グリム童話

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注意
この項目は少々残酷な表現が使われています。

老人幼児が見ると あなたの知能指数あなたが入院した回数 のとき の確率で死に至るでしょう。

閲覧する時はくれぐれもご注意ください。
「ママ。このお噺怖い。」
グリム童話 について、幼児

グリム童話(懼裏無童話)とは、ある筈の無い残酷な物語(童話)の総称である。内容がとても残酷な為、児童には向いていない。

概要[編集]

シンデレラ赤ずきんなどの書かれた児童書を読んでも全然怖く無く、一見子供向きのように思われるが、それらは子供向きの噺に仕立て上げる為に、残酷な部分を消したり、幼児が喜ぶような噺にしたりしているのである。

もし幼児に本当のことを言うと、その子の夢が壊れるかもしれないので、絶対に本当のことを言ってはいけない。

その為、グリム童話の本当の残酷さを知らない者が多い。

それに対して文部科学省は間違ったことを教えてはいけない、少しずつでも良いから本当のことを教えよう、と言い出しているが教育委員会はもう既に間違ったことを教えているではないか、と屁理屈を捏ねて回避しようとしている。

語源[編集]

「グリム童話」の語は16世紀中国で名付けられたかと思われる。「懼」(おそれる)「裏」「無」、決して裏(本当のこと)を知っても懼れないように、という意味で付けられたものだと考えられるが英語の「Grimm」と被っているので違うのではないか、という声も上がっている。それでも、英語の「Grimm」を中国で漢字に充てる際に序でに意味も合わせたのだ、という意見があったり、中国で名付けた「懼裏無」を欧米で「Grimm」と充てたのでは、という意見もあり、一致しない。

日本では江戸時代にインドから極秘に持ち込まれた噺が幾度か全国的に流行し、「殺人鬼物語」「澗谷の竜」「斧を持つ悪女」「残酷婚約者」など当時の世相を反映した名称で呼ばれた。なぜインドから極秘に輸入したのかは判っていない。一般論は、インドは少し遠いので近くの国からはあまり批判されないだろう、となっている。勿論中国や台湾などの国からは「日本の教育は一体どうなっているのだ」などと批判されていたが、当時の日本は町の中で未成年者が堂々と煙草を吸っていても補導しない程だったので特に気にしなかったらしい。

近年、マスコミなどで「グリ童」と略した呼称が使われるようになってきている。

歴史[編集]

脅迫事件のため、この年はGrimm brother's fairly tales the best 100を店頭で買わざるをえなかった。

元々は、「世の中はこのように荒れ狂っている」という12世紀のモンゴル人、チンギスハンの言葉だった。

それが当時の世界で大流行し、特に擾乱などを起こしていた国では「そうだ!そうだ!」という声が上がり自分達の国の現状をそのまま本として出版し、全世界にその本を広めたことによる。だが、それらの本を出版するにあたって「あまりリアルだと反って面白くない」という意見になり、登場人物を狼にしたり、武器を身近な物にしたりと、噺が変わってしまった。残酷性は変わらないが。

そして18世紀後半になり学問も考えるようになった頃に「内容が残酷すぎる、もっと子供向きにしろ!」という意見が出て、それ以来出鱈目を教える様になった。最近では、「教育に良い」と評判なので、毎年クリスマスが近付くと、面白い噺を厳選した「Grimm brother's fairly tales the best 100」(全文英語)という本の注文が殺到する。

残酷[編集]

大抵の噺の内容は人を切り殺したり、押し殺したりなど、人やその他の動物を惨殺する惨いシーンが描かれている。 その為、児童書などでそのようなシーンや物語丸ごとを削除しているのだが、それでもそのままにしている物語もある。

書き換えられた噺[編集]

など

書き換えられなかった噺[編集]

など

丸ごと削除された噺[編集]

など

実際はもっとあるが言っているとキリが無いのでこれ位にしておこう。

すぐに思いつく物でも、書き換えられなかった噺は狼と七匹の子山羊だけである。

本当の内容[編集]

シンデレラ
シンデレラは小学生の頃に母親から酷い仕打ちを受け、毎日知り合いにその辛さを伝える。ある日その知り合いは、「母親に衣裳簞笥から服を出してもらいなさい、そして服を出している時に扉を閉め、母を抑えつけてから首を折ってやりなさい」という。シンデレラは当時小学生だった為裁判に掛けられる事は無かった。
白雪姫
毒林檎を食べさせる所までは同じなのだが起きる時が若干違う。子供に教えている出鱈目では、王子様の接吻で目覚めているが、本当は寝たきりの白雪姫を運ぶのに嫌気が差した王子様の部下が白雪姫の背中を殴って彼女が林檎を吐き出して目覚めるのである。
そもそも林檎に魔法を掛ける位なら白雪姫御本人に魔法を掛ければ良かったのでは?
因みに彼女を殴った王子様の部下、ネストリ゛ーダ=ダミウス=ジャクソン=マクドナルド=ブライアン=スミス=ウジャミ゛ン=ウィリアム=5世は、暴行罪で937447年の懲役が言い渡された。
狼と七匹の子山羊
狼と七匹の子山羊は、残酷ではあるが修正されていない。石を狼の腹に詰めて惨死させる噺である。
ある日自分の愉快な子山羊たちがいないことに気付いた母山羊はその事件の真相を明かすため、怪しげなものが近づいて来ないか見張っていた。そこへいかにも怪しい狼がやってきた。
母:メェー~、メェェェェ。
狼:グルルルル。
母:メ、メメメメ。
狼:ガルルググググ。
※会話の意味は不明。
この狼が山羊の言ったことが分かったのかも不明。
その狼がどうも怪しいと思った母山羊は、狼が寝ている間に全身麻酔を使用し、狼の腹を切り裂いた。すると消化寸前の子山羊たちが見つかった。(しかも生きていた。)母山羊はその狼を懲らしめようと大量の石を詰め込んだ。目が醒めた時、狼は自分の体の異変に気づいたのか、右往左往し始めた。(その数分後に内臓破裂で死亡。)山羊はそれを見て嗤うだけだった。

書き換え[編集]

残酷ではないが、一々話すのが面倒だという理由で書き換えることがある。

例:これは桃太郎の一説である

昔々(どれくらい?)、或る所(どこ?)に御爺さんと御婆さんが住んでいました。
御爺さんは山へ芝刈りに(山は御爺さん達の土地?)、御婆さんは川へ洗濯に行きました。
御婆さんが川で洗濯をしていると、大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れて来ました。
御婆さんは早速家に持ち帰り、御爺さんと一緒に(御爺さんはいつの間に帰ったの?)食べようとすると、中から男の子が生まれました。
おしま(勝手に終わろうとするな!)
昔々、或る所に御爺さんと御婆さんが住んでいました。
御爺さんは山へ芝刈りに、御婆さんは川へ洗濯に行きました。
御婆さんが川で洗濯をしていると、大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れて来ました。(ここまでは同じ)
御婆さんは早速家に持ち帰り、御爺さんと一緒にその桃を食べて、朝起きると二十歳まで若返っていました。(どういう原理?)
その夜に2人は情熱的なことをしました。
半年後、元気な男の子を出産しました。

どちらも非現実的である。

遊び[編集]

近年、童話の内容を書き換えたりして遊ぶ者もいる。

変えている例

今から丁度1500年前、今の天塩川周辺で{(雲/雲雲)/(龍/龍龍)}(たいと)と名乗る翁と{(歒△客△歒)*(吐+ヽ)*(歒△客 △客)}(おういちざ)
と名乗る媼が住んでいました。
翁は精進湖(遠い!)へ洗濯に、媼はキリマンジャロ山(もっと遠い)へ芝刈りに行きました。
翁が川で洗濯をしていると大きな桃がドシーンドシーンと、空から降って来ました。
翁は喜んで家に持って帰りました。
暫くして媼が返って来ました。2人が桃をおやつとして食べようとして、日本刀で真っ二つに切ると、中で赤ちゃんがあまりの恐ろしさ絶叫していました。
すると翁はそのアンビリーバボーな現象に耐え切れずに、逝ってしまいました。
そして媼はその子に𪚥{(龍龍)/(龍龍)}(てつ)と名付けました。

因みにおういちざの歒は敵ではない。

その他[編集]

白雪姫を殴った事で有名なネストリ゛ーダ=ダミウス=ジャクソン=マクドナルド=ブライアン=スミス=ウジャミ゛ン=ウィリアム=5世は、何度も牢を移り、骨になっても刑は執行され、最終的にバスティーユの牢獄で刑は終わった。

関連項目[編集]

Wikipedia
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