クロウ・ブルースト

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彼の近影

クロウ・ブルースト第2次スーパーロボット大戦Zという、日本と月が二つあり、ギアスだの異能生存体だのトランザムだの亜空間突入だの天元突破だのチート要素満載な上に、前作の主役級が全員空気、極めつけは、カミングスーンと言っておきながら半年以上続編の情報を一切出さないというスパロボの中でも常軌を逸したスパロボのカブトムシ。砂糖水主食。借金大王

実は足が長いが、足長おじさんにはなれそうにない。

初登場一言目は「金が無い・・・」という主人公とは思えない経済的ステータスで物語の始まりを迎える。


人物[編集]

破界篇[編集]

彼の元気がでる愛読書。ただ食ってる物を見る限り、クロウの方が・・・いや、言うまいよ

物語の開始前はまじめな軍人だった模様(前世は昆虫王者)。

親父に恩を返そうと、目が3D化してしまう額の借金を相続した事から彼の人生は恐ろしく貧乏かつ貧乏くじ引きになる。これから先、彼は何をしても借金を背負う体質になってしまう。無論、シリアスさはどんどん失われていく。を返すためなら違法行為以外なら何でもやる、と言っていたが、他国の新兵器のお披露目を台無しにしたり、テログループに加担する事が多く、普通に重罪を犯して金を荒稼ぎしている

借金生活が始まってからは砂糖水だけの食生活になる。でも割と戦闘では元気そうにぺらぺらと喋る。果てしなくタフらしい。カブトムシとして扱われるようになったのはこれが原因。

ごはんをくれる女性を除き「女嫌い」と言ってる辺りアレな人だと思われる。その割りに年下の不良娘や、異世界のお姉ちゃん系美人女騎士フラグびんびんである。それでもフラグを回収しようとしない辺り・・・

主人公なのに、新たな敵が登場すると撃墜されるかませ犬

再世篇[編集]

借金を全額返済し、主人公の座を後輩に押し付け譲り、気ままなサラリーマンとして物語の始まりを迎える。

しかし中盤で無事に主役ポジションも経済状態も前作と同じになった。

顔芸が得意な昔の女に追い回されたり、2回ほど命を張ろうとして命を張るポジションをストーカー2号やスットコドッコイに横取りされて微妙な空気の中で仲間の元に戻ったり、借金の減る速度が大分減速してたり、前作の時点で2人いた男のストーカーが3人になったり、貧乏くじ当選確率も相変わらず引き継いでいる。

暴走すると、大抵の主人公は親友や恋人の声で正気に戻るが、この男は小銭の落ちる音で正気に戻った。


搭乗機[編集]

ブラスタ
リアル系なロボットらしいが、後にSP-GODというマジンガーZも真っ青なスーパーな武器を手に入れる。
かなりお高いらしく、完璧にぶっ壊すと修理費でクロウの借金が2倍増した。
クロウが借金返済するために必要な機体だが、一回墜とされるたび、今まで返した額を越える修理費が発生する。
撃墜されてもすぐ治る辺り、値段の割りに簡単な構造だと思われる。
呆れるほど戦闘アニメが長い。
リ・ブラスタ
選べる2色のブラスタ改造機。
戦闘アニメが大分短めになった。
アクシオ
ブラスタが壊れたため、仕方なく乗ったアクシオンの主力商品。シェアと反比例したカス性能を持つ。ザクに大分劣ると思われる。開発スタッフは何を考えているのか、特に遠距離仕様でも無いのに格闘・白兵戦用の武装が一切無い。どうしてこんなんが売れるのだろうか。この世界のテロリストは頭が悪いらしく、呆れるほど敵としてよく遭遇する。ある意味こいつも手足のついた棺桶だ。
アクシオ・バーグラー
特殊部隊ファイヤバグが使用する黒紫色のアクシオ。装備にナイフが追加されたほか、各部に施された極端なまでのチューンによりほぼ別物の機体となっている。ジャミング機能を搭載しているうえ数機で固まって出てくるので非常にウザい。クロウが乗ったのはアクシオンがアクシオ・ナイトバードとして販売しているものらしい。

借金の経緯[編集]

教訓

最初は親父の借金を相続しただけ。その時点で100万G。

借金を返すためにアクシオンでテストパイロットをはじめたのに、何故かよく借金が増えた。

ついに最初の借金は完済したが、その直後に完全に自分の落ち度で199万Gの借金を作ってしまう。ダメ人間ルートが確定した。

そしてまた全ての借金を完済するも、出撃時に事故を起こし借金再臨。

Gはこの世界の通貨。20万Gでゲームで主人公機はれるだけの人型兵器が作れる。ガンダムを実際に作るには50~80億円かかるらしいので、おそらく20万Gは大体50~80億円。100万Gはおそろしい額だ。一体クロウの親父は何をやらかしたのか。

関係者[編集]

エスター・エルハス
不良な女の子。17歳。「にゃっ!?」の一言でギャップ萌えな方々の心をつかんだ。事ある毎に引きこもる。いちいち毒舌な時期もあった。
自らを猫の妖精と読んでいた黒歴史を持つ。
「クロウのため」と給料をすべて使ってドラムやらトライアングルやらを買って、プロ並みの演奏を見せたが、本当に彼のことを思うならご飯を上げるか、その給料をそのまま彼に上げるべきだという事に全く気づかないアホな子。カワイイと言うだけで落ちてしまうため、メインヒロイン的支持はあまり無い。典型的なツンデレ。彼女なりにがんばっているがクロウはアレ説があるので・・・
にゃっ!?が結構有名。
トライア・スコート
ブラスタを壊すと・・・
アクシオンの社員でクロウの借金を肩代わりしてクロウを奴隷化してる、クロウいわく「心にチンコの生えた女」。着物とお面がこの人の普段着。お面は手に持つ物と言いたいのか、お面を顔の近くに持ってくことはあっても絶対付けない。もはや何かの矜持的な感じ。
ブラスタを愛しているような発言が多く、モテ無すぎて機械に走ったものと思われる。
基本はノリがいい人で、クロウと夫婦ごっこしたりする。夫婦設定ではトライアが「鬼な旦那」でクロウが「仕事もする主夫」、エスターが「飼い」。この設定だと男と男の夫婦だが、クロウはその設定につっこみを入れない。不満なし、ということだろう。
スパロボ内最強の独身女性の一人として有名。
おコンさん
トライアの持つ、お面としてのアイデンティティを全否定されているキツネのお面。トライアの武器とも化しており、クロウがブラスタをぶっ壊すたびクロウへ向け発射された。噂ではGNブレイドでも破壊できないと有名らしい。
マルグリット・ピステール
異世界の女騎士。たかだか10Gのために弟を殺したクロウと何故か和解した。。
異常な速さで薄い本が作られた。しかも18禁な本。ありえないくらいが揺れることで有名。
シュバル・・レプテール
。自称忠。クロウいわく負け。「そう!私は!」と大声で叫ぶ。とにかくったら。クロウがかませなのが妬ましいあまり、ガイオウに噛み付いてガイオウの力を示すかませになった。は飼わない。を飼うわけない。劇中もっとも多かった発言は「私は」と「マァァルグゥリィィットォォォォォ!」。うるさい。語尾にワンをつけたいが、自分の巨漢な見た目を考えて辞めたんだワン。スパロボ史上、もっともだったキャラ。本物のすら認めるの中のとして有名。
破界の王ガイオウ
ラスボス。マッチョガイ。多分クロウの好み。気に入ったら男女問わず「俺が喰らう!」両刀使いという事で有名。
ゼニトリー
初代クロウの借金取り。使い捨てキャラかと思いきや二回出てくるし、体力を回復する便利アイテムをくれたりする。顔は完全に名前無い系の端役顔。意外とセリフも多い。でもキャラクター図鑑には載らない事で有名。続編では物理的にイケメンとなっていた。
マリリン・キャット
顔芸のスペシャリスト。クロウの元女王様。渾身の一発芸「マル・マル・マリ・マリ~」はみんなにスルーされた。
アイム・ライアード
ストーカー1号。嘘つき黒執事。
アサキム・ドーウィン
中二病。ストーカー2号。スパロボファンいわく完璧な中二病。「僕は呪われし放浪者」と言う。要は中二病。黒大好き。やっぱ中二病。言い回しもいちいち中二病。「ボクは不死身」とか軽く言ってたが、ガチで不死身だった中二病。しかも死なないのではなく、死んだ後別世界で生き返る、という種類の不死身。厄介。黒い外見とその不死身さはGを連想させる。クロウに「君(の魂)が欲しい」とカサカサ音を立てて迫り来る事で有名。
ウェイン・なんとかテール
ストーカー3号。犬の弟子であり騎士。上司の相棒を寝取った。必殺の武器は「性槍ゲイボルグ♂」。
ユーサー・インサラウム
性王を名乗る王子。クロウを越える2分近い戦闘アニメを披露した。
カルロス・アクシオン・ジュニア
カルロス・アクシオン・せいじの弟。ボクの私のスットコドッコイ。中の人はおそらく千原ジュニアになる可能性が濃い。世界一の富豪お笑いタレント。自称「無敵のお金持ち」。無論クロウの天敵。忘れられがちだが、ガイオウの名付け親でもある。奥歯には自決用の毒薬を仕込んでいる。切腹の代わりに飲むらしい。である。とある筆頭政務官に個人資産を押さえられ、土下座するか死刑になるかの二択を迫られた事で有名。
なんだかんだあってクロウをかばい命を落とすイケメンENDで人生を締めくくった。


「このアサルト・コンバット・パターンは、開発者がろくでもねぇせいで、まだ呆れないほどの普通の戦術だ。呆れるほど有効な戦術にしてくれる協力者を求めてるぜ。・・・まぁそんなことより金貸してくれないか?」 (Portal:スタブ)