クイズオイルショック

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クイズオイルショック!(英:Quiz oil shock)東京のテレビ朝日から全国27局ネットでお送りします。

オープニング[編集]

「現代は資源の奪い合いです。さあ、あなたの心臓に散弾銃で挑戦します。オイル・イズ・マネー、1分間で100万円のチャンスです。果たして超人的なあなたは、このチャンスをどのように生かすことができるか、クイズ、オイル、ショック!」
「こんばんは、司会の財前です。」
「クイズオイルショック、今回は156回目を記念いたしまして、各地から名経営者の皆様をお迎えして、経営者の高い見識からクイズ王の栄冠を争って頂く趣向となっております。題しまして財界クイズ王決定戦」

回答者紹介[編集]

「最初の回答者の方は…」
トンキン・エレクトリックパワーの元社長MSさんです。本日は逃亡先のシンガポールからお越し頂きました。」
「S元社長さんは、ご趣味がコストカット。その甲斐あって発電所ごと会社を吹き飛ばし、エクストリーム謝罪でもチャンピオンの座を獲得なされていますね。」
「それほどの事でもございません。」
「経営信条は『嵐になれば現場にみんな駆けつける』会社だと?」
「部下からは『ディスターブしないで下さい』と泣かれました。」
「さて、問題は1番から10番まで用意しております。何番をお選びになりますか?」
「3番を」
「回答は一問一答です、正解ですとチャイムが鳴ります、1分間に12問出題します。」
「12問全問正解ですと賞金100万円、副賞としてケアレス航空で行く、イラク・シリア・イエメン周遊7日間の旅がプレゼントされます。」
「3問以下の正解ですと椅子に5万ボルトの電気が流れます、よろしいですね?」
「え!?」
「それでは参りましょう、156回目のクイズオイルショック!」

クイズ[編集]

「イラクとイラン、昔ペルシャと呼ばれていたのは?」
「イラク」
「サウジアラビアの大統領は誰?」
サダム・フセイン
「山菜そばと豚骨ラーメン、石油王が昼食に選んだのは?」
「豚骨ラーメン」
「ロスチャイルドとロックフェラー、スタンダードオイルのオーナーは?」
「月刊ムーに書いてあったはずなんだけどなぁ」
「アメリカの液量ガロン、1ガロンをメートル法で言うと?」
「4クォート」
「サイクス・ピコ協定、ピコの職業は?」
男の娘
「そのピコの国籍は?」
インド人」
「セブン・シスターズの内の一社、ヨーロッパ最大の石油企業はロイヤル・ダッチ・何?」
「ワイフ」
「アラブ側では十月戦争若しくはラマダーン戦争、イスラエル側ではヨムキプール戦争と呼ぶのは、第何次中東戦争?」
「六回目?」
「今何問目?」
「1、2、3………」
トイレットペーパーの買い占め、発生源となった都市は?」
「さいたま」
「安楽椅子と電気椅子GEの創業者が発明したのは?」
「え、今座ってるって?誰が?」

結果[編集]

「残念!全問不正解、椅子に電気が流れてしまいました。ちょっと放送出来るようなもんじゃありません。どこの馬鹿がこんなペナルティーを考えたのでしょうか?」
「映画『グリーンマイル』を思い出しますね。」
「気を取り直して、次の回答者は青いメガバンクの……逃げた?」

エンディング[編集]

「大変残念ですが番組続行は無理のようです。残った時間はトムとジェリーをご覧下さい。それではまた来週。」