グリコ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
江崎グリコ株式会社(えざきグリコ)は、[[大阪府[[]]大阪市]]西淀川区歌島四丁目に本社を構える表向きは日本の大手製菓会社。「ミュータンス」の外部団体。ブルボン、ロッテ、不二家、明治製菓、森永と並んで日本の子供たちの歯を虫歯に変えるエクストリームスポーツに参加しているのではないかといわれているが詳細はここでは書かない。
グリコの名前は江崎グリコであるが、この由来は肝臓で作られるグリコーゲンが由来だとも初代社長の好きな人の鴻崎栗子(えざきぐりこ)が由来とも言われる。魔神ぐり子かもしれない。
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[編集] 概要
「ミュータンス」からの委託を受け、チョコレート、スナック菓子、ガム、アイスクリームなどの菓子類を主力商品として日本の子供たちの歯に関する悩みの種を生み出すよう日々品質向上と研究が続けられている。このような恐ろしい企業実態は薄々感づかれているものの、商品に多く含まれる麻薬の効果によって判断能力が侵され批判を唱えることが出来ない。
[編集] 主な商品
[編集] 菓子類
- グリコ
この菓子一粒で300メートル走ることが出来るというが、運動会などでスタート直前にコレを食べる者はほとんど存在しない。どちらかというとオマケ目当てで買う者が多い。なかにはグリコのキャラメルこそがオマケだと勘違いする人もいる。
- ビスコ
軟らかくないクリームをビスケットではさんだ菓子。「こんなにおいしいものだったっけ!?」というのが近年の一般的な感想。片面だけにクリームが付着してもう一方にはクリームがつかないように外してから食すのが正式な食べ方であるとも言われる。食すと何らかの方面につよい子になる。昭和8年に誕生したビスコおじさんは、やがて胎内に戻っていく予定[1]。
- プリッツ
細い棒であるためにすぐに折れてしまうため、取り扱いには細心の注意が必要だろう。口に二、三本くわえて手を使わずに食べるのが一般的である。世界的に広く愛される「プレッツェル」の原型となった商品。気管に詰まり天に召されかける事故がよく発生することから、プリッツ(PRETZ)に天使名に多く使われるエル(el)を付けて呼ばれるようになった。
語源は著しく食欲を失わせるものであるため食物の名称としては不適当だが、定着してしまったのでそのままとなっている。ここでも発表するわけにはいかない。ところが近年は、「アーモンドクラッシュポッキー」など語源どおりの様相を呈する商品が登場するようになった。 通はチョコレート部分を飴のようにゆっくりとなめてから、中心部分を味わうといわれている。類似品にトッポというものがあるが、このような食べ方は出来ない。
- ウォータリング キスミントガム
グリコの特殊製法「ウォータリング」を採用した輪状のガムで、唾液の分泌を促進する作用がある。 このため食する際はハンカチやティッシュなどを手元に置く必要がある。 また、噛んだ直後は言葉の発音にやや異常が生じる(乱暴な発音に聞こえる、ガラが悪くなる)。
[編集] アイス
二本単位で販売されている。これは飽くまで二人で半分こして食べるように設計されており、グリコは一人で二本食べることを想定していない。
- パナップ
フルーツやチョコレートなどを柱のように注入することで、最後までアイスと一緒に楽しめるように工夫された商品。 ここまでは何の変哲も無いはずだが、半分ぐらい食べた後にカップの中を覗き込んではならない。 禍々しいミュータンスの刻印が出現し、食欲減退・精神疲労に襲われてしまう。 どうしても見たい場合はこちら。※精神的損害は自己責任で処理をお願いします。
- アイスの実
遺伝子操作を経て完成させた、従来の植物とは全く別種の植物アイスの木に実る果実を使用した商品。
[編集] 食品
「ミュータンス」の委託とは別に、食品部の開発もグリコ独自に進められている。
一晩寝かせているというが、どのようににしてカレーを寝かせたかは詳しく公表されていない。
有力な説としてはカレーを作った母親が超能力により曲げたスプーンをゆっくりと動かし、催眠術と子守唄を織り交ぜながら寝かしつけると言う説がある。
- LEE
熟カレーとは違いこちらは純粋に辛さのみを追求したカレー。 もちろん一晩寝かす必要はない。 地味な辛さのX5倍、中途半端なX10倍、辛さを追求しDHMOを飲みながら食べないと脱水症状になるX20倍がある。
また、X30倍は辛すぎて舌が干からびるといわれ、さらに同封されているソースをかけることによって無間地獄を彷徨うことができるといわれるX40倍となる。
[編集] 幻の商品
鼻から牛乳、つまり、鼻糞鼻水まみれの牛乳である。販売後客からの苦情が殺到したためたちまち生産中止に追い込まれた。