ギャオス

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ギャオスは、たびたび日本に飛来する渡り鳥の一種。その習性上、渡りとされているが、生態学的には翼竜に近い。名前は特徴的な鳴き声(遇えて表記するならば「ギャオ」あるいは「ギャオッス」)に由来する。

三角形ないし矢羽型の頭部が特徴で、皮膜状の翼で飛行する。頚骨(首の骨)が一本に癒着しているのが特徴で、首を回すことができない。本来は夜行性だが、まれに昼行性のものもいる。

不定期的に日本近海の島々にをつくり、主に人間を食べる。平成版では餌となった人間が身に着けていた衣服やメガネ、アクセサリーなどは不消化物ペレットとして口から吐き戻される。特徴のある鳴き声は強い指向性をもった超音波で、時として物損被害がでる。通常種の体色は褐色から灰色だが、他の惑星での繁殖が確認された種(いわゆる宇宙ギャオス)は銀色である。

昭和版ではただの野生種だったが平成版では超古代人の文明破壊兵器になってふたなり属性まで追加されさらに東京タワーを巣にしたり巨大化している。

また同じ飛行生物であるラドンとの類似性を指摘する学者もいるが、大人の事情でその多くは学会から追放、もしくは大学研究所から解雇される。

絶滅危惧種としてのギャオス[編集]

いったん大発生すると地元住民とのトラブルが頻発するため、地方自治体の多くではギャオスの天敵であるガメラによって駆除を行うが、一部の環境保護団体から毎回抗議を受けている。

通常、国土庁の傘下の土建業界の捏造データ(適当な調査で絶滅危惧種が生息してないという、信憑性の薄いデータ)を通したり、水産庁クジラや海水魚の保護をさせてもらえず、日本政府の野比のび太こと環境庁が、ギャオスの保護の際には信じられないくらいのフットワークを見せ、強権を発動したのは有名な話。この時だけ、環境庁が素晴らしい立ち回りを見せたお陰で日本各地に多大な被害が出た。

ギャオスハイパー[編集]

平成版ではガメラによる渋谷破壊のため出てきたかませ組。瞬殺されるのでどこがハイパーなのかはまるで不明。所詮はこれの発展系らしい柳星張・イリスの前座だった。倒された死骸をトカゲが食ってジータスになったという話もある。

関連項目[編集]

  • 内藤尚行
  • ガメラ
  • ラドン
  • リトラ
  • ラルゲユウス
  • ヒドラ
  • バードン
  • テロチルス
  • ブラックピジョン
  • エレジア
  • ムルロア
  • バレバドン
  • ガラキング
  • ジュネス
  • デキサドル
  • ガルーダ