クラッシュ・バンディクー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

クラッシュ・バンディクーとは、ソニーが生み出した下着宣伝用のラヴリーキャラクターである。

[編集] 概要

クラッシュは絶命種と囁かれている動物をモデルにし、環境について密かに訴えている。 基本的に上半身裸で手袋(守備力:5)とスピードシューズ(素早さ:50、守備力:10、爆破耐性:100%)、青ズボン(守備力:0.00002、炎耐性:-100㌫、爆破耐性:―100%、水吸水性:101%)を穿いた格好をしており、リンゴバズーカ(攻撃力:リンゴの新鮮差による)を手にしている。

たまに間違わるが、青いのはパンツではなくズボンであり、青ズボンの下に本当のパンツであるピンク色に赤いハート柄のトランクス(守備力:9000、炎耐性:90%、爆破耐性:90%、浮遊能力あり)を大事に穿いている。

第1作から3作とレーシング、カーニバルは難易度のバランスも良く、高性能なシステムに米国だけでなく日本にも絶賛されていたが、コナミに移ってからはだんだん評価が下がり始めている。

[編集] 身体能力

クラッシュはかなりひ弱な身体を持っているとされ、敵に触れるだけで負けてしまう。 ただし、前述の守備力を持った手袋を用いてスピンアタックをしたり、スライディングで攻撃して敵を倒すことが可能。リンゴバズーカによる狙い撃ちも使えればかなり強い。

しかし、本来の身体能力は、母親から貰った有り難いパンツにある。クラッシュバンディクー2、および3を見れば分かるであろう。

クラッシュ2では白熊ステージでニトログリセリンボックスにぶつかっても靴とパンツだけは残るのである。

さらにクラッシュ3では、触れただけでスパッと切れるズボンと違い、サーベルで切られてもパンツだけは残るのである。それだけではない。パンツ一丁になれば炎にも焼けず、空中に浮くことだって可能である。嘘だと思うならステージ23で確かめるがよい。

これだけ強いパンツを穿いてるのにどうして弱いのかと言うと、それはクラッシュのはいてるズボンにあるのだ。ズボンを穿いてる時は炎ももろに食らってるし、ニトログリセリンボックスにぶつかってもパンツは残らない。 それもそのはず。前述のズボンとパンツの効果を見てみよう。パンツには炎・爆破耐性は90%もあるが、ズボンは―100%、合わせて―10%と、逆の数値になっているからである。事実、脱げば炎も効かない。白熊ステージで白クマが焦げるだけで済んだのもクラッシュのパンツに守られているからである。

要するにクラッシュは装備が悪いだけで決して弱くはないということだ。なのになぜズボンを穿いてるのかって? そりゃあ君、パンツ一丁だったら捕まるでしょ? だからズボンをはいてるわけなのだが、もっと頑丈なのを選ぶべきだよね。

[編集] クラッシュの仕事

世界征服を企む悪の科学者を倒すことがクラッシュの役目。同時に副業として、不本意ながらも下着の宣伝CMにも出ている。 普通、ピンク色に赤色のハート柄パンツなんて可愛いものを少年が穿くことはないであろう。だからこそこのパンツを穿いていたクラッシュにスタッフ達に頼まれ、ゲームで子供の心を掴みながらパンツの宣伝をしているのである。

思えば、「守備力:9000、炎耐性:90%、爆破耐性:90%、浮遊能力あり」のパンツが手に入ったらすごいことになるだろう。クラッシュはゲーム本編でパンツの性能の良さを体を張ってアピールしている。以下がその例である。

  1. 爆発にも耐えられます(白熊に乗ってニトログリセリンボックスに直撃)
  2. 炎も楽々防げます(パンツ一丁で業火に飛び込み、生還)
  3. 切られても切れません(ズボンを穿いた上でサーベルや吹き矢の攻撃を受ける。無事ズボンだけが切られるが、表でパンツ一丁にされてるので赤面するクラッシュが見られる。場合によっては靴や手袋も脱いでくれる)
  4. 空も飛べます(サーベル作業員に切られた後、宙を浮く)
  5. ウツボにだって負けません(ウツボにズボンを掴まれ、巣に引きずり込まれてもパンツだけは残る。単に脱げただけという説もあるが、ズボンが脱げないのは不自然なので有効な説とはいえない)

しかし、これだけ宣伝したにも関わらず、ハート柄パンツは流行らなかった。理由はクラッシュ・バンディクー4でクラッシュがズボンを脱がなかった上に、この話からどんどんクラッシュ・バンディクーシリーズが衰退してしまった為である。

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