語辞典
- KONMAI
- いわゆる「コンマイ」。ギタドラを生んだメーカー。
- 元の社名は「KONAMI」だったが、なんか書き間違えたのでそのまま社名変更。
- 当時のギタドラは総プレイヤー数573人と本当にクソみたいなゲームだったが、
- 社名を変更するや否やプレイヤー数が今までの573倍の328329人となり
- 「コンマイクオリティ」と称され、途端に超人気作となる。
- なお、1+561+5+6=573である。
- トップランカー
- 「僕が世界で一番音ゲーが上手いんだ!」
- つまりは廃人達のこと。彼等に憧れているプレイヤーもいるが、やめておいた方が良い。
- 連コ
- 同じ語句を何度もくりかえし叫び立てること。例:(∩゚□゚)ウォーウォーウォーウォー
- ジェットスティック
- 肉棒がプレイ中に急に半端なく勃ち上がること。
- 餡蜜
- 楽曲「Sweet Illusion」の愛称。歌詞は「それはアマイアマイアマイアマイキャンディー」。違うじゃん。
- トーマスハワードリクテンスタイン
- ギタドラ創成期より人気曲のボーカルをつとめ、またシステムヴォイスとしても採用されている合成音声。
- ツミ子
- 罪を犯した子。反意語は「アンネース」。
- 100秒
- システムの欠陥により100秒経ったら自動的に電源が切れます。
- 振り向き厨
- ( ゚д゚ )
[編集] 最高難度曲とされる存在 DAY DREAMの逸話
当時サウンドディレクターだった泉陸奥彦が、『ときめきメモリアル3』のBGMと間違えて『GF 4thMIX』&『dm 3rdMIX』のENCORE STAGE曲として発表した本曲だが、この曲のクリップ映像については誰もが別格と捕らえており、最強を通り越して最凶とも呼ばれる。
- 構成自体は非常に単純な物ではあるが、プレイヤー側から見ればとんでもない映像である。絡み合う無機質な歯車、回転し続ける謎の機械の嵐、そしてハッ!の掛け声と共にドアップで現れる人面。特に初登場の時はゲージの減少率の高さ、全体的なプレイヤーレベルの低さから「誰かにクリップを隠してもらってもクリア不能」とまで言われていた。イントロまでは非常に簡単なのだが、その直後襲いかかってくるハッ!の嵐に、スタッフは思わず「蒼い顔」と評した。
ハッ!の人はときメモ3のヒロインになるはずだったが、収録するゲームを間違えたのでお蔵入りになった。 だから人気でなかったのかな?僕知らない。
[編集] 主要コンポーザー
- Des-ROW
- うへころ鳴いてる未確認生物。
- 差無来!!がFunky sonic Worldでunder controlしたりする。
- TOMOSUKE
- 本職は赤魔道師。曲構想中にあえぎ声を発し、またその声を自らの作品に録音するという奇抜な作曲スタイルを確立した。 愛称は『ともすけべ』である。ベイベー、マジおめーの事俺超ハイパーJ愛してる、みたいな。
- 代表曲に「IMPLANATION」などがあるけー。
- あさき
- 実は来年米寿を迎える超おじいちゃん。そのヴィジュアル系を彷彿とさせる作風から数の腐女子を呼び寄せる。曲は良いのに厨のせいで嫌われることがある可哀想な人。まぁ彼自身への批判が無いわけじゃな……ブぅえっくしょいやっぷぃイ!
- どこからどう見ても親分である。作曲中はほとんどエロいことを考えている。氏の曲のサックスもいやらしいエッチな音。
- 宇津井健
- 大学時代は馬術部に所属。在学中に俳優座養成所に入る。
- この間に『思春の泉』(1953年、中川信夫監督)で華々しく映画初主演を飾る。翌1954年に新東宝に入社し、若手スターとして大活躍、各方面からの注目を集める。
- ベーシストでございます。美声もなかなかの物でございます。甘くてとろける王子の楽曲、一度聞いたらあなたもはまり込むでございますがころ で うへ よ
- 泉陸奥彦
- 宇津井健
- 60年代半ばから80年代前半まで大映テレビドラマの大黒柱として活躍。
- 山口百恵と共演した「赤い」シリーズ、1988年10月から1995年3月まで7シリーズにわたって放送された『さすらい刑事旅情編』などで活躍する。
- 佐々木博史
- 役職はプログレ部隊ピアノ隊長。サカナやろうという表現の発案者である。彼の曲は一度も削除されたことがない。ピアノなら、彼に任せておけば大丈夫っすよ。旅先で若いバーテンダーに惚れられる程のナイスメガネガイ。
- 宇津井健
- 近年コサキン(小堺一機・関根勤)などが、宇津井演じる主人公の股間部が目立つ(いわゆる「モッコリ」)タイツ姿を頻繁に笑いのネタに(特に「スジですね!」など)しているが、この2人を特に嫌ってはおらず、ラジオにもゲスト出演、テレビ番組にも出演している。
[編集] 外部リンク
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