グランプリ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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目次

[編集] 概要

元はフランス語のGrand(大きい、最高の)Prix(賞)から来ており、転じて、コンクールや競技会などでの最高位の賞・大賞の事を指すらしい。

つまり、グランプリで勝つと言うことは本来、総大将と称される、名誉有るものなのである。

専らグレード表記されたりする。

[編集] 主なグランプリ、もしくは最高位賞の例

  • モーターレーシング
F-1グランプリと呼ばれる一連のテレビ放送がある。
本来の趣旨から言うとアレだが、毎レースがグランプリである。
F-1という事自体が名誉なのだから、深い追求は禁則事項である。
中央競馬には、春のグランプリとしての宝塚記念と、年間のチャンピオンを決める有馬記念とがあるが、後者に比べて前者の知名度は今一つである。
地方競馬にもグランプリレースに相当するレースが存在し、これは統一GIとされる名誉ある賞ではあるが、出走メンバーについてはお察し下さい。但しここで活躍した馬は将来のダート競争界の有力馬になる事がほぼ約束される。
競輪グランプリという競争が行われているが、2006年末現在では、CMの内容よりCMに起用された女性タレント、特に顔はどうでもいいがとにかく胸部、もっと具体的にに目が行ってしまう、という症例に陥るのは、成年男性の悲しき性である。
M-1グランプリと言われる、漫才師コンビによる最高位とされるが、優勝したからといってすぐに売れっ子の超有名芸人になれる訳でもなさそうである。
また、R-1グランプリと言う物も有るが、無名もしくは昔存在したコンビ芸人の片割れが売名の為に活躍するという、悲しき晒し場となっている。こちらで活躍できると、つられて相方の知名度が上がったりする。なお、そもそもR-1のRは落語を意味しているが、扇子と手拭いを用いると勝てないことになっているのは禁則事項です
酒乱プリと言われる、他チーム正解や誤答の都度、罰ゲームとしてを浴びなければならない拷問企画として極一部で有名なクイズ王決定方式が有ったが、飲酒の強制に繋がるという当局からの強い圧力により、近年は開催されていない模様である。

[編集] 勝利者インタビュー

  • 「グランプリに命ずる!朕が勝利者である。朕に寄越すのだ。さあ、今すぐ、さあ!」
    ~ 不死の薬 について、始皇帝
  • 「おかしい、何かが間違えておる。余が日本の長なのじゃ…。
    何故、今頃になって亡霊が、しかも日本語で電波を飛ばしておるのか…」
    ~ 始皇帝 について、足利義昭
  • 「御主は単に生まれた家が良かっただけじゃ!力もない癖に!」
    ~ 義昭 について、織田信長
  • 「後でほえ面かいても知らんもんね。光秀、そちだけが頼りじゃ」
    ~ 信長 について、足利義昭
  • 「おのれ光秀めぇ…」
    ~ 謀反 について、織田信長
  • 「御館様、ワシが敵を討ち申した。始皇帝に連なると思しき者共も成敗致し申した。…こちらもかなり被害は受け申したが…
    まあまあ、そんな細かい事は気にせず、後の事はこのサルめに任せて、安心して成仏してください」
    ~ その後 について、豊臣秀吉
  • 「まあ、美味しいところはワシが全部貰っちゃったんだけどね…」
    ~ 天下 について、徳川家康

[編集] 関連項目


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