グラディウス

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グラディウスコナミ株式会社が作成した横スクロールシューティングゲーム

新感覚アクション「グラディウさない」の後続シリーズである。

概要[編集]

グラディウスは「飛行機の先端からビームが出るゲー」の台頭である。 自機死亡時の効果音「ドキュンドキュンドキュン」により一世を風靡した。

異常に小さな自機が圧倒的な火力の敵を華麗に薙ぎ倒してゆくゲームスタイルは、管理職のサラリーマンや恐妻家の夫などを虜にした。 しかし皮肉なことに、ゲームとしての難易度は非常に高いと言われている。火山噴火やモアイを鑑賞できる観光ゲームの元祖でもある。

詳細[編集]

主なシステム[編集]

グラディウスは「シューティングゲーム」という廃人ジャンルを確立し、アーケードに新たな可能性を開くことでニートを増加させ日本社会に致命的打撃を与えた作品である。 画面が横にスクロールし、自機が弾を発射して敵を破壊していくというシステムは、タイトル発表前より「ロックマン」シリーズなどで既に完成されていたが、 グラディウスは、この「ロックマン」シリーズ特有の「トゲに触れると一撃死する」というシステムを完全に昇華させた全く新しいスタイルのゲームとして発表された。 これにより「全ての地形に対して触れた時点で一撃死」という独特のシステムが導入され、ゲームとしての難易度は格段に高くなった。 死亡音はロックマンシリーズの「ティウンティウンティウン」を踏襲した「ドキュンドキュンドキュン」となっており、その良し悪しについてはそれぞれのフォロワーが派閥を形成して現在も論争中である。

歴史[編集]

コナミ株式会社は当初、このシステムを盛り込んだ新感覚アクションゲームとして、シリーズ初タイトルとなる「グラディウさない」を発表した。 この時点で「地形に触れると一撃死する」という主要システムは完成されていたが、自機の火力の弱さや、重力によりステージ開始直後に強制的に地形に接地させられるため攻略不可能であるなどの要因によりヒットには至らなかった。 これらの問題を踏まえ、重力を0にし大幅に火力を増強、さらに「アクションゲーはインド人を右に進んでいくのが面倒臭い」というニーズに応え、自動的にステージが進んでゆくシステム(オート・スクロール)を採用した新タイトル「グラディウス」が翌年に発表された。 ゲーム界に新たなる躍進を与える新ジャンルとなるべく、「シューティングゲーム」というカテゴライズがなされている。

ストーリー[編集]

バクテリアン軍の巨大要塞・ビッグコア

惑星グラディウスがバクテリアン軍の侵略を受ける。地上はバクテリアに汚染され、 街中はバクテリアの飛ばした胞子によってカビだらけになってしまう。その結果、カビキラーがバカ売れし、連想買いから小林製薬の株価まで上昇した。 しかし、度重なるカビキラーの噴霧により大気中にカビキラーから発せられるレモンの香りが充満し、生態系に深刻なダメージをもたらした。特に海洋生物へのダメージが大きく、タコが壊滅状態となる。主人公はたこ焼き屋の親父として慎ましやかな生活を送っていたが、タコを仕入れることができなくなり生活の危機に陥る。ある日ぶちきれた親父はグラディウス軍に単身潜入し、軍の最新鋭機「ビッグバイパー(BIG BIPER T-301)」を単身入手(強奪)。日ごろの恨みを果たすためバクテリア達に突撃する。

たこ焼き屋の仲間のため、仕入れ先の漁師のため、親父とバクテリア達の感動の戦いが今始まる…。

パワーアップ[編集]

特定の敵を破壊すると出現するパワーアップカプセルを取る事により、様々なパワーアップが可能になっている。

アイテムを取る数により取得できるパワーアップが変化する。

パワーアップの種類を以下に記す。

スピードアップ
自機スピードが上昇する。画面スクロールが自機スピードに対して追いつかなくなるためゲームは破綻する。
ミサイル
ミサイル(竹を原料として作られる槍)を発射する。
詳細は記事「ミサイル」参照。
ダブル
自機が最大2機まで分裂増殖する。
初期バージョンでは、ダブルに使用回数制限がなく255機まで増殖が可能という致命的バグが存在していた。
しかしこれを修正した後期バージョンには、ボスとの戦闘時に使用するとボスも2体に増殖するという史上最悪のバグが存在する。
こちらは現在も修正されていない。
レーザー
レーザー(木綿糸)を発射する。
オプション
サウンド出力のモノラル・ステレオ切り替えや難易度設定が出来る。
フォースフィールド(表記は?マーク)
バリアである。
メガクラッシュ(表記は!マーク)
目がクr…

ステージ紹介[編集]

ステージのパターンは1種類のみで、残りの254ステージはステージ1の色違いとなる。全ステージをクリアすると、ステージが上下さかさまになって2周目が始まる。

裏技[編集]

グラディウスは、当時世界的に注目されていた危機回避コマンド 「↑↑↓↓←→←→BA」を最初に取り入れたコンピュータ・ゲームである。 ゲームのポーズ時にこのコマンドを入力することにより、高乱数で自機が全武装備となるが、稀にポーズ解除時に自機が空中分解することもある。 これは製作サイドの意図であり仕様である。

このタイトルがヒットしたことによりコマンドの知名度は(主にシューターを中心として)世界レベルで定着し、現在では金融業者のサーバーへのアクセスコードや航空自衛隊の装備強化などに幅広く用いられている。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「グラディウス」の項目を執筆しています。
Ronjeremy mario.jpg このゲーム「グラディウス」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)