グラビティウム

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グラビティウム(Gravitium)
一般特性
名称, 記号, 番号 グラビティウム, Gr, 180
分類 金属
族, 周期 16, 9
密度 性質により不明 g/cm3
状態により大きく変化
原子特性
原子量 性質により不明 amu
原子半径 不明 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。

グラビティウム(Gravitium)は原子番号180のネオ元素。元素記号は Gr。重力(Gravity)と生む(ium)からこの名前がついた。

性質[編集]

単体はで-156.156℃以上15.6℃以下では灰色で半透明の液体、15.6℃以上では無色で透明の気体に、-156.156℃以下で黒色の固体である。季節によって状態が変わるような物質であるが金属である。

重力の原因であり、グラビティウム原子濃度で重力が決まる。このとき、グラビティウムは単体でも化合物でもよく、濃度がおよそ15600個/Lのとき、100gの物質にかかる重力が1Nであることが確認されている。この数値はあくまでおよその数であり、正確な数がわかっていない。ほかにわかっているのは、原子濃度が0のときには重力がかからないことくらいである。なお、この濃度は物体の運動によって小さく変動する。

用途[編集]

現在、化合物は一つしか発見されていない(下記参照)。

単体はグラビティウムを含む混合物として、重くて丈夫な素材の開発に使用されている。現在、ミスリル18%、マジカリウム31%、9%、味素4%、さしすせ素7%、ウンウンカルシウム3%、エクスペリウム4%、ウンウンヒヨコニウム15.6%、ウンウンナトリウム3%、空素5%、グラビティウム0.4%という妙に長ったらしい配合率の合金の性質がオリハルコンに非常に似ているので、この合金がオリハルコンそのものなのではないかという議論がネオ地球で行われているらしい。グラビティウムが含まれている割に軽いが、エクスペリウムを含むため食べると経験値が少し上昇。食べても害はない。

生物への影響[編集]

生物がグラビティウムを摂取すると体重が大きく増加する。その性質のためか甘いものにはグラビティウムが含まれているという説もある。また、現在確認されている生物への影響はそれだけで、毒性はないことが確認されている。

グラビティウムの化合物[編集]

「グラビティウム化」ではなく「重化」であることに注意。

  • 簡重化マジカリウム(Mc2SiGr6)グラビデ系魔法を使用する際発生する。当然、この物質がたくさん発生するほど威力が強くなる。
  • トラクタービーム(青)(Hs2Gr8)とあるブラック会社で作られた。
  • トラクタービーム(黄)(Hs3Gr12)これもブラック会社で作られた。

関連項目[編集]