クイーンズブレイド

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クイーンズブレイドとは、ジェンダーに配慮する昨今の風潮から生まれた女性向け格闘アクション作品である。

概要[編集]

格闘アクション作品の系譜は週刊少年ジャンプを始めとする少年誌を中心にして形作られており、またそこに登場するキャラクターも圧倒的に男性が多い。たまに女性キャラクターがいても、巨乳要員だったり恋愛要素の為の添え物だったりと、結局は重要度の低いオブジェクトでしかなかった。これは「女が暴力を奮うのはおかしい」という古典的なジェンダー感に基づくもので、更に読者層に対しても「格闘アクションは少年向け」「女児はバトルなど好まない」とされていたのである。

しかし1992年に美少女戦士セーラームーンがアニメ化されると、その認識にも変化が生じる。基本的に女性キャラクター同士が殴りあったりビームを撃ったりして戦い、数少ない男性キャラクターであるタキシード仮面は必殺技がスモーキングボンバーなる逃走用の煙幕という有り様になっており、またこれに女児たちがエキサイティングしまくった事により「女の子だって暴れたい!![1]」という考え方が大きくフィーチャーされていく。

そして戦う魔法少女路線も定着し女の子が戦うのが、80年代後半から90年代半ばにおける「小学生男子が世界を救う[2]」というのと同じくらいに当たり前の事となった2005年、まずはゲームブックという形でクイーンズブレイドが誕生した。その後アニメやコンシューマゲームとしても展開し、多くのユーザーを得ている。

特徴[編集]

時代が「カッコいい女性」を求める中だったため、爆乳モデルスタイル美女たちが殴ったり斬ったり叩き潰したりしながら戦う作品となっている。こういったセクシーさは男性向け扱いされがちだが、同性から見ても引き締まった筋肉とバレーボールのようなおっぱいが同居する「エロかっこいい」スタイルは憧れを向けるに足る要素となる[要出典]

だいたい負けるとこうなる

また格闘アクション作品では戦闘中に服が破れるのは当たり前[3]であるので、クイーンズブレイドのキャラクターも当然服が切り裂かれたり鎧を砕かれたりするのが大きな特徴である。むしろ地を裂くような威力の攻撃を交わし合いながら戦っているのに、一切衣類が破れない方がおかしい[不要出典]。加えてリアリティ重視の時代に合わせ、腹部を殴られて嘔吐したり恐怖のあまり失禁するなど戦闘のリアルを描く描写も多い。「バトルの痛み」を描写する事は逆説的に理不尽な暴力の否定にも繋がる為、教育上の配慮とも言えるだろう。

脚注[編集]

  1. ^ これがのちにプリキュアシリーズを生み出す基となった。
  2. ^ エルドランシリーズや、異世界系ならラムネ&40やグランゾートなど。
  3. ^ 北斗の拳ではバンプアップで服を内側から破るし、ドラゴンボールなどでも胴着が破れるシーンは多い[要出典]

関連項目[編集]

Natsuiro.jpg このアニメ「クイーンズブレイド」はまだかんたん作画のままです。
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