クイズマジックアカデミー

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クイズマジックアカデミー(QUIZ MAGIC ACADEMY 略称:QMAまたはマジアカ)は、2003年に設立された学校大学なのか高等学校なのかわからないが、、、まぁ学校である。

目次

[編集] 概要

クイズマジックアカデミーは、2003年にコナミ設立した、大日本帝国の法律で認可された学校である。教養学部クイズ学科のみから構成されており、放送大学のようなリベラルアーツカレッジとして機能している。鳥取にあって島根にはないもの。入学試験がなく、また卒業も自由意志という奔放な学風が人気を呼んでおり、在籍者数は50万人を大幅に超えていると言われている。(KONMAI発表)2009年3月から六つ目の校舎となる『クイズマジックアカデミー6』が開校中であるが、少子化とは無関係に生徒数が急速に減少している。

独自の進級制度を採用しており、授業料(1回100円~200円、場所によっては100円2回以上のところも)を入金しクイズを解き続けさえすれば進級できるシステムになっている。このことから最高階級である宝石賢者に属する生徒が大量発生しており、その都度学校側が校舎を建て増し、ないし新設するという事態になっているが、賢者に属する生徒が新校舎に移動すると最低学級である『修練生』にリセットされるというシステムがあるにも関わらず、大半の生徒が新校舎へ移動し、旧校舎が廃止されるという状況を繰り返していることから、さほど問題視されていない。廃人養成大学との声もある。シル●ア自重

ありし日の泉こなた

2007年になって、シングルCDが売り上げ10万枚を突破するほどの人気歌手であり、ヒンニュー教の神の一人として知られる『泉こなた』が、テレビ番組『らき☆すた』内にて同学校に入学し、すでに天青賢者[1]まで進級していることを告白した。

このことはすでに学内では漫画雑誌上などで噂になっていた他、一部学生のブログなどでも明らかになっていたため大きな騒ぎとなった。またこれにより新規入学志願者が一時的に急増したとも言われているが、実際は定かではない。

QMAはクイズゲームなので、三国志対戦WCCFのような操作のややこしいカードゲームや、MFCMJのように麻雀のルールを知らなければ楽しめない麻雀ゲームや、明らかに上級者向きで初心者や一見がとっつきづらいビデオゲーム(特に格闘ゲーム音楽ゲーム)や、ギャンブルに近いメダルゲームと異なり、知識さえあればいいということで敷居は低い反面、後述のように相当なキャラゲーかつオタゲーの側面もある。Vにおいては完全に開き直ったのか、センターモニターの「学校案内」がまったく学校案内になっていなかった。ゲーム内容の説明くらいあってもいいはずだが、あれは単なるキャラ萌え狙いであるのは間違いない。ゲーム名と、黙々と画面に向かうプレーヤー達を見て「あ、クイズゲームなんだ」と、ご新規さんにはご理解していただくしかない(VIでは反省したようだ)。その開き直りの態度は、コナミスタイルにおいて2008年9月12日を勝手に「クイズの日」と称してクイズとは関係ない「トランクセット」と証する1クレ100円換算で180クレ分に相当する物を予約させているのである。9月12日にニューヨークへ行きたいかー!現在は時間との戦いです(田宮二郎追悼)はらたいらに3000点と言った往年のクイズ番組が復活するわけでもないのに。中身は「サウンドトラック、フィギュア、DS版QMA、OVA」とこういった物品が入っており、どう見てもオタ向けですありがとうございました。OVAにいたってはクイズのクの字は全く無く、単なる魔法学園での一幕を描いたアニメである。しかも一部キャラクターはスタッフロールの一枚しか出演しないし。ユリ萌えの俺はどうしろってんだよ~!!(怒)←Radio QMA!のラジオドラマではユリたんが出ますよ~。パーソナリティはシャロンの中の人ユリの中の人。そして迎えた発売当日ニコニコ動画の時砲を電波ジャックする始末。どうしても売りたかったらしいが、肝心のDS版QMAの出来は実にバグだらけであった。さすがはKONMAI、それもあえて無視するとは、相変わらず期待を裏切らない。

その最新作のVIもVまでで固まったキャラゲー・オタゲーのイメージを拭い去るべくビジュアル要素を限界までカットした上、新規入学生の増加を狙って全年齢対象の方向へとシフトしたのだが、QMA生徒の多くは既にVでイメージを完全に認識していたのと一部生徒のVまでの設定を弄くってVでの賢者昇格とその後のストーリーを無かったことにしたため、あまりにも無理がありすぎる転換だった。それもそのはず、これまでの月間通学者数が大幅に減少し、さらには肝心の新規入学生徒数が月間の時点で過去最低の見通しを仰ぐ結果となってしまった。

そして歯止めのきかなくなった退学者数の著しい増加と登校率の異常な悪化による経営難を食い止めるべく、わずか3ヶ月で方針を元に戻さざるを得なくなった。2009年7月下旬、コンマイはギャルゲーを逆に18禁化させることがにわかに流行っていたため、その流れに乗って「クイズマジックアカデミー6 エクスタシー!と名付けた方針転換を発表。過激な水着姿の優勝絵やキワドイイベント画像を追加し、さらに検定(ただしアニゲに限る)を導入したのだが、この転換こそが、さらなる不信を招くことになってしまう。

なお、QMAの変遷については後述する。

[編集] 学校生活

[編集] 入学

入学のためには、学生証(300円・場所によっては400円だったり500円だったり)を購入する必要がある。が、入学のための案件はこれのみであり、入学のための試験や面接などはない。しかも進級のための「模擬試験」まで用意されている。このことがQMA5までの膨大な在籍数の遠因になっているとされている。

[編集] 授業

同学校は全国に通信網を構築しており、その通信網に接続された端末を使用して出欠、授業、試験など、学校としての機能一切を執り行う。出欠にはICカードを採用した学生証を使用し、登校前にカードリーダーにICカードを挿入し暗証番号を入力することで完了する。なお、卒業案件に出欠状況が一切加味されていないため、いつ出席するか、また何度出席するかは生徒の自由である。しかし、半年以上に渡り授業を放棄した場合、学園側は当人は国外逃亡したとみなし、学籍データがすべて破棄される(後述)。

科目はVIからカリキュラムを一部改めて全部で8つになった(文系学問、理系学問、スポーツ、アニメ&ゲーム、芸能、社会、ライフスタイル、ノンジャンル)、どの時間にどの授業を受講するかは全くの自由意志に任されている。

授業形式は『予習』と呼称されている。先生とのマンツーマンで、6~18問[2]の問題を解くという仕組みで統一されており、更に1回の授業時間が制定されていない。授業の終了時間は先生にも生徒にも知らされておらず、突然雷鳴するチャイム音をもって授業は終了する。このため、授業時間内であれば6問の問題を何度受講しても構わない。しかし授業とは名ばかりのものであり、「問題を間違えた生徒に対し教師が正しい答えを教える」といったことはなく、クイズマジックアカデミーが近年まれに見るほど時代錯誤なスパルタ教育を行っていることが伺える。また『予習』と言っても不合格ならば厳しいお仕置きが待っているため、実質的には立派な試験である。なおこうした指導に耐え切れず、教室を抜け出して購買部へ買い物に行く生徒が大量に存在するが、学校側は購買部員であるゴトゥーザ様に配慮しているのか、その一切を黙認している。

[編集] 購買部

購買部では店員であるゴトゥーザ様衣服、食料、とっさの一言などを販売している。

実は、ゴトゥーザ様の胸に3回触れてしまうと彼女の怒りを買ってしまい、フルボッコにされた白石稔のような重傷を負う…という都市伝説がまことしやかに囁かれていた。この話はクイズマジックアカデミー4開校後、購買部の設置開始と前後して流布されるようになり、当初こそゴトゥーザ様の恐ろしさを身にしみて味わっている生徒が多いからか、その伝説の真偽を確かめる者は皆無に等しかった。

しかし、普段は特攻服で商品を販売しているゴトゥーザ様が上記行為をされると、とたんに朝比奈みくるのような声でか細く嫌がることが発覚したことから、全学生の大多数が「最低でも一度はあの声を拝聴すべき」と盛り上がってしまい、結果、上記行為は購買部における恒例行事となってしまった。そのため、クイズマジックアカデミーV開校に伴い、ゴトゥーザ様の胸にATフィールドが設置され、この恒例行事の衰退が図られた。

だが、このATフィールドも高い魔法力の前には意味を成さず、今までと変わりなく触れられてしまうようになる。一度で逃げ出してしまうほどに根性レベルが下がってしまったのだが、時間のある限り何度でも購買部に進入…もとい入店できるので何度でも触ることができ、あの声を楽しめると大評判になっている。

当のゴトゥーザ様本人は、影で「お、覚えとけよ松元!!!」と臍をかんでいると表向きには言われている。但しの席ではいろいろと・・・あ、誰か来たかな見てこよう・・・。

更にVIではゴトゥーザ様もプレイヤーキャラとして使えるようになった。この場合、購買部の応対はコピーロボットになる。しかも胸タッチはVIでは全廃されたし。

[編集] 進級試験

入学当初は『修練生』として授業を受け、その後昇級のための試験を受ける。試験は16名の生徒によるエリミネーション形式(16名→12名→8名→4名)だったが、VIでは予選前半・後半で16人中10人合格、その後準決勝では10人から一気に4人へと篩いにかける。勝ち抜けば勝ち抜くほど昇級のための単位をより取得できる。修練生から見習魔術士へは5回程度の受験で昇格可能だが、最高階級である賢者へ昇格するには最大で数百回の受験を要する。さらに賢者にも細かい階級があり、最もエリートな賢者である『宝石賢者』へ進学するのは数千回とも言われる途方もない時間がかかるとされている。

[編集] レッスンモード

予習が必ず3周なのと、「実力テスト」の成績によって魔法石やマジカももらえるので、実際にトナメに出ずにレッスンモードばかりやっている生徒も多い。特に準決勝でのノンジャンル固定と準決勝で10人中6人が落とされるという過酷な試練となったのでレッスン厨は益々増えると見られる。 2009年4月末頃からクエストモードの配信が開始され、クエストのクリア条件にレッスンモードでのSランク獲得が指定されているため、レッスン厨のさらなる増加が予想されている。6月からはレッスンモードのテーマが増える(ロボットアニメ・競馬・お笑いなど)ため、(ry

[編集] 卒業

同校では、具体的な卒業要件を一切定めていない。このため、生徒間では授業・試験の受講を中止することを便宜上『卒業』と称している。また、卒業時に取得できる学位すら存在しない。このことも膨大な在籍数の遠因になっているとされている。2007年現在、同学校より公式な卒業者数の発表はなされていないが、「そもそも卒業自体が自由意志なのだから、誰も卒業者数を正確に集計できないではないか」との批判もくすぶっている。

なお、180日以上連続欠席した場合は予告なく除籍処分となる。

[編集] 出題ジャンル

全部で6つの科目(ジャンル)であったが、VIでは何かに対抗したのか8つに増えた。

[編集] ノンジャンル

初代のころは「ノンセクション」という名称だった。『クイズグランプリ』のオマージュである。 全科目ごちゃ混ぜである。ノンジャンルのランダムともなれば出題形式もジャンルも何でもありのバーリ・トゥード状態である。というか科目なんだろか? 要はこれが得意なら……、あとは言わなくても分かるな?

[編集] 芸能

アニメ特撮以外のテレビ番組映画、アニメ声優以外の芸能人、アニメやゲーム音楽や声優の曲以外の音楽が主である。ランダムの映画はネタが枯渇した所為かインドやEU諸国のマイナー映画まで出す傾向がある。事実上「洋画カルトクイズ」と化している。[3]クラシック音楽や古典作品が入っているため、テレビっ子は「学問か雑学に入れるべき」と嘆く事が多い。ならN響アワーでも見たら?

IIまではアニヲタどもから最も敵視されていたジャンルであった[4]が、昨今ではスポーツに取って代わられた。

[編集] スポーツ

棒振り球蹴り喧嘩などから出題される。棒振りと球蹴りだけが目当てのプレイヤーは数多し。しかし、もしアメリカならば「野球、アメフト、格闘技」となり、サッカーは「その他」になるだろう。アニメ&ゲームに次ぐカルトQ的問題が多く、アンチスポーツの学生も多い。特に1980年代以前のサッカーとか、日本ではマニアしか興味なかったし。けまりくそなえ。格闘技もやたら問題多いが、VIではその他の一部に格下げされた。ちなみにモータースポーツは検定として一度だけ出題された。

日本国内のプロ野球や競馬だけには詳しい生徒も多い。Vで競馬検定が実施されてからは競馬の出題数が急増し、その多くが高い正解率を記録している。[5]

[編集] 学問(→文系学問、理系学問)

現役学生にとっては相性が比較的良いとされている。地理、歴史(日本史・世界史)、理系(数学・物理・化学・生物・地学・情報科学)、その他(主に文学芸術など)が出される。現役の学生が得意なはず・・・なのだがIVでは何故か「紫宝と書いて[てんせい]と読む」学生が多かった。勉強しろテメーラ!…といいたいところだが、アニヲタであることを隠すため、決勝ではさほど好きでもない学問を投げまくって紫宝賢者に変化し、なった途端アニゲを決勝で投げまくるのが常套手段らしい。

以前は問題の量は所謂文系学問の方が多く、理系問題もほとんどが地学、それも天文に偏っており、「理系殺し」と批判されることが多かった。理科学検定で今は多少マシになった…のか?[6]

VIでは理系学問文系学問になった。理系は主にVのサブジャンル理系にあたるものであるが、以前は理科学検定からの問題のみであった、計算問題が追加され、計算用紙を常備するのが好ましいが、20秒じゃどうにもできないね。[7]ただし、その他の理系問題は多数補充されており、理系学生には嬉しい内容になっているようだ。 文系学問は旧学問の地理と理系を除く部分と旧雑学の言葉が含まれる。

[編集] 雑学(→ライフスタイル、社会)

昔は「一般知識」と呼ばれていたような気もするがどう考えても逸般知識だったので雑学になった。趣味、言葉、食文化、政治・経済などが出題される「雑」な科目。何でもあり加減はノンジャンルと同じくらいか。雑学と学問は問題がよく入れ替わるので困る。例えば動物や植物の目・科などを問う問題、芥川賞・直木賞作家を問う問題などが突然行ったり来たりするため、出題者も混乱している模様。なお、非電源かつ伝統的なゲーム(囲碁・将棋・麻雀・ドミノ・トランプなど)はこちらに分類されている。鉄道教向けの内容もここに分類されているが、かなり問題数が少ないため不満の声が多い。そして出題されると光の速さで回答し、キモがられる。

VIでは社会ライフスタイル(笑)になった。社会は地理・政治・経済などが含まれ、鉄道教向け問題や宗教用語の問題もここから出題されている(歴史や倫理は文系学問)。ライフスタイルは旧雑学から言葉と地理・政治・経済を除いた残り……というかライフスタイルという名称はどうよ。

[編集] アニメ&ゲーム

学生や教師陣のキャラクターがオタク腐女子に媚びたデザインであるために、このジャンルでも需要に応じたマニアックな問題が多数用意されている。QMAの売り上げに貢献しているのは何も廃人だけではない。コンマイはこういったキモヲタが喜ぶような問題を多数用意してインカムを増やすという新たなビジネスモデルをクイズゲームにて確立したのである。かつては囲碁・将棋などのテーブルゲームもアニメ&ゲームで出題されていたが、雑学(VIではライフスタイル)に移動したのもこのためである。同じクイズゲームであってもAnswer×Answerの「漫画・アニメ・ゲーム」がマニアックな問題が少なくキモヲタの食いつきが悪い。[8]

ファンもアンチも巨人浦和に並んで多いと称される。特に、クイズ番組の延長上として自らの知識を試そうとしている自称クイズ屋気取りの学生は「こんなアニメやゲームなんかクイズ番組に出ないだろうがボケ!」と罵倒するケースが有り、アニメ&ゲームのタイピングクイズやビジュアルクイズでは「アニヲタシネ」「アニゲクソナエ」という罵声や暴言が容赦なく飛び、目撃者も少なからずいるという。[9]

一説には2ちゃんねるなどで「このマイナーアニメの問題がQMAで出題された!」「声優の○○のCDシングルの発売順の順番当てが出た! GJ!」「声優ユニット○○のメンバーの一問多答が出た! コンマイはネ申」という書き込みを見てコンマイ開発陣とオタクイズ王大門弘樹(通称:大門軍団)が率いるセブンデイズウォーが調子に乗りまくってアニゲ問題のマニアック化に拍車をかけたとも噂される。

ただし、世間から「アニヲタ」と呼ばれている人間も、アニヲタなのにもかかわらず特定のもの(俗に言うアニラン6とか萌えアニメとか最近のガンダムもどきとかアイドル声優とか)だけしか愛好しないことが多々ある。QMAアニゲーの「極端に広く深い」問題にお手上げ状態の人は決して少なくなく、70年代の漫画・アニメ・特撮、FFドラクエ未プレイや旧作ガンダムシリーズ未見、テレビドラマになった少女漫画や青年誌の漫画などが弱点となり、「アニヲタでもアニゲのグラフが1」というパターンも少なくない。ぁぉくなぃ……

また、本校に在籍する生徒はなぜか二次元信仰が強く、他校のオタクと比べ、特撮に疎い傾向がある(ただし、腐女子な生徒は最近のイケメソライダー東映スーパー戦隊シリーズイケメソヒーローが多く出演する特撮や、そこから派生して芸能にも強い傾向がある)。その為、某掲示板では萌えアニメしか見ないようなオタクに嘘を教えるのがちょっとしたブームである。[10]

  • QMAのOVAが発売された。クイズゲームをモチーフにしたアニメは前例がない(多分)。というかアニゲのマニアック問が多いのでそれをやる層を考えれば何故出なかったのか不思議である。だが実際の出来は禁則事項です

ついにQMAに客を増やすための最終兵器である声優検定が本当に実装されることとなった(2009年10月26日から)。

[編集] 出題問題形式

[編集] セレクトクイズ

[編集] ○×クイズ

ウルトラクイズ高校生クイズでお馴染み。説明不要。高校生は旧グッドウィルドームで熱狂し、大人は東京ドームで過去に熱狂してた。問題文中の「もちろん~」や「なんと~」に惑わされてはいけない。ブラジルに入国する際は必ずサンバを踊らなければならない。○か×か?

[編集] 四択クイズ

センター試験国家公務員試験の択一式マークシート試験に類似。これも説明不要。しかし、「…ですが」というクイズ特有の『分岐』が曲者である。

[編集] 連想クイズ

クイズヒントでピントクイズひらめきパスワードとほぼ同じ。これも説明不要。NHKで昔やってた連想ゲームとは微妙に異なる。加藤芳郎合掌。 第1ヒント「波動拳」は勘弁。

[編集] 画像タッチクイズ 

Vではビジュアルクイズの一部分だったが、VIではセレクトクイズの一部分になった。写真・絵から該当する部分にカーソルを合わせて解答する。面積の狭い大阪府香川県セイロン島などをタッチするときは注意。ちぃのスイッチがあるのはどこ?という四択である問題が画像タッチでも出題されると信じてたのに…。

[編集] パネルクイズ

[編集] 並べ替えクイズ

バラバラの文字列を正しく並び替える、よく見ればそのまんまのクイズ。「グレートハイジン(正:レイジングハート)」「ウットリスルクララ(正:ウルトラリラックス)」「敵はいただくぜ(正:ぜいたくは敵だ)」などの有名なボケ回答もここから来てる。 「並び替え」ではなく「並べ替え」なのだが、「最強並び替え計画」だったりする。

芸能だと「ジャック・ブラック」が正解。

[編集] 文字パネルクイズ(旧四文字言葉クイズ)

10個の文字パネルから正解となる個を選びだすクイズ。1度押してしまったパネルは二度と押し直しが利かないというシビアな形式であり、この所為で誰でも出来るはずの簡単な問題を落としてしまい予選落ちする輩が多いという人生の縮図のようなクイズ。 「ムサササ」は誰もが一度は通る道である。 VIの仕様変更に伴い、四文字言葉の代わりに導入された形式。簡単に言うと三~六文字言葉クイズである。三文字の場合のみ文字パネルが6個になる。それ以外は10個。Vまでのプレーヤーは問題文・文字列を見て五・六文字の問題でも四文字で答えを作ろうとして失敗するケースが多々見られる。っつうか明らかに劣化してるじゃねぇか。

なお、パネルクイズといってもアタック25とは一切関係がない。つうか児玉清がアタックチャンスとも言わないし。

[編集] スロットクイズ

「ダイヤル式南京錠クイズ」とする予定だったが語感が悪い上に長いのでスロットクイズとなった。でもラスベガスのスロットのように目押しするものではない。過去の問題を焼きなおしただけの問題が多いのも特徴。

[編集] タイピングクイズ(統合形式)

[編集] タイピングクイズ(出題形式)

8文字以内で自由に文字列を打てる出題形式の1つ。ボケてよし、チャットもよし、何か注文するのにもよし。しかし暴言が飛び交うこともある。マイミクウゼー。

[編集] エフェクトクイズ

漢字の読みを答えるクイズ。漢字検定のパ禁則事項です。それがばれたせいか本当に日本漢字能力検定協会監修の「漢字検定」を追加されるはめになった(しかしその「漢字検定」では当時のビジュアルではなくタイピングで出題される。書き取りも登場しないので回収しても実際の漢字検定で合格できるわけがない)。8文字以内で自由に文字列を打てる出題形式の1つ。ただし難読人名・芸名や、芸能・アニメ&ゲーム作品のタイトルにありがちな「厨房読み」なんかが漢検では出るわけない。

なお、漢字を読ませてタイピングさせるのは、ネプリーグの「ファイブツアーズ」が禁則事項ですといえる。そして、デフォルト「ぁぃぅぇぉっゃゅょ」が登場した[11]のは向こうの禁則事項です。さらにQMA7のロケテストで登場した協力形式は完全に「トロッコアドベンチャー」とかの禁則事項です

[編集] キューブクイズ

四面体、六面体、八面体ならびに4,6,8の境界に分けられた球面の文字を問題の意味に会うように打ち込むもの。問題を回収して分からなかった場合、検索に非常に時間がかかることでも知られる。

[編集] マルチセレクトクイズ

この形式で出題される3形式を合わせて「STJ」または馴染みのある「JST」と呼ばれることもある。

[編集] 線結びクイズ

IVから登場。小学校のテストでよくあった、左右の選択肢を正しい組み合わせになるよう結ぶもの。選択肢のうち1つでも分かれば正解に近づけるが、全て分からないと悲惨なことになる。易問とグロ問の差が激しい。

[編集] 一問多答クイズ

4つの選択肢から問題文の意に沿うものを1~4つ選ぶもの。グロ度は最強最悪で、決勝でこれを使うプレイヤーは嫌われ、次のタイピング系で出ると「タトウダスナ」「タトーチネ」などと文句を吐かれるので注意。また、「1234」すべて選ぶのが正解という問題もあれば、「1」のみと一つだけ選ぶのが正解の問題もある。なお、難問揃いだと必ず「1234」という答えが飛び交う。この際「1234ドーン!」という掛け声をあげなければならない。

VIでは選択肢が3つの場合と4つの場合がある。

[編集] 順番当てクイズ

問題文の意に沿うように順番を当てるもの。IVからは間違ってもやり直しが利くためグロ度が減った。が、難しいことには変わりはなく、「ABCD」という答が多くなる。長ったらしい人名やタイトルなど9文字制限のある並べ替えで扱えない問題がこちらで出題されたりする。

一問多答が出題される以前のIIまでは、順番当てが屈指の破壊力を誇っていたものの使い手は限られた。しかしコアユーザーが一問多答を対策or使いだしたため、比較的対策されてないこちらに乗り換える廃人も少なからず居る。多答並に嫌われている。が、VIでの出題形式統合のため、全問当てることは難しくなった。

[編集] ランダム

音楽、TV・CM、アニメ・特撮、サッカー、野球、言葉、地理、歴史など出題形式を飛び越えた問題が出題。「IV」まではランダム1~5という名前だった。「V」ではランダム5が「ランダム」という名称になっている。「ノンジャンル/ランダム」は全問題からの出題となる。

それぞれに名称が付いたため「V」ではノンジャンルのランダム1~4が存在しない。 VIではジャンルが増えたため、サブジャンルは各ジャンルで3つ+ランダムの4つしか存在しない。

[編集] VIでの変更

VIでは以下のようにクイズ形式が統合され、Vまでの各形式のスペシャリストといわれる廃人が涙を飲むことになった。VIIでは各形式を決勝戦で使用できるように変更される見通しらしい。

○×・四択・連想とVのビジュアルに含まれていた画像タッチがセレクトクイズ

並ベ替え・スロットと四文字言葉から変更された文字パネルがパネルクイズ25枚のパネルを4人で争うクイズ番組とは関係ない)

タイピング・ビジュアルがタイピングクイズ

線結び・一問多答・順番当てがマルチセレクトクイズ

[編集] タッチペンクイズ

2008年9月発売予定のDS版のみ。分かりやすく言えば回答をタッチペンで実際にひらがな・カタカナ・英数字を書かせるもの。ある程度書くと4つの文字の候補が出るのでそれを選択するのだが、そのシステムの裏を突いて「最短でこれだけ書けばこの文字が出てくる」というシステム解析クイズにもなっている。ネプリーグの漢字書き取りのと似ている。  『薔薇』とか『檸檬』、『醤油』等…難しい漢字を書かせる問題が出るのか?…と思いきや実際はタイピング問題の焼き増しだった。


[編集] 検定試験

Vから新設された。1つのテーマに沿った問題(出題形式はランダム)で25問を1人で解く。 VIでは一旦廃止され「レッスンモード」内の「実力テスト」にとってかわられたはずだが、人気低迷を打開するためわざわざ「実力テスト」があったにもかかわらずExtraで復活することとなった

[編集] QMA Vでの検定試験(導入順)

ランキング集計期間中、最も参加者が多かったのはコンマイ検定(107625人)。逆に最も少なかったのはオリンピック(22727人)。[12]

[編集] QMA VI Extraでの検定試験

[編集] 携帯端末における授業、及び試験

現在、同校は携帯端末での授業、及び試験に対応しており、一般の校舎とは別経営の校舎なお、現在は『クイズマジックアカデミーモバイル3』が開校中である。

旧校舎『クイズマジックアカデミーモバイル2』・旧々校舎はサービスが終了した。

ただし、この携帯端末での受講にはいくつかの問題がある。

  • 一般校舎での成績、及び試験との関連性が一切ない。このため、別途入会金兼月謝(月額315円)を支払わなければならない。
  • 携帯端末のスペックが端末ごとにまちまちなため、端末ごとの試験の難易度に大きな差が生じる。特にテンキーボタンのユーザビリティがまともに回答のし易さに影響することから、一部の出題形式では大幅な点数の開きが発生する。
  • 参加者数の影響からか、昇級試験において実際の学生とのマッチングに難がある。気が付いてみたら自分以外みんなロボット! みたいなことが日常茶飯事のように発生する。
  • その他、同じ問題が連続して出題される、回答の認識が甘い、などの根本的なシステム設計に難があるという説が飛び交っている。

このような問題により、入学者数は本校に遠く及んでいない、との指摘もある。この他、購買部が存在せず、結果ゴトゥーザ様が校舎に存在しないことも入学者数の伸び悩みに影響をもたらしている、との見方も存在している。

[編集] 全国大会

同学校の恒例行事として、他の大学における「体育祭」に該当する『全国大会』がある。年に6~8回の割合で開催され、その内容・種目は校舎毎に違うが、現存するクイズマジックアカデミーVIで採用されているのは『全国オンライントーナメントっぽい何か大会』である。

[編集] ホウキ飛び大会

前回まで採用されていた形式である。 ホウキ飛び大会は、決められた時間の間にホウキを用いて飛行し、その距離を競う競技である。飛行中に出される問題に正答するとホウキの終端部分に取り付けられたブースターが作動して出力が上がり、誤答で逆に出力が下がる。このため、より多くの問題をこなし、その上で正答率を上げる能力が問われる。

しかし、この競技は

  • 実際の競技では6人の学生が同時にスタートして到達距離による順位を競うため、あまり飛距離自体は重要視されない
  • 6人中上位4名までは、勝ち抜いた人数に応じたポイントが与えられるが、5位と6位はとたんに取得済みのポイントが2/3とか1/2になってしまう
  • このため、一度下位に甘んじてしまうと大幅なポイント減を被るため、それ以後の上位進出が困難になる
  • 従来だと出題された問題に対する他の学生の答えが分かるのに、相手が正解したか不正解したかしか分からない。おまけに解いた問題が何かすら分からない。よって、
    • 「相手は人間を装ったロボットだった!」という可能性もありうる
    • 「他の生徒は簡単な問題を解いていて、自分だけこんなに難しい問題を解いてるんじゃ…」という可能性もありうる。またその報告もあったらしい
    • 出題に対して如何にユニークな回答をするかを競う、いわゆる「ボケラー行為」「アンサー芸」を行い、他参加学生の意欲を削ぐ事ができない。
  • 問題を間違えると速度が落ちるので、残り時間が短い時に限り難問が出たら答えずに放置して速度を維持する事が出来る。
  • ホウキ以外に乗っている生徒がいる。(主にミサイルデッキブラシ)

というシステム上の欠陥を抱えている。これにより

  • 順位争いに興味を示さず、勝手にファステストラップ(ラップタイムの概念は存在しない)や最高速度(最高速度を記録してもポイントは付与されるがまじめにやったほうがよい)の記録樹立を目指す者
  • 常にわざと誤答し、最下位を維持する「シンガリ」行為を行い、ムダに観客からの同情を含んだ声援を受けようとする者

が多数発生する事態に陥っており、もはや行事としての体をなしていない、と指摘する向きもある。

余談だが、かつては勝ち抜き人数を伸ばすために、負けたらサイコマンティスに頼み込んでブラックアウトして貰うという意味不明な反則技(電プチ)を働き、処分された生徒もいる。

なお、事故であろうが故意であろうが回線が落ちまくったら問答無用で記録デリートという懲役刑に処せられ、それは二度と覆ることは無くコンマイ学園の警備部が冤罪を着せるので注意が必要である。

まあ、かつては名前を強制的に伏せ字にさせられた問題児な生徒もいたわけだが。。。 (追記:QMA5では、CNをデフォルト名に強制変更させられたプレイヤーあり。3から問題なく使ってたのに…ねぇ…) (さらに追記:同じくQMA5では、コンマイが勝手にえっちな妄想に走ったため、名前が******と伏せ字にされたプレイヤーあり。)

[編集] 全国オンライントーナメントっぽい何か大会

これらの反省を踏まえてか、Ⅵからは通常のトーナメントとほぼ同じ形式となった。 通常のトーナメントととの差異は以下に示す通り。

  • キマイラ組なる組に階級問わず放り込まれる無差別金網デスマッチ。
  • 獲得魔法石が通常の。ただし魔力の増減、組の昇降は無い
    • 賢者を増やすためだけの機会かよ!
    • ランカーにおいてはボーナスステージであるだけでなく、魔力を気にしない生徒は少しでも多くの石を、それ以外の者は怖い物見たさで、と大会に集中し通常のトーナメントが寂しい事になる
  • 過去5戦において取得したポイント(予選通過等で増加)の合計を競う。
  • 決勝では難易度・EASYの問題が飛び交う[13]
  • 大会中は担当教師が人妻に固定される
  • プレイ数も点数に加算されるため、7プレイで高得点を出したプレイヤーが350以上プレイしたプレイヤーに逆転された

とまだまだ問題点は多く、従来のホウキ飛びに慣れ親しんだ者達からは不満の声も聞こえる。つか、今回の仕様はぶっちゃけ検閲により削除


[編集] 問題点

[編集] 体罰問題

クイズマジックアカデミーでは、生徒に対しての体罰とも見られる懲罰行為が恒常的に行われていることが知られている。主に予習において及第点を得られなかった生徒や、進級試験で落第したものに対して、各教員が懲罰目的で電流を流している。また、前述の全国大会の最中においてもこの行為は散見され、競技の成績が低かった生徒に対してその場で電流を流すこともあるという。

これらの懲罰に対して「これは体罰ではないか」という非難が多数寄せられている。学校側は、現状では電流による懲罰が人体に悪影響を及ぼさないことはテーザー銃によって実証済みであることを実例に挙げて、これを体罰ではないと主張している。(但し、こういった行為が存在していることについては認めている。)

次回作ではリアリティを出すために、実際に体に電極をつけ電流を味わって貰う事が検討されているらしい。

[編集] 機会不平等

2009年3月末時点では島根県を除く47都道府県に同校は置かれている。 それにより島根県民が同校への入学を志す場合は県外へと出なければならず[14]、移動手段が限られている層は入学が困難という問題がある。

この問題に対し暇人などが「教育の機会不平等」と同県へのアカデミー設立を求めてコンマイ本社前でのデモなどを行っているが、その実現の目処は立っていない。

なお、レジャーランド竹島という設置店舗があるという噂が2ちゃんねるで囁かれているが、竹島はあの国により実効支配されており上陸が困難な上に、島根県からの距離の問題もありその存在を確認した者はいないのが現状である。

[編集] 資格問題

マジックアカデミーは学校でありながら、卒業をしてもその資格は公的な学位としては認められてはいない。

これは同校が学校教育法で定められた学校ではないということであり、生徒が156クレジット以上の授業料を支払い宝石賢者に認められても、その資格が社会的な意味を持たない。専門家により、この点が問題視されている。

[編集] QMAの変遷と歴史

[編集] クイズゲーム氷河期~QMA設立へ(QMA1)

そもそもクイズゲームというものは、日本から見ても世界的に見てもパッとしないものであり、存在自体が結構マイナーなもの故にニーズが偏りがちになっていた。そのニーズというのはアレにシフトしていたものであり、特に90年代はポロリも珍しくないエロゲにもなっていた。当然現在のようにそっち系の人口があふれかえるほどいるはずがなく、まさに消えようかという話であった。

そこに2000年代に入ってからハリー・ポッターが大ブレイク、ホグワーツ魔法学校の存在がイギリス・シルバーストーンにて確認されたことで、日本はそっちに学生人口が流れていくことを危惧していた。そこでうちも魔法学校を建てようということで、しかもクイズで気軽に魔法を学ぶという形で、国の予算でコナミに建設を委託し、全国のゲーセンに配備された。これが「クイズマジックアカデミー」の始まりとなる。

[編集] 成長期(QMA2~4)

全国のどこでも戦え、クイズ問題の不足すらあり得なくなったQMAの前には他の学校も全く手が出なくなったために、ここからQMAの横綱相撲が始まることとなる。特に生徒の性格付けがここで決定的に表れ、クイズゲームとしては異例の学園モノの思春期ドラマ形式で勉強して賢者を目指すというスタイルが確立されていった。当然世のヲタどもは年頃のヒロインたちに大興奮で、ゲーセンはこのあたりから萌え無しには売れなくなるような空気へと変わっていく。

[編集] 全盛期(QMA5)

さらなるてこ入れを図るべく、キャラのすべてをアニメコンテで書き下ろし、なんたって別にそんなとこまで力をいれなくていいのにやりやがった。揺れるんだよ、おい・・・!

シリーズ初のOPムービーとして「学校案内」と称して生徒紹介と来ているが、このムービーの出来が半端じゃない。半端じゃあないぞオイ!特にヒロインたちがな!!

さらにこの時期からはニンテンドーDSにて通信教育を開始、さらにはDVDにて学園プロモにまで走るといった販促路線を展開。さらにはコンプリートBOXまで販売(予約特典シークレットテレカ付き)し、すべてが成功(?)を収めたQMAはこの年過去最高の利益・在籍生徒数を獲得。まさに絶好調であったQMAがいよいよエロゲに向けてベクトルを切ったかに見えた・・・

[編集] 転落期(QMA6)~破滅期(QMA6 EX)

全盛期を極めたQMA5だったが、収益の高さに反して世間の目は冷たかった。なぜなら人気を確立する一方で偏ったニーズによる男子生徒の冷遇による差別に加えて事務員による適当な知識で出したゴミの山のような誤問にしばしば出くわすわ、システムを利用して意図的に授業料を釣り上げるわ生徒たちの要望は門前払いだ絵は使い回すわで何だかんだ言いだしたらきりがない。とにかく学校として本来目を向けなくてはならない部分を完全に外していたために不満が噴出し、それによる対策をせざるを得なくなった。

そこで本来あるべき姿に立ち返るべく、ビジュアル要素を徹底的に排した、極めて殺風景な校風にシフトした。ところがこんなふうにして生徒が来るはずがなく、さらなる不満が噴出、果てには在校生徒が相次いで退学するなど4月の時点で赤字濃厚という転落ぶりを見せるようになった。

これではまずいと急遽元の方向へとシフトしていったのだが、時すでに遅し、それどころかコナミは怒りを逆なでするような措置を相次いでとり続けてしまう。破滅が決定的となったのはEXと称したエクスタシーへの移行であり、優勝絵をめぐるトラブルで「消しカスの男どもは古いのでいいだろwww」と過去の優勝絵を使い回し、絵コンテは作画崩壊状態にするといったやりたい放題で公式な男女差別を露見したことによりコナミへの「ユーザー」たちの怒りが爆発、殺気立った「ユーザー」たちはいつ場所を知ったのかアカデミーに殴り込み、女子生徒たちを集団で暴行し校内を荒らし回った。これぞエロゲである。その後何事もなかったかのように授業を再開したが、すでに生徒はほとんどいない幽霊校舎と化していた。この騒動により日本中からコナミに対する視線は液体窒素の如く冷たくなり、信頼を回復することができるかがもはや運任せの状態であった。

ちなみにこの事件の様相は国鉄における国民VS国鉄の一大抗争である上尾事件ときわめて事例が酷似している。

[編集] 世紀末(QMA7~TO BE CONTINIUED?)

もう続くかもわからない。何たって次でキャラが強制的にクビにされるらしいんだから・・・

そうなればどうなるって・・・?そんな野暮なこと言うんじゃないよ。

[編集] 主要登場人物

[編集] 主な講師

サツキおねぇちゃん(CV 劉備玄徳
ユウのおねぇちゃん。おまえしんでるよ
魔法の腕前は生前は天性のセンスを持っていた。禁呪も使える。←そのせいでオバケになっちゃったけど。
ちなみにこの姉弟は全キャラでもっとも設定が濃い謎仕様である。さらに言えばサツキが実はメi(ryという開発者の話。
よくユウにゃんを夜のオカズにしているのは同人界では有名な話。襲っちゃうのもよくある話。そんくらいのブラコン。大抵同人誌でおねショタでエロネタとしてセットで扱われる。
ザオリクかレイズか何か使ったのかどうやら生き返ったらしく、教員免許も取得済みらしい。だが、ここで「重大な問題」が発生してしまう。理由は後述を参照されたし。
まぁ、正直Vのユウのエンディングを見ていなければ、なぜこやつが生き返ったか分からんわけで・・・そこのフォローはどうすんのよ?→「世界観の見直し」を名目に無かったことになってしまう[15]
最初はこの人にガイドしてもらうことになる。
アメリアに代わる新米教師ということなので担当は当然ノンジャンル。
レベル5のお仕置きが可能。「無視すんなやゴラァァァ!!」


アメリア先生(CV 天竜神楠優愛
メガネっ子担当。ティーチャーイズアッメ~~~リア~~~~!!!
新米教師ではなくなったため、VIではやっと科目を持たせてもらえるようになった(文系学問)。
生徒時代はロマノフをしごいてにしごかれていたらしい。服がボロボロになるほど責められても「もっとお願いします!」とか言っちゃうドM。
マロン先生(CV ラハール殿下
バールのようなものを振り回す危険な魔法少女を装った重度ヲタク。
ディ・モールト!
教員歴は禁則事項です←それを言ったらおしおきだべぇ~!
5になって整形に失敗した一人。
いろんな意味でそうは見えないけど17歳。…ん? 一、十、百、千、万…ヶ月!?
ガルーダ先生(CV アナゴさん
野球選手の背番号とかプレミアリーグの選手名を出題し、その声に釣られてやってきた声優オタクどもを軽く粉砕してくれる。ぶるぁああああああああ!
ソフトバンクでアルバイトをしている。
フランシス先生(CV 獅子王ガイマーチン・ダコスタ
腐女子担当。そのニヒルな語り口でか弱き乙女を惑わせること多し。
グゥレイト! 駄洒落の数だけは多いぜ!!
リディア先生(CV 天宮小百合
予選落ちすると「無様ね」「お馬鹿さん」「もう終わっちゃったの? 早いわねぇ」などと罵って来る。世の変態どもはこれに快感を覚えるらしい。
毒舌は4歳の頃から既に会得していたようだ。ょぅι゛ょに「おバカさん」と罵られたい。正直たまらん。
Vになって整形に失敗した一人。
元々は雑学の担当だったが、VIではライフスタイルの担当になっている。
マロン先生とは違う意味で年齢と見た目が不一致な人。でもまあエルフだし仕方が無い。
ロマノフ先生(CV 江田島平八
身長183mの厳しいおじいさん。転校生と血縁関係との噂が最近広がっている。
尊師ではない。
元々は学問の担当だったが、VIでは理系学問の担当になっている。
ん~、聞こえんなぁ。
ミランダ先生(CV 姫百合珊瑚
全国大会担当の、童顔で巨乳、露出狂な人妻保健医。OVAでは触手プレイシーン有り。
1作目から登場、尚且つ声も変わらない。なのに存在感なさすぎ。
気のせいか段々若返ってきている上、胸もどんどん大きくなっている。
ガチャフィギュアでははいてない。そこには菱形の布切れが申し分け程度にあるだけ。
きゃーん!帰ってきたらしましょうね。
エリーザ先生(CV 永遠の17歳
賢者養成教教祖。見た目上では女性講師の中で一番オバサン。超うざい。悪趣味。
3回変身したり、戦闘力が53万だったりするらしいとの噂があるが、それを確かめた者はいないらしい。
VIでは社会の担当になっている。
ちゃんと調べておきなさい!
ウィーズ(CV オレンジ
校長先生のしもべ。必殺技はグレートホーン。
全力で見逃せ!! 中の人などいない!
VIでは何故か登場しない…と思われていたが…。
ヴァル・ヴァ・ヴァルアドス校長(CV 安西先生
開校5年目にして初めて存在が確認された校長先生。通称ヴァヴァヴァ。
先生…賢者になりたいです…。
決してカリブ海に浮かぶ島国バルバドスのことではない。
VIでは何故か登場しない…と思われていたが…。

[編集] 主な生徒

知らない人も多いだろうが、男性キャラを異常なまでに卑下している人[16]は間違いなく嫌われることを忘れてはならない。
たとえ悪気がなくてもそれに近い発言をすれば他のユーザーからも相手されないので一般の方々は特に注意したい。
生徒達はあくまで遊ぶプレイヤーの分身です。中にそのキャラを選んだ人がいることを忘れないでください。
こなた は さとりをひらいて けんし゛ゃに なった!
クララ 白服は賢者の証でもある
マラ様ご尊影
ヤンヤンのクイズで激闘いっちょまえ
サンダース
タイガ

マジックアカデミーに入りたいかくれんぼのプロ

生徒の年齢についてだが、既に上述しているように、最近の学園モノのゲーム、アニメに合わせたキャラ作りをしている。初期の頃はサンダース軍曹・ラスク・アロエ・ユウを除くすべての生徒が「14歳」と公表していたが、シリーズが進むにつれて外見と釣りあわなくなり推定年齢が上がり、5では上述の4人を除くキャラが推定で年頃の高校生にあたる17歳ということになった。一方でサンダース軍曹の年齢は初期の推定で36歳、上記の法則では5の時点で推定39歳ということになる。あと、初期状態で5ねんせいのラスク・アロエ・ユウの推定年齢がひとつも上がっていないということに関してはツッコんじゃいけない。(※この設定は非公式です。あくまで世間大概の憶測です)

<女子生徒>

泉こなた
所属学級:天青賢者
しかし、学校側に「こなた」と名前を間違えられていた。
ルキア(CV ウェンディ・ギャレット
おっぱい担当。身長・胸囲ともに丁度1hydeであることで有名。性格など味付けがある意味もっとも普通で学園もののエロゲのメインヒロイン的位置づけ(いわゆる幼馴染)ではある。なのにシャロンやアロエに押され気味でなかなかメインを獲れずにいたが、OVAでは主役に抜擢され、念願のメインヒロインの座を射止めた。
アロエ・シャロンとともに使用率争いに常に食い込んでいる常連。
意外にもシリーズを通して、最も安定した人気を得ている一面も。
幼い頃から胸はあった。
なお、5のセンターモニターで学校案内を選択すると必ずといっていいほど女子生徒の紹介が始まる。トップを飾るのはルキアであるため、これを見たいがために押す人も多いだろう。事実、OVAと比べても作画やアニメーションが圧倒的に美麗である。当然ながらおっぱいの揺れ方も美麗である。
シャロン様(CV 沢渡いずみ
貧乳ツンデレ金髪の三種の神器を武器に日々全国で俺の嫁を増産中。
事実、全キャラの中で圧倒的使用率を誇る。
OVAでも三種の神器を持っているシャロンはやはり強かった。
おっぱいのことを騙られると鬼のような形相で迫ってくる。まあ、アロエやユウきゅんと比較されるくらいだからねぇ……。
アカデミーが作ったと噂されるコピーロボットが存在する。
しかし、ツンデレが既に廃れつつある流れに次いでVIに影響を受けたためか、これまでに比べると人気は下降傾向にある。
幼い頃から胸は無かった。当然の結果ですわ!
今まではツンデレ比が8:2であったが、最近は6:4になった。
うぅ・・・シャロン様・・・
腋コキして下さい・・・
実はSでもMでもこなせる。
トゥエット
('・ω・`)シャローン
シャロン様と比べ温厚、胸がある。
レイア
('・ω・`)シャローン Part2
名前からしてシャロン様やトゥエットと比べツンデレのツンが多め。ツンツンに近いかも。
クララ(CV 高町なのは
眼鏡っ娘担当。腐女子。あるとき不思議な杖を授かる。 ・・・が、その杖は凄まじい大量破壊兵器であることを本人は知らない。中の人は人気があるのにクララの使用頻度は今ひとつなので、にんきがほC。中の人がファンブックであまりの人気のなさに「皆さんロリっ子が好きなんですね」と不満を漏らしたのは有名。
Ⅵの生徒クエストではその状況を打開するためにバリアジャケット透けブラウスで武装した。
まぁ、あの子が大きくなってあんな振る舞いすれば誰でも引くよね・・・。
「いくよ、グレートハイジン!」
アロエ(CV 萩原雪歩) 
ロリ担当。はいてない・・・が、そもそもこの世界には下着という概念が存在しないかもしれない。
ファンブックの人気投票では、優勝候補のシャロン様を破り堂々の1位に輝いた。
コンマイの別のゲームにも出演したことがある。
DS版では「といれにいけない」発言もあり見事にやられたファンも多いことであろう。
(主に胸的な意味で)まだまだこれからというのもあり、(やはり胸的な意味で)対象的なルキアとシャロンの板挟みにされることも。
シリーズが進むにつれてKONMAIはアロエを使った売込みの過激さを増し、過去にはきわどい抱き枕を販売したりスタッフの一部のろりこんがアロエをいぢめてらめぇと言わせたこともある。
そのため、「ロリコン駆逐法案」の騒動で一時期存在が危ぶまれたこともある。そのため処罰を恐れたロリコンたちの中にはアロエを手放した人もいた。
とある店舗では筐体のうち一台アロエ仕様になってる。当然その台でプレイするのは結構な勇気が要る。
マラリヤ(CV カルディナ
クーデレ担当。病気のマラリアではない。
キノコマニア。不思議ちゃん。
「これはサービスじゃない」と言いながらコスプレしてくれる、実はいいひと。
ボソボソしゃべるので、筐体の音が小さいか側に音ゲーやメダルゲームがあると何と言っているのかわからない。以前(特に4)は優勝したときの奇抜なポーズは妙にクるものがあるが、現在ではずいぶん控えめになったと思われるが5の賢者昇格シーンの画面はもはや禁則事項です
昔は相当反抗的な生徒だったらしい。
家に帰るまでがマジアカです。
このあと何人か消えます。
フッフッフッてするんです。
るー。
ユリ(CV 東屋小雪
アホの子担当。プリ(ryの黒い方←狙っていたのか知らないが相当な腕っ節を誇る。
格闘学科所属のため、制服は特別仕様。脳味噌は筋肉で出来ている。あまりの脳筋ぶりに「頭が空っぽなバカ」と罵倒された事も。オトクキノコでググったらぎゃぼー!
ルキアとユリユリな仲なのはあまりにも有名で、TOP絵でもなりふりかまわずイチャつくほど。
ラジオではあるが、メインを張るようになった。今や人気キャラの一角を担おうとしている状態であり、ロリキャラのアロエを除けばシャロン・ルキアとの3人の人気は不動となりつつある。
外見が速瀬水月と酷似していることから彼女はユリを演じているのではないのか、いや、ユリ自身が速瀬水月を演じているのではないかという推測も多い。事実、彼女好きの君望ファンがユリを好んで使う例が多いからである。
〓〓(ヤンヤン)(CV ベアトリーチェ様) ※〓は火ヘンに因
( `ハ´)
尻担当。
上海A1モーターショーに出るつもりが間違って学園に来てしまった。
麻雀ではタンヤオが好きらしい。またマロンに薦められてMFCもやり始め、賢者より先に黄龍になった[17]。尚、CNは中の人ネタより麻雀・不法滞在など中国ネタが多い。
使用率は女キャラの中では一番低い、が、5で尻を強調するなど大幅なテコ入れが行われ、現在はマシになっていることだろう。
触手に襲われたり意外にも不幸属性持ち。そうだよ、その路線だよブレイド!
専売特許として、IVではパンダを飼える権利を持っていた。
よくつぶやく口癖は「なんちゅうか、本中華……」である。
また内職としてフィギュアの色塗りをしているのは有名。ルキアの縞パンも塗られた。これが公式設定になりかけてるのも事実である。ていうかひそかにファンの間じゃ暗黙の設定になっちゃったかも。
ユウ(CV ねぎきゅん
おねぇちゃん大好きっ娘。←ぼくおとこのこだよ!
Ⅴまではサツキと二人一組だった。
ユウくんはおねぇちゃんのことを思うとすぐヤっちゃうの、たとえ真下におねぇちゃんの親友がいようとも。お仕置きされるのも好きだよ!
ボクダンセイキャラ(鳥取県の木) ファンに処女を狙われている。まぁしょうがないけど。
おねぇちゃんが生き返ったらしく、そもそもある事件の犠牲者であったユウはおねぇちゃんの禁呪によって蘇生するがおねぇちゃんはオバケになってしまう。それが生き返った話となり、パラドックスが生じてしまう。
じゃあどうなっちゃうの・・・?おねぇちゃん!ぼくどうなっちゃうの!? ・・・そんなユウサツの明日はどっちだ!?→濱野マジックによる「世界観の見直し」を名目に無かったことになった様だ。
第三の性をもっており、どっちでもない(性的な意味で)ため男女問わず幅広い年代の人が使っている。設定の濃さといい姉弟萌えでなくとも気兼ねなく使っていける雰囲気が魅力のようだ。
でも「シリーズぴこ」でググると。。。
おねぇちゃんへのさりげないおっぱい揉みが特技。
リエル(CV 朝比奈みくる
本名・ゴトゥーザ様。ひ弱な外見からは想像がつかないやり手で校長だろうが宝石賢者だろうがどんな客に対してもビジネスのことを最優先で考えている。
特にいわゆるマックの裏メニューを注文すると地獄を見る人が後を絶えない。新手の詐欺っぽいが本人はギリギリシロであると主張している。FBIの手が入りにくいのも彼女の仕業なのである。
おっぱいネタに関しては朝比奈みくると関係があるらしい。
見習魔術師ごときのひよっこにはオッパイを触らせない。(実はサツキと同級生で魔法の腕はそれ相応)
・・・が、それでも賢者には勝てずにつっつかれちゃうのだ。つっつかれるとやっぱり弱い。
あまりにも突付かれすぎたため、DSでは上画面に逃げるという強行手段に出た。
実はプレイヤーとして使いたいという人も多くいたりする。でもライラにその権利を取られそうな勢いなのでやっぱり次回作も定位置で落ち着くのではないかという憶測も多かった。のだが、ライラとの選考の末に使えるようになった。自分で自分をパイタッチすることも可能かもしれない。
ちなみにリエルで購買部へ行くとリエル自身が店員と客の両方を一人で演じる姿も見られる。
さて、QMA6。さっそく購買部でパイタッチを・・・。・・・・なんだと!?反応しねぇ!!!!!
ライラ (CV 鴇羽舞衣)
マラ様に次いでまた一味違った不思議ちゃん2号。
QMAの攻略対象のヒロインは全員何かしら個性が強すぎてアレだ、というわけで形のまとまった「正統派美少女」が欲しい、というわけでDS版よりデビューを果たした。黒髪黒目で肌はほぼ白色とちょっとコワい。
正統派美少女とはいっても、中の人の影響や何かしらのオーラを感じる出で立ちはかえって個性を強くしてしまったようだ。
当初はひんぬーとぺったんこの中間だったが、最終段階では形・ボリュームともに平均的に落ち着いた。でもクララよりは上でマラ様よりはチクビサで負けている。実は美乳でもある。
立ち絵公開当初はパッと目立たず、微妙な見た目から性格は「クールで無表情」という意見が多かった。
性格は大人しそうな外見に反して非常に素直な性格であり、外見的ギャップ萌えを感じた人もいる。
笑顔や表情は普通に可愛く仕草も可愛く喜怒哀楽がはっきりしている。
ちなみに男口調だが普通の女の子である。世間知らずな一面も。
一挙手一投足に萌える人も意外と多く、ストーリー性も話題性もあるために素質は光ったものが多い。
しかし残念ながら6でのプレイヤーキャラ昇格は叶わなかった。これには5以前から「リエルを次回作に」という声があったことと、先にリエルが登場したために優先権があったと思われる。
嘘だ! おでん全部ください!
メディア (CV 音無小夜)
QMA7に登場するナースっぽい格好をした生徒。耳が長めなのでエルフかもしれない。

<男子生徒>

レオン(CV シロー・アマダ
属性の合う中の人の候補が非常に多かったために選定に苦しみ、設定をまとめるのに異常に時間がかかったらしい。
いかにもな熱血少年。主人公っぽいが、主人公ではない。腐女子のエサ。特徴が無いのが特徴。
あまり男は使わないが学生にはそこそこ使われててるようだ。
飛影はそんなこと言わない。
主人公的ポジションならもう少し何か特徴や設定などがほしいところである。
マテウス(CV レザード・ヴァレス
不可能を可能にする空気が読めない男且つ腐女子のエサ。

ちょっとマテウス。

  • 以下、その例。
    • しりとりにおいて、”る”で終わる単語を大量投入する。
    • UNOにおいてオフィシャルルールの遵守を強硬に求める。
    • D&Dミスタラでジャーレット技を使い出禁になった。
    • 格ゲー北斗の拳におけるマイキャラはもちろんトキ。ジョインジョイントキィ。
    • ニコニコ動画の人気動画にアクセスしては『何が面白いの?』『つまんね』『自演乙』の三点セットを書き込むのが日課。
    • 一般人カラオケに行った際、あさき曲のみをひたすらに熱唱した。
    • 日本は天皇を中心とするの国である。
    • 稀にスポラン2にローターを携え出現する。
      • イスラエル代表監督としても紛れているが、現役時代の素行の悪さとビザ切れで一時イスラエル警察当局に拘束されたことがある。
    • 限定e-amusementパスを買い占めている所が目撃されている。
    • 食卓でリモコンをカチャカチャと、いろんなチャンネルをかけ回して他の人をイライラさせる。
    • 人の家の冷蔵庫を勝手に開ける。
    • 図書館のウォーリーをさがせ!のウォーリーにあらかじめ印をつけておく。
    • 盲腸線に入り込んだ社長のそばでうんちカードを使う。
    • トランプの7並べでは「ハートの6止めてるやつ誰だよ~」とわざとらしく言うが、もちろん止めてるのはこいつ。
セリオス
マテウスの偽物。「耳にアンテナがついてるか否か」「空気が読めるか否か」などで見分けるべし。
最近になり、マテウスと成り代わろうとアンテナを付けようとしている姿が目撃された。注意されたし。
カイル(CV マイナーな人……というかQMAがメインキャラ初担当らしい)
サマソはしません。それはガイルです。
その目が開かれた時に世界は終わる。ダメ、絶対。
眼鏡が光ると別の人格が目覚めるぞ、気をつけるんだ!
DS版の裏話を聞いた人は絶句したに違いないだろう。彼が今の性格なのも納得できるはずである。
ラスきゅん(CV よく知らない人……というかQMAがメインキャラ初担当らしい)
ショタ担当だったはずだが、ユウにその座を奪われる守銭奴。半じゅぼん装備。おっぱい星人。
ユウと同じく処女を狙われている。実はサッカー少年との話も。将来の夢は株で設けた金でITベンチャー企業を起こし六本木ヒルズに住むこと。
サンダース(CV Dr.ゲロ呂布
36。シスの暗黒卿
軍曹。かぶってるけど気にしない。
そのキャラがロリショタに大人気という設定もあちこちでささやかれている。
4までと5の顔の差がすごい。
実はいいひと。展開次第で大きな人気を稼げる可能性もある。
タイガ(CV 首領パッチ)←ネタにされるのは公式絵がアレという話であることが有名。
ウホッ、いい男! 雑学や ら な い か。大阪民国の出身(中の人自身が某書籍で答えている)。
関西弁でもさっぱり人気が出ないのか5になって自暴自棄になり、ますますいい男に磨きがかかった。
ちなみに関西地方でも利用頻度はさっぱりである。
いい男に触られると「かかってこんかーい!」と挑発する。で、ノンケでも構わずホイホイ食べちゃう。ロリコンとの噂あり。
阿部さんとのプレイはあまりにも激しすぎてトイレどころか建物が崩壊してしまうほどである。
クロニカ (CV リオン・マグナス)
ライラと同じくDS版よりデビュー。ハミガキ粉が本職。←それはクリニカ
外見の特徴などがライラと一致していることなどから双子であることが証明された。
マテウスと性格や印象が一部ダブっているためかどうも今ひとつパッとしない。「お前を殺す」といっても古すぎて腐女子やヲタが反応しないし、キャラのダブりもあって目立たず、QMA史上かつてない不遇の存在とうたわれる。
中の人のキャラにあやかって、あまりに人気が出ないからとヤケになって同じ血の通う姉を生贄に捧げて反逆して別ゲームに変えようと冷酷非道な手に出るが未遂に終わる。しかしそれでも姉は寛大であった。
また、公式サイトにも1ヶ月以上も遅れてようやく追加されたが、すべての要素が揃うまでにはさらに1ヶ月もかけていたことも知られている。

[編集] 脚注

  1. 宝石賢者の一。「アニメ&ゲーム」を極めた者に与えられる称号
  2. 当初はVIの仕様で、全国トーナメントモードの予習は必ず1周となっていたが、現在は店舗によって回数を変更できるようになっており、一般的には1~3回の間で設定されている。
  3. ただし、VIになって映画とテレビのサブジャンルが統合された影響で、海外のマニアックな映画に関する問題は減らされたようである。
  4. 浜崎あゆみの名前すら聞いたことない」「普通にできる奴DQNだろ」などの意見が多発していた。
  5. 馬系の問題は未成年の生徒には縁がなさ過ぎ……とか言わない。ダビスタで知ってるの。
  6. マシになったと思われたが、理科学検定で出題される問題には数の上限があったことや、サブジャンルの関係で、理科学検定が理系救済になっているとは言えなかった。理系が本当の意味で救済されるには、後述するジャンル分割が発生するVIまで待たなければならなかった。
  7. ただし、計算問題の種類は今のところ限られており、暗記勝負でどうにかなることも多い。計算問題の凶悪さでは『Answer×Answer2』の自然科学・積み重ねクイズのほうが上である。
  8. 『An×An2』になってからはマニアックな問題が出題されるケースも増加したようだが、QMAに比べれば圧倒的に少ない現状はあまり変わらない。
  9. SNSでのQMAコミュの「アニゲ苦手」関連だとアニゲ苦手だと愚痴を零している、傷を舐め合っている所にアニゲしか出来ないプレイヤーがファビョって「アニゲ問題嫌うな!」と割り込んでくる。他の苦手分野コミュではそういうことは殆ど無いのに。
  10. 例:「○○戦隊デンジマンの○○の部分を答えよ→「デンジマン」だから電磁戦隊デンジマンが正解だよ」「平成ウルトラマンシリーズの主人公の名前は名前を真似たものが多いからそれを参考に覚えていけば良いんだよ」等。
  11. 「っゃゅょ」はQMA1にあったので厳密にはこの4文字は復活である。なお、問題の解答に「ぁぃぅぇぉ」は使えなかったので非常に残念な事態が発生したことがある。
  12. ランキング集計期間中の参加者についてはコンマイのホームページにて閲覧可能。ランキング集計期間外も含めた参加者のトップは90年代検定で、VI開始直前には約24万人が参加していた(コンマイ検定は約22万人)。なお、検定試験の出題元ジャンルは比較的バランスが取れていたものの、参加者数ではアニゲ発の検定試験が圧倒的に多く、スポーツ発の検定試験が少なくなっていた。アニゲの検定試験で最も不人気だったメタルギア検定でさえ、集計期間中に65415人(30個中10位)の参加者を集めていた。ここまで数が偏っていたら、コンマイがアニゲ使いに媚を売りたくなるのも無理ならぬ話である。
  13. ポイント計算の際、獲得魔法石×50+予選・準決勝・決勝の各ステージで獲得した得点の合計×100を基本のポイントとしており、順位よりも得点のほうが重視されていることが原因。全問正解時にはさらに数千点単位でボーナスが入る。というか、準決勝敗退時よりも決勝戦進出時のほうが低スコアになることはよくある話である。
  14. ただし松江市の住民にとっては鳥取県西伯郡にある某店舗までは車ではさほど時間がかからない。事実山陰の某トップランカーの住居は松江市である
  15. レッスンモードでサツキのクエストを購入後、ノンジャンルSランクを取ると、サツキが生き返る経緯についての説明が入る。1回は死んだという設定は一応残っているらしい。
  16. 通称「ゴミ未満の人」。「コ世ミ天狗」というコテハンでも知られる。ラスクとユウ以外の男子キャラクターをゴミ呼ばわりし、生徒は女子とラスクとユウしか要らないという、異常なまでの女尊男卑を誇示している。他の男子キャラを撤廃して空いた分に新しい女子キャラかショタキャラ入れろと某掲示板で暴れ、ついには最悪板に彼のスレッドが立つ。
  17. 週刊コナミ『ようこそクイズマジックアカデミー』より

[編集] 関連項目

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