グフ

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グフとは、ジオン軍が持ち前の悪趣味さを全面に押し出したモビルスーツである。

概要[編集]

グフシリーズの戦闘シーン。こういう悪趣味な戦い方が得意。

名目上グフはジオン軍が地上侵攻用に新造した機体だが、その機体コンセプトは「悪趣味」となっている。砂漠を主戦上として想定しているにも関わらず熱核ホバージェットを用いないのは、「地下から這い寄る気持ち悪い兵器」という悪趣味さを追求した結果である。またショクシュリアンへのアプローチとして電撃触手「ヒートロッド」を装備し、更に左手の「フィンガーランチャー」は断指を思い起こさせるデザインになっている[1]。機体色も血の気の失せた死体のようなブルーであり、徹底して悪趣味さに拘った造作になっているのである。

その戦闘スタイルも悪趣味であり、砂漠に潜んで強襲しヒートロッドで触手責めをかけた上電撃で気絶させて滷穫するという悪趣味極まりない陵辱プレイである。実際作中ではセイラ・マス搭乗のガンダムがグフにやられ、足を斬って動けなくされた上部下に陵辱されるという痴態を晒している[要出典]

ただし戦線の後退と共にジオン軍も悪趣味さを追求する余裕がなくなり、グフのような悪趣味な機体は減っていくことになる。何度かバージョンアップはされたもののグフシリーズの生産は先細りとなり、更にグフで用いられなかった熱核ホバージェットやビーム装備が制式採用されジオン軍のモビルスーツも全般的にデザイン以外は真っ当なものになってったのである。しかし最後の最後までモノアイを貫き、ジオン軍最後の意地として「単眼の怪物」という悪趣味なコンセプトだけは守られていったという。

武装[編集]

ヒートロッド
グフの悪趣味さを象徴する悪趣味な武装。触手プレイを強制する卑猥な兵器である。
肢体に巻き付き締め上げ、更に電流を流していたぶるサディスティックさを誇る。また切られても残った部分で使用可能というねちっこさもあわせ持つ。
フィンガーランチャー
グフマシンガン等様々な名を持つ武器。左手の五指を関節から切り落とした悪趣味な形状をしている。
指部欠損を想起させ、連邦兵の戦意を挫く悪趣味な効果もある。
ヒートサーベル
暑苦しい砂漠を更に暑くする炎熱武装。ジワジワと周囲を苦しめる悪趣味な武器。
赤熱化させて溶断するため、敵機を少しずつ溶かして苦しめる効果もある。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注[編集]

  1. ^ 見た目的には鬼太郎の指鉄砲に近いが、彼とは違い最初から短く切断されている。

関連項目[編集]

Shootgun.jpg シャア・アズナブル「足が付いて無いようだが?」ジオン技術士官「なんて只の飾りです!偉い人にはそれがわからんのです」 (Portal:スタブ)