クリスマシウム

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クリスマシウム(Christmassium)
一般特性
名称, 記号, 番号 クリスマシウム, Xm, 52
分類 非金属
族, 周期 16, 5
密度 不明 g/cm3
無色(発光時:色々な色)
原子特性
原子量 不明 amu
原子半径 不明 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。

クリスマシウムは、原子番号52番のネオ元素12月25日に、サンタクロースが空から落とす、と言われている。一般に落ちているものは、青く発光している。クリスマスツリーの電球代わりに使えて便利だが、1gあたり8万円かかる。

漢字で書くと、黒洲増生...まぁ、誰も気にしないだろうが。エカドラゴニウムという別名もある。

性質 [編集]

無色の非金属だが、たくさんの原子が組み合わさってできていると推測されているため、 Xm2ではなく、Xmで表される。一般に空から落ちてくるクリスマシウムは薄い青色に発光している。しかし、とてつもなく小さいため、積もらないと見る事が出来ない。そのため、見ることができたら、とてつもなく運が良いと言われる。半減期は長くて1年、短くて27時間。雪には含まれていない。同素体同士を混ぜると、新しい色になるらしい。一度物に付着すると、全く離れないので、おさわりに気をつけないといけない。マリアナ海溝に多く沈んでいるのではないかという説もある。クリスマシウムは、52番ということもあり、テルルに性質が似ているのではないかという説もあるが、コペルニシウムみたいに、詳細は不明である。同じ族ということもあり、1つ上のドラゴニウムに似ているという意見もある。16族(カルコゲン)は、反応性が高いが、クリスマシウムは低い。周期表上では、同じ族なのに...圧倒的に、クリスマシウムは作成する化合物がすくない。人工的に作ることも可能らしい。サンタクロースは、どうやって作っているのだろうか...食べ物に含まれていても害はないらしい。

化合物[編集]

フッ化クリスマシウム (XmF)
猛毒の物質。クリスマシウムに酷似しており、食べてしまうと適切な治療をしない限り、15分以内に死亡する。
二酸化クリスマシウム (XmO2)
クリスマシウムが酸化したもの。発光しなくなる。気体ではなく、固体である。酸化する事は珍しく、その確率は、飛行機が墜落する確率に等しい。
ノエル炭素 (CXm6)
炭素原子の周りをクリスマシウム原子が囲っているような、分子の構造である。
ダイヤモンドに酷似しているが、発光する。
ノエーレン (Xmx)
クリスマシウム原子が、ボール状に集まったもの。フラーレンのクリスマシウム版と思えばいい。
スターリウム {XmCHAlZr (?)}
一等星級の輝きを放つと考えられているクリスマシウムを含む化合物。

誰が発見したのか[編集]

前代未聞の餓鬼子供である。雪遊びをしている時に、青く発光しているモノを発見。科学館に出してみると、ネオ元素ということが発覚した。凄いだろ、その餓鬼子。クリスマスにちなんで、クリスマシウムと名付けた。でもリア充はそんなこと信じてない。

同素体[編集]

  • レッドクリスマシウム...電気を流すと、色に発光する。
  • グリーンクリスマシウム...電気を流すと、色に発光する。
  • ホワイトクリスマシウム...電気を流すと、色に発光する。
  • ブルークリスマシウム...電気を流すと、色に発光する。

.....あれ、誰だアタック25みたいにしたのは!

関連項目[編集]