ギルティギアシリーズの登場人物一覧

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ウィキペディア専門家気取りたちも「ギルティギアシリーズの登場人物一覧」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

ここではあまりに肥大化した親記事ギルティギアから、それに登場する人物及びギア及びロボについて解説する。

ギルティギア〜ギルティギアΛC[編集]

ソル・バッドガイ (CV製作者本人花田光中田譲治)
ギルティギアの、主人公。同作制作リーダーを、ゼネラルディレクターの名目で務めるゲームデザイナー・石渡太輔を元に生み出されたとか。通称オゥアー。火を象徴する「クリムゾンレッド」をパーソナルカラーにするプロトギア。表向きは賞金稼ぎを名乗っているが、その正体は「封炎剣」を構えては行く街来る街を焦土に変える事を生業としている連続放火魔である。かなりの位で生きているが、男ということでババアという汚名を被らずに済んでいる。
努力が大嫌いだそうだが、だからといって天才肌かと聞かれると微妙である。フレデリックと名乗っていた頃は科学者だったのだが、どう見ても科学者には見えない。頭で考えるより体が動くようなタイプに見えるためか、時たま難しい事をいっても全然似合わない。
そんなソルの目的はあの男を倒すことである。その理由は、あの男が自分をギアに改造したせいで、人類に対して反乱を起こしたジャスティスを始めとするギアのとばっちりを食らい、日課である放火がやりにくくなっているからである。だが、自分自身があの男から貰ったギアの力であちこちの建物や人に火を灯して来た事はすっかり忘れている。
不振人物丸出しということで警察機構の長官であるカイ・キスクに付け狙われている。しかしそれは表向きの理由であり、ソルがカイに付け狙われる本当の理由は、ソルの筋肉質なボディがガチホモであるカイの好みのタイプにピッタリと一致したからである。ソルはすぐにでも警察に訴え出たいと考えているのだが、何しろそのストーカー自体が警察なのでどうしようもない。
ギルティギア2でも相変わらず賞金稼ぎの振りをした放火魔として旅を続けており、その旅の相方としてカイの息子であるシンを連れている。実の父親から自分の代わりにと尻を狙われるシンに対してソルは、罪悪感を感じると共にかつての自分を思い出して同情したのである。
技や性能がパワーアップする覚醒必殺技の名前は「オロゴンインストール」。ギルティギア2ではギアの血の侵食が進んでいるらしく、外見がボビー・オロゴンの姿に近づきつつある。
決め台詞は、「御託はいらねえ!」「さて食事の時間だ・・・!」。
聖騎士団ソル
上と同一人物だがこちらは過去聖騎士団に所属していた時代のソル。ボスとして初登場した際は卑怯なまでの高性能で多数のプレイヤーを焼殺した。
人類に対して反旗を翻したジャスティスを倒す為に、ギアの討伐を目的とした聖騎士団に加盟した。しかし聖騎士団の正体は実は性騎士団であり、しかも同僚のカイは常に自分の肛門を狙っている真性のガチホモなので、貞操の危機を感じたソルは性騎士団の秘宝封炎剣をパクって性騎士団を脱走した。
この時代はイノと一悶着あったらしく「また二人」などという会話もあり、問答無用で彼女を焼殺しようとしたこともある。さらにこの時代は物覚えが悪かったらしく、一度会った相手のことを忘れることも多い。
そしてこの時代に起こした様々な犯罪行為(特に放火と器物損壊、そして盗み)により指名手配されることとなる。
カイ・キスク (CV:草尾毅)
ギルティギアの、もう一人の主人公。「封雷剣」を構え、正義を掲げる聖騎士団の元団長。・・・ではなく、実際は股間の封雷剣を構え性技を掲げる性騎士団の元団長ソルの筋肉質な尻を日常的に狙っているというアッチ系の趣味の持ち主である。
当時性騎士団に所属していたソルを目当てに自分も性騎士団に入団し、あれこれ理由をつけてソルの尻を追いかけまわしていたという根っからのストーカー。しかし、余りに執拗なストーキングに耐えかねたソルは性騎士団を脱走。意中の男に逃げられたカイは落胆するが、ギアであるソルに対する熱意を買った当時の性騎士団団長のクリフは、カイを次期性騎士団団長に任命した。以降聖戦の間は性騎士団団長として、ギアであるソルの尻を追いまわし続ける。
聖戦終結後のカイは国際警察機構に所属する事となったが、警察になっても己の立場を弁えることなく相も変わらずソルに対するストーキング行為を続けている。少しは自分の立場を自覚するべきである。
後にカイはディズィーと結婚。今までソル狙いであったカイがディズィーと結婚した動機は、「とりあえずソルと同じギアだからこいつでもいいや。何かソルの遺伝子も含んでそうだったし」という不純なものだった。そこに目をつけた国連の元老院は、「奥さんに結婚の動機を話されたくなかったら言いなりになれ」とカイを脅迫する。妻よりも圧倒的に弱いために恐妻家になっていたカイは元老院の言いなりとなり、以降は傀儡国家にて張り子の王様を勤める事となる。
強制的に王様になったカイはソルと会う機会も減ってすっかりやつれていたが、ギアの血が混じっている実の息子シンが産まれてからはシンの尻を追いかけまわす事に新たな人生の目標を見出している。しかもXrdシリーズでポニテになるとは何事か。普通、ストレートで通すべきではないのか。あるいは、センターパートorオールバックで前髪なしの、デコだしにすべきではないのか?一つ結びでもやお団子良いものを・・・。
最近はスクエニの生み出した異世界にソルとミリアと共に飛ばされ、そこでロマサガニート邪神の介護をさせられるハメに。
覚醒必殺技は「ひき逃げ」。上記の異世界ではアホみたいに乱発するとかなんとか。
メイ(CV:こおろぎさとみ
名前が五月。空賊「ジェリーフィッシュ快賊団」の団員であり、メイシップの船長である。精神年齢が幼いという事で幼女担当年齢不詳だけどな!だが、外見はロリってほど若くもない。おっぱいも普通に大きい。しかしメイがロリでないという事はロリコンのアイデンティティーに関わる問題なので、彼女は幼女でなくてはならない。
そんな彼女は快賊団の団長であるジョニーを狙っており、隙あらば押し倒してチョメチョメしてやろうかと画策している。ようするにオッサン趣味である。しかしジョニーは度の過ぎたストーキングを常日頃から繰り返すメイにドン引きしており、おかげでメイはジョニーのハーレムの中でただ一人だけ綺麗な体のままである。
とかイルカとかシャチとかで敵を殴るため、自称環境保護団体・グリーンピースなどに追われている。
一撃必殺技は「メイは なかまを よんだ!」および「メイの にんげんたいほう!」。多勢に無勢という言葉が心に染みる技である。
アクセル・ロウ (CV:難波圭一)
20世紀から時間を移動して訪れたイギリス人。ユニオンジャックのシャツを身につけているところからしても、かなりの愛国家である。
ガンズアンドローゼス元のボーカルで、かつては些細な事ですぐキレるナイーブすぎる中二病患者だったが、涼宮ハルヒの一党に気に入られてSOS団に強制入団させられたところ、どういうわけかタイムスリップ体質になってしまい、それ以降、時空の放浪者となった。
おかげで現在はNEETであり、なおかつ行方不明扱いでもある。タイムスリップしている内に性格も丸くなり、他のキャラがキレてる人ばかりなのもあってか殺伐としたギルティギアの世界において清涼剤となっている。武器は鎖鎌であり、この鎖鎌を使って人様の畑の稲を勝手に刈ったりして日々の飯にありついているとか。
初代アクセルの衝撃的な半ズボンは、黒歴史なので触れてはならない…、と思ったら、Xrdで、またこの格好で登場した。
一撃必殺技は「鎖にちなんでチェーンメール」および「これがミノムシの生態です」。
チップ・ザナフ (CV:森藤卓弥三浦岳川原慶久)
体の成分の99%が紙でできているポンニチ愛好家のアメリカ忍者。カウンターから8割?そんなの日常茶飯事です。紙でできているため、とっても軽くそよ風が吹いただけで吹き飛ばされてしまうが、その分非常に柔らかく、指を突き立てただけで穴が開いてしまうという脆さを併せ持つ。
日本文化を極端に愛好し、自らも日本人を名乗って日本文化を愛する会の名誉会長を務めているが、技を放つ際に「スシ!スキヤキ!バーンザーイ!」などと掛け声を出すあたり日本文化に対する妙な偏見があることは否めない。そもそもアメリカンイングリッシュをベラベラと話す時点でどう考えても日本人ではない。
「ぼくのしょうらいのゆめはだいとうりょうになることです」と作文に書いて提出したらクラス全員から大爆笑されたが、本人は至って本気なのが恐ろしい。彼が大統領になれば世界初の紙製大統領が誕生する事になる。
KOされた時に放つ名言「シッショー!」は22XX年度流行語大賞を獲得した。
一撃必殺技の名は「横文字」。
ザトー=ONE(エディ)(CV:塩沢兼人子安武人)
暗殺者集団アサシンのボス。全身タイツを着用し、目隠しを常用する天性のマゾっ子。
しかし、プレイスタイルは壊しても3秒で蘇る分身とのガ―不連発というドS極まりないものであり、
その極めつけとしてオガ二ーなるものが存在する。
探偵業を行っていた事があり、エディと名づけた自らの影を相棒として謎の怪人たちが起こす事件を次々解決していた。しかし、あまりに事件を解決しすぎてしまったせいで仕事がなくなってしまい、しょうがないので今度は自分が事件を起こす側になろうという事でアサシンのボスに転職した。
アサシンのボスになった後は、部下のミリアと恋仲になり、暇さえあればマゾプレイを楽しんでいた。しかしザトー一人ではミリアを満足させる事はできなかったようで、ザトーとの関係にすっかり飽きたミリアはザトーを警察に通報して捨ててしまった。その結果、自分の体を虐げるものがいなくなったザトーは禁断症状を起こしてしまい、神経を衰弱させ続けた挙句絶命してしまった。
この方は亡くなられました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます…
ザトーの魂が昇天した為に、ザトーの体を宿主としていたエディの肉体も崩壊し始めてしまう。
エディは仕方なく、新たな宿主を見つけるため、世界各地を奔走する羽目になってしまったのである。まあ、ザトーが死んだのは、お前が命を吸い取っていた所為なんだけどな。
しかし、ミリア大好きなザトーは一度死んだにもかかわらず、彼女に再び逢うべく、Xrdで地獄の淵から生還を果たした。
一撃必殺の名前は「こちらは観音開きとなっております」および「鼻○真拳奥義 影からパックンチョ!」。
ミリア・レイジ (CV:住友優子)
暗殺者集団に所属していた元アサシン。ザトーの元カノでもあったが、一人の男に束縛されるのは嫌だという事でザトーをストーカーとして警察に告発。手切れ金もしっかりともらってザトーの前からおサラバした。
色っぽい声で喘いだり、股下まで捲り上げたミニスカを履いたりと非常に挑発的である。チップに対して「ハヤいのね・・・」とかポチョムキンに対して「硬いのね・・・」ってどう考えてもセクハラだろ!にも拘らずアクセルに対しては「嫌らしい目で私を見るな」って平気で言ってのける。なんて図々しい。
武器として扱うらしく髪が伸びたり縮んだりとか。ギャグ漫画じゃないんだから。そういえば開発段階の初代ギルティギアは3Dだったそうだが、ミリアの髪がポリゴンでうねうね動いたらすっごくキモいという事で皆が知る2Dのギルティギアになったそうな。開発段階のポリゴンソルは正直言って微妙すぎるので、そういう意味ではギルティギアに対する大きな貢献者ともいえよう。結局ギルティギア2は3Dになったけど。
最近はソル達と共にスクエニの異世界に飛ばされており、そこでひきこもりの脳筋と仲良くなったらしい。
一撃必殺技の名前は「このキャラは矢吹健太朗先生の某作品の某キャラとは関係ありません」および「かといって荒木飛呂彦先生の某作品とも関係ありません」。
ファウスト (CV:近藤隆)
愛の名の元にアフロアナルの魅力を教え広げる変態天才医者。
病に苦しみ人々を救うべく流浪の旅を続けているのだが、見た目があからさまに怪しいために誰も診てもらいたがらない。殆どの人間は彼を見た目だけで判断し、下手に近寄れば治療と言いつつメスで何度も切りつけられたり、浣腸をされたり、爆弾であたり一面を焦土に変えたりなど何かしら不審な行動をされかねないと噂している。まあ、すべて真実だが。
身長約1.8hydeなのに体重55kgという非常識な体格をしている事からしても、彼が人間ではなく珍種のポケモンである事がわかる。首を伸ばしたり頭を取り外したり地面を泳いだりと、人間どころか従来の生物でも不可能な芸当を成し遂げるのはそのためである。
常に頭部を紙袋で包み隠しているが、中身がどうなっているかは不明。一説ではあの紙袋の中身には小さなファウストがいて、そいつがロボットのようにファウストを操縦しているともされている。
昔通り魔行為を繰り返していた、Dr.ボルドヘッドという禿げ頭の医者がいたが、彼との関係について同一人物なのではないかといわれているが、真相は未だ不明である。
一撃必殺技の名前は「八時だヨ!全員爆殺!!」および「結果にコミットする、ライ○ップ」。
ポチョムキン (CV:近藤隆)
哺乳類霊長目ヒト科チンパンジー目ゴリラ属に属する肉の塊。ようするにゴリラである。人間ではなく、脳味噌まで肉で出来ている。ドンキーコングの正体だともされている。
このゴリラはかつて浮遊大陸ツェップの動物園にてバナナをむさぼっていたが、ツェップのクーデターの際にに革命軍に加担した。革命軍に加わったポチョムキンはバナーナパワーを駆使して大活躍し、革命軍のリーダーであるガブリエルが新たな大統領になった際にはゴリラでありながら大統領の護衛兵士にまで昇進した。ゴリラでも頑張れば出世できるというよき見本である。
ゴリラなので全身が筋肉で膨れ上がっているが、その代わり動きは極端に遅い。しかし、こんな肉の塊がチョロチョロ動き回ってても鬱陶しいだけなので遅いままで充分だと思う。
漫画『キン肉マン』を愛読し、キン肉バスターを無断流用したポチョムキンバスターなる必殺技を使う。
一撃必殺技は「受けてみよ、我が全霊の拳を!」および「お前のドリルで地面を突け」。拳の方は何気に全身判定&多少の無敵と狙いやすい技である。まぁ使わないけどね。
そして今日もスラヘ→ヒートエンドで5割を持って行き、プレイヤーの精神崩壊を誘発させるのである。
肌寒い季節になってきたので、この前飼育員さんから素顔が見えなくなるレベルであったかそうなコートを貰っていました。
テスタメント (CV:小林克彰)
ソル=バッドガイと同じギアだが、ソルがギアを滅ぼす事を目的としているのとは逆にこちらは人間に対して強い敵意を抱いている。愚かな人間なんてみんな滅びてしまえばいいと考えている典型的な中二病だが、ギルティギア2の鳥からすれば人型ギアも人間も同じようなもんだろとのこと。
男だが正真正銘のマゾヒスト。(攻撃されると「ハハハハ」「もっとやれ」などと言う)大きなスリットの入ったスカートをはいたり、突然全裸になったりするために、露出狂ではないかと噂されている。
ジャスティスを利用して人類を滅ぼす計画を立てていたがソルの妨害により失敗。己の中二病としての人生を否定されたテスタメントは新たな人生の目標としてディズィーのストーキングを行うが、逆に告発されて半径50km以内に近寄る事ができなくなった。
実はふたなり。ファウストが浣腸をした際に「私の秘密に近づくな!」と叫ぶが、あれ?それってもしかして別の穴に検閲により削除
一撃必殺技の名前は「私とベッドインしないか?」。
クリフ=アンダーソン (CV:高見初秋坂野茂)
ボケが進みすぎたせいでかなりアレな老人。彼の無茶っぷりには老人ホームの人も冷や冷やさせられているが、バイアグラを瓶ごと一気飲みすると旧に若返って異常なまでにハッスルハッスルするようになり、さらには絶倫になる。しかし人間の女には興味がなく、もっぱらギア専門だとのこと。
1日に1回はバイアグラの瓶ごと一気飲みで若返り、夜の街に出ては若いギアに手を出しまくっていた。しかし彼の絶倫っぷりを恐れたギアはクリフの前から姿を消すようになり、ギアとヤレなくなることを危惧したクリフは性騎士団を設立。性騎士団にはクリフの意志に共感した数多くの猛者が集った。特にギアであるソルのケツの穴を狙っているカイ・キスクはクリフのお眼鏡にかなったらしく、後に団長の座を譲っている。
しかし年寄りの冷や水とはよく言ったもので、バイアグラの大量摂取が仇となり心臓発作で絶命した。
この方は亡くなられました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
「年輩の方は大切に扱わないといけない。でないとこんな奴が出てくる。」という、石渡ゼネラルディレクターの警告が形になったキャラ。
一撃必殺技はロケテの時点では実装されていたが、あまりにも検閲により削除な技だったので正式稼動時には実装されなかった。というか、アーケード版ではキャラごと使えなくされた。
ジャスティス (CV:森藤卓弥緒川ゆみこ)
ギアの統率者だった完全自律型のギア。その正体は「アリア」で、月姫で「蒼崎青子」として登場していた人物である。アリアはソルと同様に日食の日にギアメーカーのあの男に改造された。かつての人格は記憶の抹消措置を受けておりかつての面影といえば「赤い髪」「技」だけであり先生といえる青子、もといアリアとしての人格はもはや存在しない。
人間であった頃の彼女は、魅力的な外見で秋葉原に生息するオタクから数多くの人気を得ていた。しかし自分と同じ仲間のギアが、秋葉原で身売りされ性騎士団の慰み者になっていることに激怒した彼女は、ギアの理想郷を作るという自らの正義を貫くために、聖戦を起こして秋葉原の壊滅を計画する。
怒れる彼女は人間たる姿を失い、どこからどうみてもEVAにしか見えないメカチックな外見に変貌する。これにショックを起こしたオタクたちは次々とショックを起こして死亡。この事により当時の日本人は絶滅寸前にまで追いやられる事になった。
かつての親友である「ソル」は、彼女の過激な行為に腹にすえかね、ジャスティスを破壊する。しかし彼女は死に際に全ての記憶を思い出し、同時にソルもその正体に気づいたために、あの男を倒すことを再び誓うことになる。
この方は亡くなられました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
なおジャスティスには娘がいると言われており、その女性はジャスティスの死後、彼女に代ってオタクから新しい人気を集めている。その事により、一時は絶滅寸前にまで追いやられた日本人の数も次第に回復されているとのこと。
一撃必殺技の名前は「宇宙旅行」。対戦相手に、人類の夢だった宇宙を味わわせる粋な技である。
梅喧 (CV:こおろぎさとみ須藤みほ米本千珠)
剣心ってブリスしたら、萌えね?というスタッフの単純な発想が生んだ女剣士。
この女剣士は、とにかくおっぱい!おっぱい!である。さらしも付けていない生の巨乳に直に着物を羽織っているため、激しい動きによりポロリも期待できる。しかし、余りに近寄り過ぎると懐の刀でバッサリと切られるので注意が必要。下もはいてない。
日本人であったが、ギアが起こした聖戦により家族も友達も仲間も全て失う。そのためにギアとギアの生みの親であるあの男に対して強い憎しみを抱き、己の体を武器に復讐をする事を誓う。
彼女の武器は主に日本刀と暗器である。彼女の使用する暗器はその大半がおっぱいの谷間に仕込んであり、色香に寄せられた不埒者を片っぱしから切り刻んでいる。
一撃必殺技の名前は「同じふすまの影に隠れる技ならいろはを見習ってほしかったよ」。

ギルティギアX〜ギルティギアΛC[編集]

ヴェノム (CV:八重田幹雄諏訪部順一)
ビリヤードとザトーを愛する怪男子。
彼の人生はザトーを忠誠を尽くす事に終始しており他に生きる目的は見当たらない。しかし肝心のザトーはミリアにご執心のために、全く相手にされない。
幼少時にテーブル台上でザトーにその力を見せつけられた事によってビリヤードに目覚め、いつかはザトーの見せつけられた力を逆に自分のキューで見せつけ返す事を人生の目標としている。
一撃必殺技の名前は「ナインボールゲットだ」及び「訳:ものすっごい男臭い機械装置」で、どちらも相手をビリヤードボールに変えてショットを叩き込む技である。ザトー様に相手にされない日は相手をボールに変えたまま遠くにぶん投げるので注意が必要である。
ジョニー (CV:若本規夫)
空賊「ジェリーフィッシュ快賊団」の団長。通称「グラサン」。
全ての孤独に疲れた存在を救済をする事をモットーとしているが、彼が救うのは女だけであり、ぶっちゃけ男は絶滅しろという勢いである。
彼の守備範囲は非常に広く、下は受精卵から上は無制限という人類の限界を超した無節操っぷりを発している。しかも美女だろうが不細工だろうか、それどころか動物であっても生物学的に雌ならばお構いなしである。
そんな見境のない性格なので、ジョニーがあちこちから女だけをかき集めて築き上げた飛行艇ハーレムの団員は、赤ん坊や巨大な熟女、それどころか雌猫に及ぶまで全て彼のお手付きである。しかし、攻めるのは好きだが攻められるのは苦手な性分のため、ジョニーに対してしつこいアプローチを繰り返すメイにだけは一切手を出していない
覚醒必殺技の名前は「オ○ニーを日本語にすると、この頭文字なんだぜ」。
蔵土縁紗夢 (CV:小森まなみ松嵜麗)
胡散臭い中国語を話す中華料理人。誰がドーナツだコラ。この世界は料理人でも戦う。戦う。とにかく戦う。この世界が世紀末を乗り越えたという典型的な見本である。ギルティギアの世界は料理人でさえも自ら拳を振るって材料を獲得せねばならないのである。
グルメ時代の折には美食屋として、世界中を旅回っては様々な食材を己の肉体だけで手に入れてきた。
ストリートファイトで打ちのめした相手を、バイト店員として自分の店に引き込んでいる。その時給は、なんと150円。驚きのブラック振りである。
Xrd以降は、-REVELATOR-で、出場を果たした。以前より、ギャルっぽくなっている。
そんな彼女の最近のお目当ては美形の男という究極の食材であり、特にカイ・キスクを捕えては男体盛りにする事を目論んでいた。しかし、結局カイは他の女と結婚してしまったため、今度はブリジットを捕まえてブリの照り焼きやブリ大根、ブリの刺身にする事を新たな目標としている。
蔵土縁とは中国奥地に生息するという幻の果樹のことである。ビタミンを多く含んでおり美味。(民明書房出典)そのジャムに匹敵するほど、料理の腕がすごいということから自らつけた名前だ。
一撃必殺技の名前は「瞬獄殺より文字数多いからこっちのほうが強いアル」。
御津闇慈 (CV:五十嵐亨)
露出狂。よりによってこんな変態がこの世界に残る数少ない日本人なのだから、日本の未来はもはや絶望的である。しかも日本人でありながらアメリカン並のマッチョっぷり。そんなに筋肉を見せびらかしたいのか。
彼の戦法は日本舞踊であり、踊りの動きを格闘に組み込むという斬新すぎる戦い方を行う。しかし踊る露出狂、裸になってクルクル踊る逆三角形の男を想像してみると実に恐ろしい。おそらく子供はトラウマになるであろう。少なくとも、言葉を耳にしただけで間違いなく夢には出る。
さあ皆、想像してみよう。マッチョが走る!マッチョが回る!マッチョが跳ねる!マッチョが暴れる!マッチョが踊る! これに耐えられたものは今日から闇慈使いだ。おめでとう。
可愛い妹分がいるが、露出ヘキまで遺伝してしまっている。
一撃必殺技の名前は「坊やいい子だ、永眠(ねんね)しな」。
ディズィー (CV:藤田佳寿恵)
ギルティギアにおいて最もオタクたちの心を鷲掴みにした、ギアの少女。
彼女は最初孤独であった。生物兵器として産まれたギアを人々は恐れ、憎み、嫌悪の対象としていたのだ。育ての両親は、彼女を人気のいない森へ逃がし、ディズィーは当分の間、一人寂しく暮らしていた。だが、ギアを憎む人々は彼女に賞金を懸けた。ディズィーの賞金を狙った賞金稼ぎの魔手は、森に隠れる彼女をじわじわと追い詰め小さな平和さえも剥奪しようとしていた。
しかし、そんな彼女に救いの手を差し伸べるものが突如現れた。テスタメント彼女の体を目当てに集ったオタクの軍勢である。3歳という未だ年端もいかない年齢でありながら大人顔負けのムチムチボディ、さらにはそれを強調するボンテージを身につけながら性格は純粋で清楚というギャップが数多くのオタクを呼び寄せたのである。ディズィーの元に集ったオタクたちは賞金稼ぎたちを持ち前のキモさによって撃退した。こうして彼女は失っていた笑顔を取り戻し、人間社会への復帰を果たしたのである。
笑顔を取り戻したディズィーはジョニーに目をつけられ、ジェリーフィッシュ快賊団に入団した。そこで彼女はもっと人々に愛されるためにアイドルとなり、オタクたちの人気をかき集めていった。芸能活動も始めてボケ担当の「ウンディーネ」とツッコミの「ネクロ」、その後ろの何かによるお笑いのチームを結成し、パペットマペットを名乗ったこともあった。こうして彼女はオタクたちから強い支持を得ていた。しばらくして彼女は、カイ・キスクと出会い恋に落ちた。
ディズィーはカイと結婚し、子供も作った。アイドルも辞めて芸能活動も引退した。そこで怒り狂ったのは彼女を支えていたオタクたちである。そう、彼らは元々下心丸出しで彼女の元に集まったので、が自分以外の男と結婚したという事実に耐えられなかったのである。
絶望と怒りの余り正気を失ったオタクの群れはキモヲタに進化した。怒れるキモヲタの軍勢はキモヲタ軍を結成し、ディズィーの結婚式にて仲人を務めた石渡ゼネラルディレクターを抹殺するため、彼をはじめとするスタッフの本拠地であるアークシステムワークスに襲撃をかけた。勝敗は火を見るよりも明らかだった。キモヲタ軍の戦力およそ13000人に対してアークの戦力は100人にも満たなかった上、先のソルカイ腐女子軍の襲撃によりその大半が負傷していた状態だったからだ。衰弱状態にあったアークはキモヲタ軍の手によって追い討ちを掛けられ、崩壊寸前にまで陥った。
そこに突如援軍が現れた。ディズィーである。彼女は、かつて自分を救ったオタクたちを止められるのは自分しかいないと思ったのである。しかしキモヲタ軍は目の前に現れたディズィーを無視して攻撃を続けた。所詮体目当てで集った彼らにとって、自分の嫁でないディズィーはディズィーではなかったのである。
「本物のディズィーたんなら俺のためにYシャツ1枚だけになってくれるはずだ!」「本物のディズィーたんは裸エプロンで俺の帰りを待っているんだ!」。暴徒と化したキモヲタは、すっかり人妻となったディズィーに罵声を浴びせかけた。そこで彼女はようやくオタクたちの本性と下心を知り、生理的嫌悪感を感じるキモヲタの群れを始末することにした。
ディズィーはキモヲタの軍勢にガンマレイを浴びせかけ、次々と撃退していった。アークの130倍以上もあったキモヲタ軍は壊滅し、アークの逆転勝利で終わるはずだった。しかしそこへキモヲタ軍の援軍としてギルティギア2の紅一点であるヴァレンタインが現れる。彼女はディズィーをどさくさにまぎれて始末し、自分がオタクたちからの人気を集めようとしたのである。
ヴァレンタインはディズィーをこの世から完全に葬り去るために昇華を実行する事にした。しかし彼女の夫となったカイ・キスクが封雷剣のエネルギーを使い果たしてディズィーを封印し、何とか昇華を食い止める。これがギルティギア2の幕開けである。
とまあ話が長くなってしまったが、一言で要約するとすれば、デズヲタはキャラ萌えのために作品にまで敵意をむき出しにするような陰湿かつ粘着質な連中であるということである。嘘八百のアンサイクロぺディアだがこの部分だけはマジ。現に結婚騒動で公式突やりかけた奴もいるしね。
一撃必殺技の名前は「CPUすら当たってくれないんです」。

ギルティギアX PLUS〜ギルティギアΛC[編集]

ロボカイ (CV:草尾毅寺田完井上巧)
そのまんまカイの姿をしているが、性格は正反対のロボット。兄弟にアトムがいるといわれている。
元々は見た目も性格もまったくカイと同じだったのだが、工場での組み立て中に雷がロボカイに直撃することでネジが1本抜け、生産ラインから転落してしまった。その影響で、顔も思いっきりポンコツ臭くなり、性格もカイとは似てもにつかない駄目ロボットになってしまった。
いつもは地面の下にいるか分裂した状態で空中散歩をしているが、戦闘になるといきなり飛び出してくる困ったやつである。また、偶然落ちていたバズーカを使用して相手を木っ端微塵にしたり、標準装備であるタケコプターを使って相手を原型がなくなるまで切刻んだりするところから赤い彗星とも呼ばれている。最近はジョジョにでもはまったのか無駄無駄ラッシュを繰り広げるようになった。しかし腕の数を増やすのは反則としか思えない。
一撃必殺技の名前は「エンジンブルブル絶好調♪脚を上げて♪」。

ギルティギアXX〜ギルティギアΛC[編集]

イノ (CV:井上喜久子)
女性声優で「お姉ちゃん」という通称で知られる井上喜久子(17歳)が、波紋法の習により発生したスタンド・椎名林檎のコスプレをしている事で有名で、ホクロや衣装からギターまでパクっているが何故か林檎側からは黙認されている。
ギルティギアの世界では一番の中二病患者の問題児で知られ、ソルとは元セフレの関係だったが後腐れの悪い別れをしたので、映倫やビデ倫に引っかかってもおかしくない放送禁止用語だらけの口喧嘩でしてユーザーをヒヤヒヤさせる。今ではソルの×××を×××にしてやる事を生きがいに世界を廻っている。
主であるあの男を敬愛しているが、一方的というか正直押し付けがましい行動ばかりなので、あの男からは正直迷惑でいつか別れ話を切り出したいと思われていたが、変にストーカー化しても困るからという理由で結局封印されてしまった。
覚醒必殺技の名前は「C7しか弾けねぇんだよ」および「ジャンプとしゃがみはやめろよ当たらねぇだろ」。
スレイヤー (CV:家弓家正土師孝也)
吸血鬼なので日常的に血を吸う必要があり、シャロンという名の奥さんを常にそばに連れている。というか奥さん、ほとんど弁当箱である。また、吸血鬼キャラの例に漏れず身体能力が異常に発達しており、徒手格闘だけでこの世界の猛者と渡り合えるという異常さを持ち合わせる。
趣味は俳句であり、その腕前はエクストリーム・俳句の世界大会で予選落ちした程である。引退した今でもその実力は健在で、読むたびに相手を次々に星に変えている。
一撃必殺技の名前は「スレイヤー お前の俳句 意味不明」。
ザッパ (CV:うえだゆうじ)
DIOのコスプレを趣味とした、自称「普通の人間」。だけどあんな恰好で街中うろついてる時点で充分普通じゃない。
貞子という妻を持ち、幼い息子が三人。ペットとしてを飼っている。同居人として妻の父と、妻の実家の家宝である剣も居る。ただし、全員幽霊。
自覚はないが陰陽道検定10級取得者。悪霊にとりつかれているではない、本能が悪霊を押さえつけようと必死なのだ。その割にはよく暴走している。ついこの間、カイに薬中として逮捕された。
腕白な家族のせいで全身の怪我は日常茶飯事。手足が曲がってはいけない方向によく曲がる。いつかファウストに治療してもらおうと思っているが、憑依体質なんて医者にもどうしようもないだろう。・・・と思ったらAC+で直っちゃったよ!医者すっご!再発したけど。
一撃必殺技の名前は「ジャパニーズホラーって怖くて見てらんない」。
ブリジット (CV:小西寛子加藤有希子)
村の迷信で男でありながら女として育てられた女装少年。決してオカマなどではない。女装しているからといってオカマ扱いするのは心外である。もう一度言う。女装ではあってオカマなのではない。むしろ男の娘である。
正常な性癖を持つ男子をショタコンにさせる魔力を無意識に発散させている魔法使い。決して彼はロゼットではない、懐中時計も持っていない。
女として育てられた事にコンプレックスを持っており、いつかは大金を手に入れて村を変えてみせるために賞金稼ぎとなったが、今はただの銭ゲ(ry。しかも最近は本気で女装に目覚めつつあり、非常に危険な状態となっているとか。だが、別に問題はない。
また、欧米の基地外格ゲーキャラベスト3に入るという喜んでいいのかわからない名誉をもらう。
なんでもあの修道服がカトリック信者をバカにしているんだとか…
一人旅は寂しいのでロジャーという熊のぬいぐるみを引き連れている。しかしこの熊、喋るわ動き回るわ暴れるわで、間違いなく中の人がいると思われる。しかし、その事を追求した人はすべて粛清されました
一撃必殺技の名前は「22XX年宇宙の旅」。

ギルティギアXTRA[編集]

ティール (CV:三瓶由布子)
『XTRA』の主人公。クリフが作り出した自慢の息子♂で、緑髪が印象的なショタ
もともとはクリフの相棒♂として作り出されたアンドロイドだったが、理想の小姓を追い求めたクリフが魔改造♂しすぎて暴走♂し、金色の玉♂に封じられて闇慈の神社に封印されていた。ジーナを片付けた♂後は瑞葉共々クリフにお礼♂をしに旅に出る。そのためゲーム版では未参戦。
特技は錬金術
久々に会ったカイに速攻で抱き着こうとするなど、一見モーホーの臭いがするが正真正銘のバイ。瑞葉に思いを寄せているようだが、アンドロイドとギアの子供ができたらさぞかしエライことになるのではなかろうか…。
御津瑞葉 (CV:後藤邑子)
闇慈の神社に預けられていた少女。ロリ巨乳。常に乳袋丸出しの臍出しの着物に恋姫†無双張遼が指差してヘンタイ扱いできるような横ケツむき出しのといった、闇慈の女性として似てはいけない部分を受け継いじゃってるイタい子。でもかわいいから許す
ジャパニーズコロニー脱走後は下乳むき出し、常時脇チラのノースリーブ、絶対領域というアクセルとティールの趣味丸出しの余計怪しまれそうな衣装に変装する。羞恥心は無いのだろうか。日本オワタ\(^o^)/…でもかわいいから許す。
浮遊大陸ツェップをラピュタ天国のような場所だと思い込んでいた、70年代の日本のマスコミ並みにお花畑な脳の持ち主。でもかわいいから許す。
能力は言霊を寄せることで機械を操作する、というもの。ギア相手には声が届く範囲であれば問答無用の破壊効果を取れるが、相手がただの人間だったら単なる中二病なポエムである。でもかわいいから許す。
その正体はディズィーの試作型であり、外見は似ているものの身体能力や性能、オッパイのサイズなどはディズィーより大きく劣る。闇慈や神主のじいちゃんはそのことを知っているが、そのことを明かすつもりはない。かわいくないから許さん。
ジーナ (CV:渡辺明乃)
『XTRA』のラスボス。終戦管理局に勤める女性。
ガチなショタコンであり、麗しのティールきゅんを得るためならたとえ火の中水の中、部下の命がナンボのモンというひでぇお人。ティールとお付き合いしたくてさまざまなアプローチを試みるも悉く失敗した挙句、トチ狂ってティールを気絶させてアーン♥♥に及ぼうとヤンデレに走ったため瑞葉にタコられて砂漠に廃棄される。
そこで飢え死にしたかに見えたが砂漠に捨てられていたギアの残骸を使って体を修復、ついでにちょっとばかしおっぱいも増量して再戦に挑む。しばらくしてティールの元に現れた際にはその爆乳乳首も露わにぶるんぶるん揺らしながら股間ケツバイブをブチ込み、全身のありとあらゆる個所を触手が締め上げているという常軌を逸した衣装で誘惑を試みるが、色んな意味で、危機を感じたティールに本気で拒絶されてしまう。[1]愛しの彼に拒絶されたジーナは絶望し、ギアの力を使って「こんな世界なんていらないィぃぃぃぃ!!! ティール君と私以外消えてなくなれぇぇぇぇぇ!!!!」とヤケを起こす。ツェップが大幅に破壊されるなど大被害をもたらした彼女は最終的にティール&御津兄妹に成敗された。
現在はツェップ軍に拘束されて終戦管理局をクビになり、贖罪と賠償のためにティール&瑞葉のクリフさがしの旅を裏でサポートしている。

ギルティギアイスカ〜ギルティギアΛC[編集]

A.B.A(アバ) (CV:滝本みか)
全身を包帯でグルグル巻きにしたホムンクルス。常日頃から出血多量を起こしているため、「血・・・血をくれぇぇぇ」と人に襲いかかる姿は怪奇そのもの。そのため、輸血パックは生活必需品。病院行けよ。
長い間引きこもりを続けていたので家の外に憧れを抱き、世界のあらゆる鍵を集め始めた。しかし、つい最近悪質な空き巣として指名手配されたのは本人の知るところではない。
鍵フェチの余り、フラメントナーゲルという戦斧を鍵と思いこみ、パラケルスという名をつけて夫として愛し始める。どう見ても鍵にしか見えない形をしているので斧を鍵を呼ぶのはまだいいとして、夫と呼ぶのは流石に痛いものがある。このパラケルスも早く彼女から逃げ出したいと思っており、おもいっきりテレビみのさんに「彼女は私を武器として扱ってくれないんです!」と相談した事がある。
一撃必殺技の名前は「ここ、ただの非常口だから安全ですよ」。

ギルティギア2[編集]

シン (CV:宮崎一成)
ソルを「親父」と呼び慕う、ギアの青年。爽やかな性格。カイが腹を痛めて産んだわけでもない実の息子だが、ソルの代わりに自分の尻を狙う実の父に恐怖を感じ、ソルの元へと逃亡した。通称アホの子
かなり頭が悪く、棍と称して旗を振り回すあたり、その悪さが一級品であることが伺える。そのためか洗脳にかかりやすく騙されやすい。カイが「お前の本当の父さんはソルで、私は母さんだったんだ!」と冗談をいった所、本当に信じ込んでショックで倒れてしまった事がある。が、突如起き上がって「これで母さん、もとい木陰の君と結婚できる!!」と大喜びしたところからして真性のマザコンでもある。いや、カイに対して常に喧嘩腰なのでエディコンとも言える。しかしカイと同じ雷の力を用い、カイとまったく同じサーヴァントを用いるところからして本当にカイのことを嫌っているかどうかは定かではない。おそらくはツンデレであり、隠れファザコンの可能性も指摘されている。何気に、彼のことを心配してるし。
ソルは師匠としてシンを育て、一般的な知識を教えている。あまり、身についてはいないが。
ポジションや性格から見ても、ソル、カイに続いて第三の主人公になる資質は充分の筈なのだが、どうも二人に比べて影が薄いのは、やはりアホの子すぎる由縁であろうか。
決め台詞は「黒いだろ、これが俺の検閲により削除だ」。これはどこからどう見てもセクハラ発言であり、元警察機構の父親であるカイは常に頭を抱えている。
一撃必殺技は「父親がひき逃げなら俺は衝突事故」。
イズナ (CV:古澤徹)
狐の耳を付けた素浪人風の男。複数の地方の方言を組み合わせた「ハイブリッド方言」を使う。本業は神主
人間でもギアでもない、いわゆる人外。っていうか間違いなく狐の妖怪の類だと思われる。巷では八雲藍の兄だと噂されているとかいないとか。当然のことながら油揚げが好物。
オッサンの狐耳というサディスティックなジャンルを確立したことにより、多くの獣耳萌えの人々を新たな世界へと目覚めさせ・・・んなわきゃねーだろっ!!尻尾の生えていない狐耳は断じて認めんっ!!
仲間のレパートリーも豊富。特に猫又ちゃんが可愛い。一人分けてくれ。
鳥 (CV:幹本雄之)
自律型ギア。本人は「ドラゴン」をモチーフにしているというがどう見ても「」にしか見えない。
鳥型のギアにも関わらず、常日頃研究を行っている学者肌ではあるが、三歩歩いたらすぐに忘れてしまう鳥頭なので意味がない。
ギアという事で人間に常日頃焼き鳥にされそうになっていたために人間という生き物を嫌悪していたが、ギアと友好的関係を築こうとするカイとの出会いによって人間の事を見直し始めた。所謂ツンデレ鳥である。
鳥が引き連れる仲間のギアも何らかの動物の姿をしており、ギアを連れて進軍する様はまさしく動物園である。故に、仲間に人型のギアはいない。彼に言わせれば人型ギアも人間も同じようなものなのである。テスタメントには、実に耳が痛い事であろう。
覚醒必殺技の名前は「テロリスト召喚」。
ヴァレンタイン (CV:沢口千恵)
死神チックな服を着たギルティギア2唯一の使用可能な女性キャラ。
あの胸元ザックリで今にもおっぱいポロリしそうな服はやり過ぎだろう・・・もっとやれ。
オタクたちのアイドルとしてディズィーの後釜を狙っており、ディズィーを昇華してこの世から消し去ることで自分が代わりに彼女の地位を得ようとした。同時にシンを自分のマネージャーに据えようとも考えたが、ソルの妨害によって計画は全て失敗に終わる。
ルシフェロという風船を鈍器として振り回す事で、鈍器持ちロリという配役をメイから奪ってしまった。あと、このルシフェロという風船は普通に喋る。しかも微妙にスケベ。最初は中の人が石渡ゼネラルディレクターなのではないかと思われていたが、まったくの誤解であった。
普段は無口、無表情、無感情という綾波系ヒロインだが、精神的に不安定になるとイノすらドン引きする極悪な性格となり、巨大ロボに変形してEVA系ヒロインとなる。
覚醒必殺技の名前は「キノコ雲」。
レイヴン (CV:坂野茂安元洋貴)
マーケットプレースで約600円払うと使えるようになる変態
あの男の側近の一人であり、「死にたがり」の異名を持つマゾヒスト。頭に針がブッ刺さっているのがトレードマーク。
めくりクライゼンだのスキルだのがとことんUZEEE!が、罵倒しようが蹴飛ばそうがン゙ギモッヂィィッなので相手にしない方が得策である。
覚醒必殺技の名前は「SU☆TE☆KI☆ポージング」。
初出は小説版だったような気がするが、誰も気にしない

ギルティギア Xrd -SIGN-[編集]

ベッドマン (CV:緑川光)
ヒキニートの成れの果て。普段は寝てばかりの生活をしている上に快眠状態なので全く喋らないが、夢の中では超がつく程のおしゃべり。ウゼェ。
「働きたくねぇ」という一心で楽をする方法を追い求めた結果、ベッドに歩行機能と戦闘機能とそば殻まくらを持たせるという暴挙に出たニートの鑑。輝夜ちゃんでもしねぇぞそんな事……。
さらに彼は「ベッドが動いても現実で動いたら結局面倒だから働きたくねぇ」という結論に辿り着き、夢の世界にそのままの姿で引きこもるという暴挙に出た。太上老君か何か?
その為お節介焼きがわざわざ夢の中まで起こしに来るが、彼は一貫して「働きたくないでござる!絶対に働きたくないでござる!」の一点張り。おまけに働きたくないから襲い掛かってくる。もうやだこの人。
ちなみにベッドのまくらがそば殻まくらじゃないと癇癪を起こし、自爆します。
一撃必殺技は「ニコニコ動画」。
ラムレザル・ヴァレンタイン (CV:藩めぐみ)
今作の黒幕。そして未来のヒロイン。たった一人で世界に宣戦布告をした。
上のヴァレンタインの妹か姉らしく、後述する妹か姉的な存在も併せて何か姉妹的な存在である。
GG2のヴァレンタインと同じくクールな性格のビーム使いであり、それに加えてどこぞのディの人のようなスタイルの良さとビーム、どこぞのジャの人のようなごつい武器とビーム、どこぞのふたなりのような設置攻撃とビームを持ち合わせる。
要するに今までのラスボスのキメラみたいなキャラ。だからビームも出る。さらに脳波コントロールも出来る!
普段はあどけない感じの少女のような顔だが、オープニングや一部の技では草加雅人ばりのゲス顔を披露してくれる。
エルフェルト・ヴァレンタイン (CV:洲崎綾)
ラムレザルの姉もしくは妹的なアレ。そしてエクストリーム・スポーツ参加者。
元々は上のヴァレンタイン達と同じ無感情な人物だったらしいが、なにせ変人だらけのギルティギアの世界である。気づけば染まりきって今や見る影もなし。そこにいるのは愛とデートと結婚に飢える婚活女子…いや、婚渇女子である。
とりあえずカイと結婚するためにわざわざ彼の国へエクストリーム・求婚しにエクストリーム・おじゃましますしたが、何せ相手ガチムチ大好きなガチホモ。気がつけば数回ほどのひき逃げアタックを受けた上でのエクストリーム・拘束プレイからのエクストリーム・放置プレイを受けていた。
そのまま忘れられ数年間ほど放置されてた為にエクストリーム・餓死していたが、カイの部屋の大掃除をしていた兵士が偶然発見。小さいころ遊びまくったゲーム機を再発見した大人の様なテンションで開放し、エクストリーム・蘇生|。そのままエクストリーム・婚活のために各地を爆走し始めた。
一撃必殺技は「狙い撃つぜ!」。
レオ=ホワイトファング (CV:稲田徹)
「俺はなんだ?」
モブ「はい、連王様です!」
「俺は偉いかあぁ?」
モブ「はい、偉いであります!」
「違うッッッ!!! スウパア偉いのだあああああぁぁあぁあああっっっっっ!!!!!」
上記のやり取りだけで、どういう人物なのかが解る、愛すべき馬鹿。イリュリア連王国を統治する王様の一人。第二連王と呼ばれている。カイの友達。
ガキ大将がそのまま大きくなったような性格なので、自分が一番でないと気が済まない。マイ辞書なるものを作成しており、自分が出会った様々な生き物たちのデータを記録している。意外にマメな性分である。
喧嘩にしても、TVゲームにしても、オセロにしても、彼に一度でも勝とうものなら、「俺に勝った罪」として、容赦なく牢獄や処刑台にブチ込む、お茶目な一面も併せ持っている。どう考えても、権力を握ってはいけないタイプの人が権力を握ってしまった、悪しき例である。
新参者なのに、ソル(主人公)の座を狙っている。
それは流石にやり過ぎではないですか?連王様?
「いいのだっ! 何たって俺は王様だからなあっ!!」

脚注[編集]

  1. ^ 念のために書くが、他はさておきこの行に記した衣装だけは全くウソではない。ホントのホントにこんなカッコウ。

関連項目[編集]