クリープ (レディオヘッドの曲)

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クリープCreep、訳:ウジ虫)とは、イギリスのロックバンドレディオヘッドの代表曲である。通称、UK版こなぁぁぁゆきぃぃぃ

概要[編集]

この曲は、1stアルバム『パブロ・ハニー』からの先行シングルとして1992年に発表された。発表当時、冷戦終結からの世界的な就職氷河期と紛争の拡大により世間の厭世感は並一通りでなく、それに影響されてか歌詞の内容も「ボクはなんてダメな奴なんだ」という若気の至りとしか思えない鬱陶しい自己嫌悪に満ち満ちている。曲そのものは、幼少期の手術失敗による眼の異常から大学デビューに失敗したトム・ヨークが、自分を振った彼女のことを思い浮かべながら一人自室で自慰に耽る合間合間に書き上げられた。大学卒業後、トムのバンドのライブにサクラとして参加していたコリン・グリーンウッド(後にトム達とレディオヘッドを結成し、雑用とシンセサイザーを担当)がこの曲を聞いて感動したことから、正式にレディオヘッドのファーストシングルとして発表されることになった。

しかし当初は、歌詞に「F●ck」などの放送禁止用語が含まれていたためプロテスタント国家のイギリスでは全くヒットしなかった。が、その後、なぜかイスラエルでヒットし始め、アメリカ経由で逆輸入する形でイギリス国内でも大ヒットを記録。レディオヘッドは一躍トップバンドの座へと躍り上がった。だが、余りにも『クリープ』がヒットしたことで「Radiohead = Creep」の図式が出来上がってしまい、ライブでも『クリープ』を演奏しないと客席からブーイングの声が挙がり、それをニワカ認定して煽る古参のファンとクリープ厨との間で対立が激化し乱闘まで発生。新聞・ラジオからは「クリープがまぐれヒットしただけの一発屋」扱いされる始末で、3年後に2ndアルバム『ザ・ベンズ』を発表するまで『クリープ』はバンドの足枷となり、現在も『クリープ』を超える知名度・セールスを記録した曲は生まれていない。おかげで、トムを含めたバンドメンバーはすっかりこの曲を嫌いになってしまったため、メンバー間では「Crap(ゴミ)」と呼ばれている。

歌詞[編集]

前述の通り、若者にありがちな不安定、絶望、感傷、自己嫌悪、青臭さ、中二病的発想をこれでもかと詰め込んだ歌詞で、トム自ら封印したがったのも納得の内容である。

なお、著作権の関係で元の歌詞を掲載できないが、こちらとしてもその内容をなんとか伝えたいので、代わりにトムの素晴らしい画像と意訳を載せる。どうしても原文が気になる方はググるなりなんなりしてもらいたい。



『クリープ』(作詞:トム・ヨーク)




キミがまだここにいた頃、

ボクは君の目を見ることができなかったんだ



キミはまるで地上に舞い降りた天使のようで、

そのキレイな肌はボクを泣かせたんだ



キミはまるで鳥の羽のように、

このセカイに浮かんでいる




(中略)




キミはクソみたいに "特別" なんだ

ボクもキミの "特別" になりたい



でも、ボクはダメな奴なんだ

ホントに最低なんだ

ボクは地獄みたいなここで何してるんだろう?

ここはボクの居ていいところじゃないのに



ohhhh, ohhhh...



キミがまた、いなくなっちゃう(シーズ ラーニング アウト アゲーン




キミが、いなくなって、なって、(シーズ ラーニング アウト、、、




シーラン、ラン、ラン、





ラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン






ラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン






アアアアアアアアアアアアアアアアアン




アアアアアアアアアアアン



アアン!




(以下略)


感想[編集]

キモイ。
クリープ について、ノエル・ギャラガー

関連項目[編集]

Wikipedia
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