クラシック音楽
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
クラシック音楽( - おんがく)とは、音楽において確立されたジャンルで50年以上経つものを全般的にさす言葉である。著作権切れとなったものも、同意義として扱えよう(著作権は、50年で消滅するため)。それゆえ、JASRACはこのジャンルの音楽を目の敵にしている。クラシックの反対語はモダンである。
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[編集] 誤解を生じないために
クラシックと聞くと、薄暗いうえにセンスのカケラも無いようなステージで喪服みたいな黒ずくめのオッサンたちがそれぞれの楽器を手に、無表情で演奏してステージのど真ん中には観衆にケツむけて踊ってる人がいるようなイメージがあるが、先も述べたとおり、50年経てばクラシックの仲間入りをするので、はるか昔の「あんじゃらげ~ほんじゃらげ~♪」もクラシックである。宗教で歌われた「へぇへぇ~あーーーへぇ~へぇ~」もクラシックである。
[編集] あんじゃらげ~
もともとはリズムに重点を置いた黒人音楽の初歩のもので、これらはさまざまなチャイムとして扱われた。広い大地に高さのある家を作った黒人達ならではの知恵で、打楽器は遠くまで音がよく抜けるのである。このあんじゃらげ~があってこそビートロック、ユーロビートといった「ビート」という言葉がつく音楽が成長したのである。あんじゃらげ~じゃないけど。
[編集] へぇへぇ~
へぇへぇはぁはぁ言っている音楽は、穴を掘って暮らした白人達の先祖が、洞窟でよく響く声が面白くてメロディーにばっかり重点を置いて作ったら、いつの間にかジャンルとして確立したもの。結果として大勢でウォーウォー言う音楽が生まれたが、さっぱり意味がわからない。ただ単純に面白い音の組み合わせというだけの評価で現代に至る。きれいな曲とか癒し系の音楽は、こういったプロセスが無ければ生まれなかった。
[編集] オーケストラ音楽
特にクラシック音楽というのはルールが複雑で、楽器によっては記号の表記まで変わる始末であり、作曲者は大変である。各楽器ごとに譜面を作製し、それぞれまるっきり違う表記という困難に立ち向かい、間違えると見かけによらず凶暴な演奏者達にトイレに連れ込まれ、30対1のプロレスが行なわれる。それを回避するため作曲者は細心の注意を払う。指揮者もまた作曲者であったり、譜面を作製するので苦労が多い。ハゲやどう見てもカツラという人が多いのはこのためである。
[編集] 中世のクラシックがもたらした功績
現代的なポピュラー音楽においては、ジャズミュージシャンが小遣い稼ぎに作ったアニソンでしか耳にすることは無いが、ある時代では我々がなんとなく認識しているドレミファソラシドの概念が崩れた時代があった。もともと教会旋法と名づけられており、果物から取った名前が割り当てられている。例えば沖縄系?
いずれにしても、これのおかげで現代音楽はますます飽和状態になってしまった。せっかく大発見と思ったらちゃんと理論化されてるんだから音楽ってつまんねーよな
[編集] 認めたくは無いがすでに仲間入りしている現代クラシック
[編集] 50年までもう半分も無い音楽
- AOR
- ユーロビート
- 一部のロック(ニューウェイブ以降パンクロックまで)
シンセサイザーの誕生から約5年後にMIDIという規格が生まれた。余談であるが筆者がMIDI規格と同じ年齢というのは偶然である。
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