クライシス コア ファイナルファンタジーVII
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
クライシスコアファイナルファンタジーⅦ(―せぶん、以下CC)は、叩き割った方が面白いとまで言われているファイナルファンタジーⅦの過去編にあたる。ザックスという若者が世間の荒波に揉まれたり揉まれなかったりするストーリーである。 開発当初は全年齢向けだったのだが後に色々と付け加えられたために十二歳以上が対象年齢となった一種問題作。 Ⅶの時代とは比べ物にならないほど、というか比べるのが失礼であるくらいに画は綺麗である。
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[編集] おもな登場人物
[編集] ザックス
男としては長髪の部類に入る。青春時代はいいことが少なかったためか、やさぐれており、近所の猫にすらあたる、という青春を送っていた。そんな状態のザックスを見かねた両親の薦めで神羅カンパニーに入った。
だが会社では友達はカンセルしかできず、女の子にモテる、ということも無かった。グレていくザックスを見て何故か「キュン」とときめいたアンジールは究極のツンデレ反応を見せ、師を買って出た。その後、アンジールを師としてから若干明るい性格になった。 およそ自身の必殺技を持たないが他人の必殺技を吸い取って使うというカービィみたいな男である。中の人は、とあるエクソシストである。
[編集] アンジール
ザックスの師を引き受けたりとやたらとツンデレ的な人。羽が生えたりするが若干アンバランスである。
「オレは完璧なモンスターだ」などという妄言を吐き、オレを倒せなどとのたまいながらどうみても強いモンスターと化すのは何故だろうか。倒して欲しいのか欲しくないのか訳が分からない人である。
年々生え際が後退していっているのが密かな悩みで、リーブ21に行こう、と一時期真剣に悩んでいた。 だがその事は神羅カンパニーの間では周知の事実となっており、アンジールの誕生日が近くなると、アンジールを慕う同士が集結して海で昆布やワカメを取ってきてプレゼントしていた。 無論アンジールの近くでは「禿」はもちろん「薄い」も禁句であり、禁を破ったものにはアンジール同盟からの激しいイジメが行われた。
入社当初、何も知らないザックスは「お前髪薄いな」とアンジールに対し直球発言をし、空気が凍り付いたのは言うまでもない。
[編集] ジェネシス
真っ赤な髪を持つソルジャー・クラス1st。叙事詩「LOVELESS」を愛読している。若干ナルシストが入っており、自己に陶酔して周りが見えなくなることもしばしばだった。
「ここは俺の居場所じゃないんだ」発言をし、周りを困惑させることも頻繁にあった。自分の中には別れた別人格があると信じて疑わず、深刻な場面でもう一人の自分と会話し出すというKY(空気読めない)発言を繰り返していた。神羅カンパニーの、ラザードをはじめとする面々はジェネシスが居なくなったときは肩の荷が降りたようだったと証言している。
[編集] セフィロス
やたらと強い。だがこいつでも中ボス位なのだからおどろきである。だがニブルヘイムでの彼は完全にマザコン。ジェノバという古代種を愛で、「母さん」「オレ」などとおよそセフィロスのイメージからかけ離れた行動に出る。ティファを傷つけたことでザックスがキレて戦うがセフィロスに触れることもできずに倒される。その際、後からやって来たクラウドはザックスと合体し、巨大ロボとなり、巨大化したザックス・クラウドに驚いた拍子に魔晄炉に転落する。
[編集] クラウド
FFⅦの過去編のためか、ちょっとしたハニカミボーイである。雪山に行ったときに油断していたザックスを助けたため、友達になる。
しかしザックスと行動をよく共にしていたせいか、ザックスの巻き添えをくらい、魔晄中毒となり後半はいてもいなくても同じだった。むしろザックス曰く「お荷物」だったらしい。実は密かに身長が低いことを気にしており、全長だけでも伸ばそうと髪を常に押っ立てていた。だが宝条の改造の成果なのか、クラウドは髪が伸び、全長を+10㎝することが出来るようになった。
[編集] エアリス
ザックスとイチャイチャしていたためか、FFⅦで本格的に死亡フラグが立つ。
星と対話が出来る古代種と呼ばれており、常に神羅カンパニーから監視されている。不思議な発言が目立つが電波系というわけではなく、星と対話をしているから。
クライシス・コアでのヒロイン争いでは奇しくも僅差でエアリスが勝ったが、本編・Ⅶではクライシス・コアよりも強力になったティファの右アッパーをもろに喰らい、床に沈んだ。こうした裏での汚いヒロイン争いがあった結果、C.C(クライシス・コア)ではエアリスが、Ⅶではティファがヒロインの座を獲得する事となった。