クーポン券

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「ク~~っ、ぽんぽん!」
クーポン券 について、クーポンポン
「お金がないのならクーポン券で買えばいいじゃない。」
クーポン券 について、マリー・アントワネット

クーポン券(-けん、Coupon ticket)とは、お金の代わりに使うである。ウソみたいだが、本当にただの紙切れがお金の代わりに使えるからみんなビックリ。初期の頃は米一合、傘一本、籠片道二里などだったが、後に10銭札1円札10円札が加わり、最終的にはお米券お菓子券ぴー優待券等が登場した。近年ではもはや物質という概念から解き放たれた電子クーポンが主流になりつつある。

歴史[編集]

平安時代
使役した式神への支払い用として、従来の亀甲や骨の代わりに使われるようになる。元来は「貴様はもう用済み、あっち行け」という除魔の意味をもつ護符であったが「いくらなんでもそれはあんまりだ」という事で「これあげるから、とりあえず何か買って遊んでてね。また用事があったら呼ぶから来てね」という霊界における通貨=神幣が用いられるようになった(降符券)と言われている。物理的に手渡すことが出来ないため、神火をもって焼くと、その煙が彼らの手に渡るとされている。
江戸時代
藩の内政危機のその場しのぎ経済を活性化させるため、各地で藩札が発行され武士階級限定で好評を得る。
明治時代
現金札が発明され、10銭札、1円札、10円札が出た。その後も、お米券やお菓子券、飛脚券も発明される。
大正時代
アイスクリーム券が発明され、10銭札は廃止した。しかし、当時でのアイスクリームは高級品であるため、あまり出ることは無かった。
昭和初期
昭和時代、1円札と10円札が廃止。変わりに1000円札が発明される。
大東亜戦争中、西洋の植民地支配から解放したアジア諸国での通貨不足や両替の手間を解消する為、軍票が発明され軍人限定で好評を得る。
第二次世界大戦中、イタリアで愛国々債が発明されるが、に一蹴される。
その後
終戦後、5000円札、10000円札が発明され、現在ではバス券、船乗り券、饅頭券等が発明した。

クーポン券の種類[編集]

円天[編集]

一度入手するとなかなか減らない。円天限定で買い物に使うならますます減らない。使い方によってはむしろ増えていく魔法のクーポン。たまに使えないこともあるけど、その時はすっぱり諦めよう。

電子マネー[編集]

主に携帯電話の中に入っている小人さんみたいなクーポン。一見、お得にみえるけど、使えるお店は滅多に値引きしないので、後から落ち着いて考えて計算するくぁwせdrftgyふじこlp

切手[編集]

住所と名前を書いた紙に貼り付けて真っ赤な箱に捨てると何故か名前の主の元に届いてしまう呪いのクーポン。でも素人の呪いは滅多に効くもんじゃないから、それほど届くことはないので安心して欲しい。ただし届いた先によっては呪詛返しを喰らうので、用心にこしたことはない。

現金札[編集]

10銭札と1円札と10円札は、写真が載せられてなかった。しかし、昭和時代以降に発明されていた1000円札等は人物や動物の写真が載せられていた。

  • 1000円札では、イャンクックの写真が載せられたが、現在はウルトラマグナスの写真が載せられている。
  • 5000円札は、昭和以前は北斗神拳の伝承者候補の一人、ジャギ氏だったが、平成以降は野原しんのすけ氏の写真が載せられた。10000円札は未確認人型物体ウザクの写真が載せられている。現在はメタナイト卿に変わったものの、ウザクの正体が明らかにされていないため、現在も旧10000円札が使われている。

また、このように著名人の肖像が印刷されることによって現金札の人気や知名度が高まり、その収集価値が上昇することで経済を活性化させる要因にもなっている。

地域商品券[編集]

彩の国さいたまなどで発行が認められている、現金札の地域限定版。通常は地域内の住民にのみ販売されるが、糖武州(特に幸手市鷲宮町など北部が多い)では外国人向けに地域の少女を描いた地域商品券が発行されたこともある。 原則として有効期限が定められており、期限を満了すると本当にただのイラストを描いた紙切れになってしまうが、糖武州北部で発行された札を購入した外国人はなぜか期限になっても利用しようとせず、その結果まるごと発行自治体の収入となったと言う。

図書券[編集]

本を購入するためだけに開発されたクーポン券であるが、無意味なたわごとを羅列した紙を綴じただけの本を買うような変態は非常に限られている上に額面未満の価値しかない商品を購入しようとした場合、どのような状況であろうとでも絶対にお釣りを貰うことができず、使用者はお釣りを諦めるか本来必要としないものを購入し額面+αとすることでお釣りが不要となる状況を自らの努力と出費で作り出すしかないという自由経済の根本を揺るがしかねない行為を強要されることになる。後に賄賂を偽装するためくらいにしか用途がなくなってしまった。尚、図書カードはあくまでカードであるため、クーポンとか券などというものとは一切無関係である。

アイスクリーム[編集]

大正時代に発明。大正でのアイスクリームは高級品であり、強奪事件も多かった。終戦後、1964年では多く出回った。現在でも、定期的に発行されているが、ドーナツ券やハンバーガー券にシェアを奪われつつある。現金札と同様、著名人の肖像が印刷されている。

  • 初時はソリッド・スネーク、昭和時代の始まりは「キワミ」こと相楽左之助、終戦後はケンシロウ、平成初期はスパイダーマン、1997年以降は美坂栞となった。
  • 北日本は大正時代から2000年までは伊達政宗であった。それ以降は美坂栞になったが、2002年では全国版3倍アイスクリーム券として帰ってきた。しかし、「3倍の方も栞にすればいいんじゃね?」という声も。
  • ちなみに通常のアイスクリーム券と3倍アイスクリーム券との違いは、前者は1枚一つ、後者は1枚三つとなる。

お米[編集]

明治時代に発明したが、著名人の肖像が印刷されるのは昭和終戦後。初時は1升券のみであるが求める人が多かった。米騒動からは廃止したが、終戦後には復活した。現在(平成)では1斗券、1俵券、1石券が発明されている。

クーポン券集[編集]

関連項目[編集]