クイズ

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クイズ(くいず)とは何でしょう?答え……………………………解答者に向けて発せられる問いかけのこと。

クイズの歴史[編集]

旧約聖書によると、世界最古のクイズの出題者は、回答者はイブであった。このときの問題文は、「なぜ食べたし」であったが、これに答えられなかったイブは、ペナルティとして夫アダムとともにエデンの園から追放されてしまった。

クイズの構成要素[編集]

クイズに最低限必要な3つの要素といえば、問題、回答者とあと一つは何でしょう?

問題[編集]

当然のことであるが、クイズを行うに当たっては、答えてもらうべき問題が存在しなければお話にならない。しかし、必ずしも正解が用意されている必要はない。

回答者[編集]

クイズの回答者は、常に正解できなかったときのリスクを負う。大金を失ったり、トルネードスピンしたり、雷のお仕置きを受けたり、自身の夢がクズと化したり、下手すると命まで奪われかねない。しかしながら、正解すれば夢のような人生が待っているのだから、それ相応のリスクは負ってしかるべきである。この点、15問正解すれば1000万円もらえる某番組などは、失敗してもそれまでの賞金がチャラになるだけで、何のペナルティも課されない。以前は不正解の時点で回答者の全財産を没収し、後日最高裁判所で審判が行われていたのに対して、PTAが猛講義をしたためである。まさにYUTORIの賜物である。また、ジョージ・マロリーは「なぜ山に登るのか?」という高難易度のクイズに対し「そこに山があるから」という名解答をしたクイズプレイヤーとして、今日のクイズプレイヤーの誰もが知っている偉人である。

出題者[編集]

クイズの構成要素として意外と忘れられるのが出題者の存在である。問題を作る者がいるからこそ、我々はクイズを楽しむことができるのであるから、彼らに対する感謝の気持ちを忘れてはいけない。 TV番組などでは、司会者が問題を出しているが(もっとも、司会者=問題作成者ということは少ない)、クイズ番組の司会者には概ね以下のような傾向が見られる。

①スポットライトを浴びている間は腹立たしいくらい明るく振舞うが、番組が終了した途端抜け殻になる
②回答者の苦しむさまを見て笑みを浮かべる加虐性欲者(=ドS)である
③出題者の身上は謎に包まれているが、実は暗い過去を背負っている
④視聴者からは支持を得ているが、編集者といったさらに上の立場から使われる傀儡に過ぎない
⑤④の、出題者を使う立場の人が、なぜか出題者のことを詳しく知っていたりする

これらの条件のいくつか、または全てにあてはまる出題者として、以下の人々があげられる。

  • MC田崎(ザ・クイズショウ 第一シーズン)

ラーメンと千葉滋賀佐賀をこよなく愛する男。

  • MC-KAMIYAMA(ザ・クイズショウ 第二シーズン)

この番組の最終回で、自分が実は行政書士見習いだったことを思い出す。

  • K井K一(国民クイズ)

一年間毎日4時間生放送という過激なスケジュールをこなすタフガイである。ちなみに、上述のザ・クイズショウは、この国民クイズのパクリであるとして、国民クイズ省から銀河テレビに対して訴訟が提起されたことがあったが、両番組とも最終回を迎えたため、訴訟は打ち切りとなった。

  • 小太郎・ヒルマウンテンウィリアムス・ハリソンジャガーサタケ・ジェームス城山(The Anchor)

不正解の度に頭上の錨が下がり、最後には頭をブチ砕くという、エクストリーム高校生クイズ大会の司会者である。ちなみにこの番組名は「ザ・アンカー」と読むらしい。

クイズの種類[編集]

一口にクイズといっても様々な種類があります。どのようなものがあるか、答えなさい。

  • 知識を問うもの
もっともポピュラーなものである。この手のクイズが得意な者は尊敬のまなざしで見つめられるが、あまりにマニアックなクイズに答えてしまうと逆に引かれてしまう。
世界最古のなぞなぞは、出題者スフィンクス、回答者オィディプスによって行われた。問題は「朝は4本、昼は723本、夜は464907211564本、なーんだ?」というもので、これに対してオィディプスは見事「怪物」という正解を導き出した。その後古今東西で多くのなぞなぞが生まれたが、現在世界中の言語学者を悩ませているのは「ハルヒ予想」といわれるなぞなぞであり、このなぞなぞを解くには地球儀を解き明かす必要がある。このなぞなぞを解読するとみんなでどこまでも行けるらしいのだが、いまだにその謎は解かれていない。
  • 法的三段論法
「『DQN』とかけて『オタク』と解く、その心は『キモい』」というように、大前提Aと小前提Bから結論Cを導き出すクイズ形式である。
  • 推理もの
「パーティ会場でAさんが何者かに殺された。犯人は誰でしょう?」というようなクイズ。
暗号には数学的なものと言語学的なものがあり、前者は数学Bの数列問題が、後者には日本語でおkな文章が主に該当する。 ?あなくれこちにみくおgなおのk[1]
  • はじめから答えがわかっているもの
「クイズに答えて豪華商品ゲット!」といった謳い文句に続いて、「問題:今年、ナントカ乳業は創立●●周年を迎えます」と書いておきながら、すぐ下の行で「ヒント:今年、ナントカ乳業は創立10周年を迎えます」というように答え丸出しのクイズがたまに見られるが、こういった企業に勤める社員は、自ら答えをバラしていることに気づいていないほどのマヌケばかりである。
最初から答えが分かっているクイズの例

日常生活におけるクイズ[編集]

クイズというのは、何もテレビの中だけの話ではない。あなた自身、ふとしたきっかけで回答者にも出題者にもなります。さて、一体それはどんな場合なのでしょうか?お答えください。

自分が回答者となる場合[編集]

  • 教育機関からの出題
あなたが学生であれば、毎日様々な教師から幅広いジャンルのクイズを出題されていることだろう。出題されたクイズはしっかり復習しなければならない。校内で定期的に開催されるクイズ大会で好成績を残さなければ、補習が待っているのだから。
友人との会話の中で「今日暇?」「一緒に帰ろ?」などの問いかけがなされることがある。これらのクイズに適切に答えなければ、ペナルティとして友情ポイントが下がってしまう。
  • 恋人・配偶者からの出題
心配性の彼氏なら「昨日なんで電話に出なかったの」寂しがり屋の奥さんなら「明日は何時に帰れるの」というふうにクイズを出してくるかもしれない。この手のクイズに関しては模範解答で返せばよい。[2]
  • 家族からの出題
「どうしてお母さんのいうことを聞けないの!」「いつからそんな子になったの!」など。正しく答えなければ積み木が崩され、今後の人生が大きく狂うことになる。
  • 自分自身からの出題
なんでボクはこんなことをしているんだ?僕の夢はなんだ?俺はなんのために生きている?私を愛してくれる人なんてこの世にいるのだろうか?
  1. ^ ヒント・ローマ字表記
  2. ^ 第一問には「そんな昔のことは忘れたワ」第二問には「そんな先のことはわからないぜ」と答えるのがよい。 元ネタわからん奴はここを見ろ!

自分が出題者となる場合[編集]

自分が出題するといっても、自分自身が正しい答えを知らないのが普通であるが、それは何故か。

  • 裁判クイズ
「Aさんの主張は~~~、Bさんの主張は~~~。さて、正しいのはどっちでしょう?」という、「クイズ・日本人の質問」のような形式で行われる。通常は、パートナー・検察官・弁護士と組んで出題する。まず、彼らと相談して出題形式や内容を決める。そして、クイズ会場(裁判所)にて裁判官に出題するのである。しかし、出題といっても、答えを決めるのは裁判官なので、裁判官が不正解ということはありえない。どうしても納得しないなら、同じ問題を他の裁判官に対して3回まで出題することができる。
  • 病名当てクイズ
回答者である医者・看護師に対して自らの症状を叙述し、どんな病気であるかあててもらうクイズ。しかし誤答したときのペナルティは医者ではなく出題者側が受けることになるという甚だ不合理なクイズである。しかも病院側には回答拒否権があるので、せっかくの難問が誰にも解いてもらえないということもままある。
  • 音当てクイズ
合唱団やオーケストラのメンバーは、練習のたびに指揮者に出題を課している。指揮者は、どのパートがミスを犯したか、どのような演奏をするべきか、といったクイズに答えなければならない。超上級者になると、誰が何小節目の何拍目で音をはずしたか、またはリズムがずれたのかを正確に答えることが要求される。

クイズを題材にしたもの[編集]

小説[編集]

推理小説は、英語でなんというでしょう?

テレビ番組[編集]

  • 羞恥心、悲壮感、paboなどのユニットが輩出されたクイズ番組は?答え
  • 全部で15問ある4択問題に正解して1000万円獲得を目指す、みのもんた司会のクイズ番組は?答え
  • 4人の回答者がオセロのルールに従って陣地をとりあうクイズ番組は?答え
  • 1分間で12問の問題に答え、規定数を満たさなければ磔獄門になってしまう、命を懸けたクイズといえば?答え
  • もともとはバラエティ番組だった、10人が協力して学問に関する問題に答えていくクイズ形式でおなじみの番組といえば何様!!?答え
  • 次の言葉から連想されるクイズ番組は何でしょう?「福留功男」「罰ゲーム」「自由の女神」「ウルトラハット」答え
  • 次の言葉から連想されるクイズ番組は何でしょう?「都道府県」「スッキリ」「合体漢字」「モヤッと」答え
  • 次の人物から連想されるクイズ番組は何でしょう?「宇治原史規」「劇団ひとり」「平山あや」「ユースケ・サンタマリア」答え


他にもたくさんあるよね

漫画[編集]

ミステリー作品の他、早押しクイズを題材とした「ナナマル サンバツ 7○3×」というマンガがブームとなり、アニメにもなったようだ。

ゲーム[編集]

関連項目を参照のこと。

関連項目[編集]