クリぼっち

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言葉の存在の削除依頼
こんな糞記事はとっとと削除しちまえ! こんなもん二度と作んじゃねぇぞ!!

こんな非リアに辛い言葉は削除されて欲しいでしょう。この世の管理者はこの言葉の存在自体削除してくれませんかね?

理由:非リアの悲しみを増大させるだけのこんな言葉はないほうがいい(泣)

もしこの言葉の削除に納得できないなら、あなたのことをリア充とみなして非リア勢があなたを爆破しにやってくるでしょう。おとなしく爆破されててください。

この世の管理者へ - リンク元とか履歴とかどうでもいいんで一刻も早く削除してください!

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「クリぼっち」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

クリぼっちとは、リア充クリスマスを恋人同士で過ごすことにより優位感を感じるために作られた造語。これにより非リアは余計に孤独感を感じることになった。また、非リア結束の合言葉、「リア充爆ぜろ」の怨嗟の声がより囁かれるようになった。

概要[編集]

クリスマスとは、恋人同士過ごすもの、という定説は昔からあった。そんなリア充と対照に非リアはひとりぼっちで寂しい夜を過ごしていた。それは、非リアの避けられぬ定めだった。しかし、その行動を「クリスマスにひとりぼっちしてる奴www」とリア充共は笑い始め、あろうことか「クリぼっち」という蔑称まで作ったのである。

クリぼっち回避[編集]

「おい、どうせお前クリスマス暇だよな...集まってクリぼっち回避しようぜ...」
クリぼっち について、非リアの青年
「いいよ...どうせみんな暇だろうからな...」
クリぼっち について、別の青年

世間(無論ほとんどがリア充である)から「うわー、あいつクリぼっちだぜwww」と注目されることを避けるため、非リア勢はそれぞれクリぼっち回避作戦を行った。あるものは強引に告白して玉砕し、あるものはわざわざ帰省してぼっちでは無いと言い張った。しかし、最も多くの非リアが使用したのは、「非リア同士で集まる」だった。彼らは同じ悩みを持つ者たち(しかも多くの場合男同士)で集まっては「俺らこうして集まってるからクリぼっちじゃ無いぜ」と言い合った。なんと虚しいことだろうか。それもこれもそんな言葉を作ったリア充が悪いんじゃぁ!!!

風物死としてのクリぼっち[編集]

2017年のクリスマスの自殺者を1としたクリスマスの自殺者のグラフである。クリぼっちという言葉の普及により自殺者が増えるとみられている。
2016年のクリスマスの自殺者を1としたクリスマスの自殺者のグラフ。こちらは自殺者が減少しているとみられている。

クリぼっちという言葉の普及、そして強くなる世間からの風当たりは、風物死の更なる発展を生み出した。クリぼっち回避も失敗し、世間がお祭りムードの中クリぼっちと蔑まれ、孤独なひとりぼっちでのクリスマスを送ることに耐えきれなくなり、孤独死、あるいは自殺をする恋人のいない青年が激増した。これはもともと認識されていたものとはいえ、その勢いが大きく強まっている。リア充のせいで、未来のある青年たちが自ら命を絶っているのです!

普及の弊害[編集]

クリぼっちのジラーチ氏。この後、クリスマスの夜を狙ったみらいよちを放ち、多数のカップルポケモン(ニドキングとニドクインなど)にこうかはばつぐんだ!の攻撃を与えた

非リアにとっては弊害ばかりだよ!!リア充にとっても弊害は大きい。非リアを馬鹿にし過ぎたために、クリスマスの日にリア充を狙った通り魔が多数発生している。クリぼっちという言葉が無ければ意識しないことを意識し、余計に自分が非リアだと感じるためこのような凶行に及ぶという。ええ、筆者も去年(2017年)こんなに街を歩くリア充に憤りを感じるとは思ってもいませんでした。

名前の影響[編集]

クリぼっちというのは、言葉から非常に嫌悪感を覚える人が多い。単純に言えば卑猥に聞こえるということである。「えー、クリぼっち?なんか超キモチワルーイ」という反応をされることもあるという。その名前つけたのはお前らみたいなリア充で俺らに非はねえ!!勝手に変な想像して変なレッテル貼ってんじゃねえよ!!!

非リアの主張[編集]

社会的弱者である非リアのためにもこのような言葉は即刻削除すべきであります!!

関連項目[編集]