グラスゴー (ナイトメアフレーム)

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RPI-11グラスゴー(あーるぴーあいぐらすごー、Glasgow)は、アニメコードギアス内でブリタニア軍が採用した、中二病患者向け兵器(ナイトメアフレームは、同単語の隠語)である。

開発の経緯[編集]

皇暦1990年代、日本を中心に発生した一大ロボットアニメブームは多くのナイフやメリケンサックを意味もなく持ち歩く中二病患者たちの要求を満たしつつ新しい要素を含んだもので、それまで自身の肉体を極限まで鍛え上げることによりドラゴンボール的戦闘能力を得ることしか中二病能力を獲得することができず、ほとんど役に立たなかった中二病患者たちにちょっとした操縦訓練と人間ドラマのみでエースパイロットになれるという、なんともお手軽な方法を提示した。  このロボットアニメブームにより、古来より親しまれた改造人間や超人といった中二病ジャンルは衰退し、軍志願者の低下したブリタニア軍は本当にその程度の努力で超人になれるかどうかはともかく、彼らの要求に合わせた兵器の設計を余儀なくされた。また、これ以上の中二病文化の変異を恐れた大人たちは、大人の事情によって日本を滅ぼさなければいけなくなった。

これにより、中二病患者のポテンシャルを、たとえなんちゃってゲーマーレベルでも歩兵レベルにまで向上し、更にエースパイロット気どりのバカでもなんとか生存させることが可能な兵器でありながら、一対の手足を持つという、非常にハイレベルな兵器の開発がブリタニアの夢想家連中(自称特派)主導で、開発されることになった。

特徴[編集]

  • 機体色は、当時流行していたロボットアニメが、派手でヒロイックなトリコロールカラーが主流であったことが原因で、実戦的で落ち着いた色のものが多く作られた。(リアル系塗装)これは、自分がエースパイロットでもなんでもないということを中二病患者たちの間に示すことが目的とされ、結果として単純で実戦での稼働率の高い機体となる原因になった。しかし、のちにうさんくさいリアルさを備えたロボットが流行したため、警察系の車両をモチーフにした、白と黒のカラーリングに変更された。(ポリカラー)当時、中二病患者は自らが携帯する”自衛用”の武器を警察や母親に注意されることを大いに嫌っていたため、彼らに圧力をかけるために警察車両系のカラーリングに変更されたという説もある。ただし、ブリタニア軍ではなく中二病患者が独自に運用した機体の中には、ピンクと赤のどっちつかずな色の機体も存在する(赤い彗星気どり)。
  • 中二病患者は、特化機を好んで使用する傾向にあるため、その束縛のために何の特徴もないことが特徴の機体になった。また、近距離でのチャンバラ行為を好む傾向が非常に強かったため、接近時の装備は用意されなかった。のちに格闘攻撃のナンセンスさが露呈してからは、当機がリアル嗜好厨に好まれる結果となったため、後付けのトンファーが装備された(→トンファーキック)。
  • 社会における人との協力、強調を教育するために、当時既に編成されていた戦車厨部隊との連携を行わなければろくに戦闘ができない性能に抑えられた。また、戦車厨に与えられた車両にも、同様の理由で意図的な性能削減が行われた。

配備と運用[編集]

ロボットアニメが原因で、急造されたグラスゴーはすでに完成していた当時の陸軍システムにおける雑用係(通称遊撃隊)として配置される予定であったが、これが厨房たちのスーパーエリート嗜好を煽る結果となったため、戦車の支援部隊としてねじこまれた。急場しのぎのグラスゴーには、特に腰に欠陥があるとされ、現場での荷物運びにおけるぎっくり腰が懸念されたが、中二病患者がそんな地味な活動に従事する可能性は極めて低いという結論から放置され、そのまま実戦投入された。

戦歴・評価[編集]

グラスゴーは、世界初の実戦投入されたナイトメアフレームであり、その評価も非常に高い。初投入された日本侵攻作戦においては、中二病患者による反乱を1/3程度まで減少させ、実在するロボット兵器を他国にアピールすることで他国のナイトメアが開発されていない中二病患者たちを役立たずにさせた。

しかし、その一方で、グラスゴーの活躍は神聖ブリタニア帝国そのものの圧倒的国力に後押しされたものであり、グラスゴーそのものの性能に由来するものとは言いがたいとする意見もある。というかこれが正しい。また、当時人型ロボットなどという突飛なものを実戦投入したのはブリタニアくらいのものであり、「良い大人が何を考えているんだ」などという批判が国内外で大変多かった。

実際に、手足がついたことでグラスゴーの価格は跳ね上がったが、そのまま腕に銃を括りつけて、足をキャタピラにしたもののほうが(中二病患者ではなく、正常な大人が搭乗した場合)高い性能を見せた。しかし各国の中二病患者は、この手足のついた今一番クールな兵器を熱望しており、貧弱ゆえに多く捕獲されたグラスゴーのほとんどは、より簡単で外見だけの状態になりながら世界に広がっていったとされている。

性能諸元[編集]

  • 全高:4.24m
  • 戦闘重量:7350kg
  • 主な武装
スタントンファ
中二病患者がトンファーキックを放つ際に必要な武器。スタンという単語がついているがただのでかい変なトンファーである
スラッシュハーケン
胸についている、ひも付きフック。登山用ピックのように、突き刺して昇ったり、近距離で相手に向って撃ち込んでみたりと、ヨーヨーに近い感覚で中二病患者に親しまれた
アサルトライフル
戦車を単体で撃破できないぎりぎりの口径に収められている。

主な派生型[編集]

  • 無頼(ぶらい Type-10R)
日本侵攻作戦時に日本側に回収されたグラスゴーを日本がコピーした機体。コックピット下側に機銃が、マニピュレーターにもナックルが追加されている。『日本人のデザイナーは、情報量を増やすことしかできず、削ることができない』という指摘をそのまま表している。無駄に増えたパーツと武器のせいで、性能はともかく中二病患者の人気は高めだった
  • 無頼改(ぶらいかい Type-1R ただの無頼と思うなよ! )
よりヒーローっぽい外見と無駄なパーツの増えた機体。日本のスーパーエリート厨が搭乗し、中二病のこれ以上の悪化を防ぐために矢表に立たされて的にされた。

関連項目[編集]

ツンデレ ……見ての通り、この記事「 グラスゴー (ナイトメアフレーム) 」は書きかけなわけだけど…、はぁ!?何言ってんの?勘違いしてるんじゃないわよ! べっ、別に加筆して欲しいわけじゃ無いんだから!まぁ、アンタがどうしても加筆したいって言うのなら、加筆させてあげてもいいんだけど…… (Portal:スタブ)
グラスゴーの後継機。無駄を可能な限り省いてコストを浮かせたこの機体に比べて、リアルロボットブームが主流だった時代に開発さ:れたため、用途不明なツノや紫色の微妙な機体カラーなど、様々ないらないものが付加されている。
中二病患者のことを一切考慮していないデザインで、搭乗志願者はほとんどいなかったが、純粋な破壊兵器としてはグラスゴーなど比べ物にならないほど優秀であった
SE社が製造した兵器。

すでに性能面でグラスゴーを超えている。