クッパ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ウィキペディアではこの項目「クッパ」は曖昧さ回避になっています。
「もう捕まるのはうんざり!」
クッパ について、ピーチ

クッパ (Koopa, Bowser) は、任天堂のゲームに多く登場するヒール役のキャラクターで、任天堂株式会社法務部長兼主席を務める国際弁護士である。ホモの疑いがあるかもしれない。主にマリオシリーズに多く登場する。実は子供が7人以上も居る。

大韓民国の料理はコイツの肉を石釜でご飯と一緒に焼くものである。クッパは凶暴すぎるので現在品種改良された量産型クッパがその料理に多用されている。

お目覚めになるクッパさん。今日も姫をさらいにキノコ王国を襲撃する。


能力[編集]

マリオシリーズではラストボスとして登場することが多いが、大乱闘スマッシュブラザーズDXにおいてはその動きと技の多さから、屈指のキャラとしてその名をとどろかせている。

2Dマリオシリーズでは、飛行船に乗ったりハンマーをひたすら投げることでなんとか強さを保っていることから、「相手はいかなる場合もクッパを直接攻撃してはいけない、逆にクッパは相手に何をしてもよい」というハチャメチャな取り決めがなされていることが分かる。そのため、マリオブラザーズシリーズでクッパにファイアボールを投げつける行為は反則であると分かる。 何故か斧や爆弾を自身の後ろに置く癖がある。スーパーファミコンシムシティにもゲスト出演している。

なお、マリオ&ルイージRPG3やヨッシーアイランドDSなどでは巨大クッパが登場している。

しかし、クッパの部下(?)には、とんでもないやつもいる。赤いヒゲを一目見るとどこまでも追跡しパイポを大量に投げ落としてくるジュゲムや、魔法を使い、めんどうなことにしてくるカメックなど、本人よりやっかいなやつがいる。

しかし……[編集]

しかし、そんなクッパには、大乱闘スマッシュブラザーズにおいてのみ見せる、隠されたイレギュラーな本性がある。それこそが、凶悪凶暴で知られる「ギガクッパ」である。

鈍重な動きは相変わらずなのだが、パワー等がクッパの比ではなく、たとえかすり傷一つでも重傷となり、まともに攻撃をくらってしまった場合は即死は免れない。身の丈もクッパの数倍はあろうかというばかでかさを誇っており、あまりの大きさ・重さゆえに放り投げることができないほど。

とはいえ、攻撃を食らわなければ弱いことには変わりない。しかし、ミュウツーガノンドロフを護衛として現われることもあるため、一戦交える場合には死の覚悟が必要である。

実はこの結果を応用すると配管工(兄)よりピンク球ポケモンのほうが強キャラだってことが判明(ギガクッパの胴体、クッパの後頭部にふれるとカウンターとかが暴発する)…したりする。

Xでは「最後の切りふだ」でギガクッパに変身できるようになった。ただし制限時間は約15秒。シンデレラよりも短い。ニャースやスマートボムなどの攻撃にハマると 何も出来ない内に終わってしまう。ガードキャンセル上Bは強い。これだけでごはん2杯は行ける。ボスバトルではB・下B・空中後・空中下・下スマッシュを使うと死亡フラグが立つので注意。

残念ながらテラクッパは存在しない。多分そのうち出てくる。

機械開発[編集]

上記の身体的弱さをカバーする為飛行船メカクッパなるものを開発していた時期があった。しかし、飛行船は高く飛べず、メカクッパは配管工にあっさり潰された。挙句、自身もその残骸でフルボッコされたという悲しい過去を持っており黒歴史化している。それでもクッパの技術力は大したものである。

こんなものならクッパさんには朝飯前。真ん中の人は写真撮影の際に割り込んだ人物である

子供を作った相手[編集]

スーパーマリオワールドでは、クッパの偽の子供手下が7人、そして正真正銘の子供、クッパjrが登場する。クッパは口調や体格からして男であり、子供の母親が誰なのかはマリオシリーズ永遠の謎とされる。性行為依存症であるピーチ姫とする説や、同じカメ族であるカメックとする説。さらには長門有希とする説もある。これによりクッパはホモではないかと疑いをかけられるようになる。しかし最近の研究により、クッパは雌雄同体で単独でも子孫を残すことが出来ると判明、クッパホモ説の疑いが晴れる日もそう遠くは無いかもしれない。また、子宝に恵まれ、毎年の理想な父親ランキング、大家族ランキングでは常に上位をキープしており、少子高齢化現象の歯止めに一役をかっている。

ホモ説[編集]

もしも母親がピーチ姫だったとするといくら性行為依存症とはいえ人間と亀のハーフができるはずである、もしも母親が別で、不倫目的ならば息子に愛人をさらえと言うはずがない、つまり彼の目的はピーチ姫ではく、マリオという可能性が高く、ツンデレ行為のひとつなのかもしれない。また、「スーパーマリオしらゆきひめ編」において女装していることから、ドラァグクイーンの気もあると疑われている。なお、女装クッパは世界一の美しさである。

メス説[編集]

メス説を支持する絵師が描いた、クッパのイラスト。

亀は哺乳動物としては珍しく、外性器による性別確認が行えない。その為クッパが実はメスであり、ピーチを単に愛玩目的で(お人形遊びのように)連れ去ったというのもあり得ない話ではない[1]。その場合クッパJr.の種は誰のものなのかという疑問は残るが、単に画面に出てこないだけで奥の方に控えているのだろう多分。

尚このメス説は2018年にとあるマレーシア人絵師がヒウッヒヒーに上げたイラストから生まれたとされているが、少なくともスーパーマリオオデッセイの時点で「実はメス」という公式ボツ設定が存在しており、また大昔から「実は女だった」という設定の男キャラクターは珍しくない[2]。この説を用いると、クッパが懲りもせずマリオを挑発し待ち構える理由も形がつく。即ちツンデレである。

「クッパJr.がクッパのことを『おさん』と呼んでいるではないか」という反論に対しては「クッパは男装しており、クッパJr.に『お父さん』と呼ばせている」と反論できる。

人間説[編集]

クッパは子だくさんで居る事から、石田純一と見る人が多い。子供の1人に居るラリーはいしだ壱成で、名前通りラリっており、また親・子供の片方が血を繋がってると認知できていないケースもあり得る。
また映画版をあのデニス・ホッパーが演じ、イージーライダーや・のちにスピード1を知る人も驚かせた。

配下、同盟国家[編集]

カメックババ
カイザー・クッパの側近
属性は『エスパー・飛行』
ルドウィッグ
『悪』の属性を持つコクッパ
七人のコクッパの長でクッパ帝国騎士団からの人望も厚い
武器は大剣と長剣
ロイ
『地面』の属性を持つコクッパ
体の重さと筋力を生かした重戦士
武器は封印の剣
イギー
『草・毒』の属性を持つコクッパ
メンバーの参謀核
武器は投具と短剣
モートン
『岩・鋼』の属性を持つコクッパ
力に知略を加えた戦いを好む
武器は槍と斧
レミー
『ノーマル』の属性を持つコクッパ
滑稽な戦法を取る
武器は斧と長剣、そして何故かボール
ウェンディ
『水・飛行』の属性を持つコクッパ
リング使いの少女
武器は杖と投具
ラリー
『格闘』の属性を持つコクッパ
コクッパメンバー最年少
武器はグローブ
クッパJr
カイザー・クッパの1人息子、属性は『悪・飛行』
洞察力に長ける

交友の有る人物、組織[編集]

いずれも、現在も交友は深く、キノコ王国打倒の足がかりに、クッパ様が主人公のゲームを作ろうとしているとか

住居[編集]

クッパ城という古城に住み、スーパーマリオRPGにおいて内部の詳細な構造が明らかにされている。

それによると、溶岩がたぎる廊下の奥に侵入者を防ぐ迷路があり、その奥に細い廊下があり、その奥が寝室となっている。なお、この作品で初登場する際、クッパはピーチ姫とのSMプレイの最中であった。

しばしばカートで乗り入れられるので、防犯なのか城の中は彼のワハハ笑いが流れている。

城内は溶岩により高温であり、マリオに殺害された者達の遺体は腐敗しガスが発生する(白骨化するまで放置する有様である)。しかし、ろくに換気はしていないようであり、この城で暮らすのはエクストリームスポーツに匹敵する。

彼の勇姿・戦闘力[編集]

もちろんやられ役だが、マリオやソニック・孫悟空や紫達と協力するとものすごいパワーになりマリオからとても感謝されている。例えるなら映画におけるジャイアンである。また、2013年にはその勇姿が全世界でたたえられ、ギネスワールドレコーズに認定された。 なお人間に擬態していたこともあるが、その場合はクッパではなく「デニス・ホッパー」を名乗っていた。その姿ではさらに戦闘力が落ちる為、火炎放射機や逆進化銃で武装する。

なぜ、今も生きている?[編集]

実はスーパーマリオブラザーズなどでは、斧を取られて溶岩に落とされているのが多いが、なぜかまだ生きている。理由は検閲により削除

脚注[編集]

  1. ^ 「友達の取り合い」のような状況も考えられる。
  2. ^ 例えば、『がんばれゴエモン』シリーズのエビス丸。グータラで太ったダメ忍者だが、実はそれは高度な擬態であり中身は女の子である。

関連項目[編集]