クー・クラックス・クラン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

差別と言えばKKK

クー・クラックス・クラン(英:Ku Klux Klan 白ずきんちゃん友の会)とは、貧乏で貧しい白人(→プア・ホワイト)のようなヒマ人が行っている、有色人種排斥運動(人種差別)。略称は「KKK」(ケーケーケー 国際興業観光の略ではない)。YKKとニワトリの鳴き声(Koke^KothKoo-:KKKKないしK4)は関係ない。3k新聞の語源ともなっている。

目次

[編集] 概要

この活動は、無学無能な白人が自分たちが惨めでイケてないのを有色人種の所為にするという負の感情から起こったとされ、主に白人の持つ劣等コンプレックス(→劣等感)の発露であるとみなされている。これは大衆層に人気のある米スポーツ界のスター選手にも、有色人種が多いことも関連している。

人種の違いを持って他人を嫌うこと自体の是非は兎も角として、オタク以上にキモげな行動や当事者らが人格破綻しているために起こす関連犯罪により、米国では嘲笑と非難の対象とされ、専らガチャガチャのパチ物キン肉マン消しゴム並の扱いを被っている。この扱いは当人らの自尊心ないし劣等感を非常に刺激して、これら当事者のエキセントリックで愉快な反応を誘発させており、大衆に面白がられている。

ちなみにこの運動を最初に提唱した人間は、あまりにとしても破綻していたために、暴行殺人強姦ストーカーストリーキング痴漢・公共物に脱糞して汚損した罪(器物損壊)・イヌと交わった罪(獣姦)・給食ピーマンを隣の子の皿に放り込んだ罪(好き嫌い)で逮捕起訴され、有罪判決を受けた。なお隣の奥さんに欲情して夜中にこっそりスタンディングオナベーションに及んだ罪状に関しては、当時DNA鑑定法がまだ無く採取された精液から当人の犯行を裏付ける事が出来なかったため、無罪を勝ち取っている。

この最初の運動提唱者逮捕・有罪により一頃は同程度に「人としてはだいぶ破綻している」構成メンバーの多くが失踪したため運動は自然消滅したかに思われたが、この失踪した構成メンバーらが方々で同種組織を結成、やはり同程度に人格的に破綻した白人をかき集めて活動を行っている様が確認されている。

現在同種の団体が確認されている地域は、アメリカ合衆国イギリスオーストラリアといった貧しい白人が少なくない地域に加え、一種のジョークとして日本ガーナでも活動している。

[編集] ファッション

素敵なファッションである。

このクー・クラックス・クランもまた、多くのモラトリアムサブカルチャー同様に、独自のファッション形態をもっている。その一端が白いローブに三角帽子である。なおこの格好だが、ウォルト・ディズニーファンタジアで、主役の服装が色以外で酷似しているとして物議をかもした事がある。この問題に対してディズニー側は「偶然の一致」であるとして訴訟を免れた。

この白い色は白人の肌の色を示していると当人らは主張しているが、漂白した布の色はむしろ「溺死死体のふやけた皮膚の色」と揶揄されるほど白く、この点から見ても彼らが学問も知恵もないことは明白である。ちなみに三角帽子は別名「ダンスキャップ」と呼ばれ、米国では授業中に悪戯した子供を罰するために被せたりするものと一緒である。これは彼らが小学校時代から愚かだった事の証拠と言えよう。

白いローブに関しては「オバケ(幽霊)の扮装だ」ともいわれている。いい年こいたオヤジがお化けごっこに興じている様は非常に不気味であるため、一般社会からはキモがられているのが現状である。

[編集] 歴史

これらの団体は世界各地で勃興を繰り返している。しかしそのいずれもがあまりにナンセンスな主張と珍妙ないでたちをする事から、何処に居ても目立ってしまう傾向が否めない。

[編集] オリジナルKKK

この団体は南北戦争以降失業した南軍兵士が、1865年のクリスマスイブに七面鳥も食べられずに困窮した事から、腹いせにオバケの格好で街の人を脅かして回ったことに由来する。1867年までには同じように寂しく貧しいクリスマスをおくっていた連中の参加を集めて組織を拡大、同年の夏には寂しい野郎どもパーティーを開催して、多いに盛り上がった。しかしこの後、リーダーの人格的問題から組織は空中分解を起こし、自然消滅していく。

ちなみに「クリスマスの幽霊」ということからチャールズ・ディケンズクリスマス・キャロルとしばしば関連があるようにも思われるが、偶然の一致(誤解)である。ただし米国ではKKKメンバーというと、同作品の主人公であるエベネーザ・スクルージのイメージが重なる事も多いようだ。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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