グーグル八分
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
グーグル八分( - はちぶ、グーグルは恥部)とは、世界最大級のインターネットサービス企業・グーグル社によって行われるネットいじめの一種である。
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[編集] 概要
ネットで自己をアピールするには、グーグルなどの検索エンジンで検索される事が最も重要とされている。なぜなら、グーグルなど検索エンジンからサイトの存在を無視されると、検索される事がなくなってしまい、誰にも観てもらえなくなってしまう事になるからである。 そして検索エンジンの中でも圧倒的なシェアを誇るグーグルが故意に特定のサイトを無視していじめる行為をグーグル八分と言う。
多くの場合は、グーグルの頭が上がらないいじめっ子や特定国政府が「おい、グーグル、こいつむかつくからシカトしろゴルァ」と命じる事で実行されるようであるが、稀にグーグル自身が「こいつ許せねえ」と判断して実行する事もある。
日本ではヤフーのシェアの方が高いのでまだ大した問題にはなっていないが、米国などではグーグルに非ずんば検索エンジンに非ずと言う認識が強いため、グーグル八分をされたサイトは死あるのみと言う事になる。[1]つまり、サイトを死に追い込む最大級のネットいじめとして世界のサイトオーナーたちを震え上がらせているのがグーグル八分と言う訳である。
[編集] 問題点
ご承知の通り、日本国ではいじめが陰湿な文化因習であるとして問題になっている。そのいじめの最高ランクとされるものが村八分すなわち存在を完全に無視する事といわれている。その問題はインターネットの普及によりネットいじめとして広く知れ渡る事となったが、そのような状況に於いて、グーグルのようなIT業界の最大手企業が死に至らしめるような国際的なネットいじめが行われているのは由々しき問題であると指摘されている。
[編集] "ヤフー八分"もあるのか?
グーグル同様、ヤフーも検索サービスを展開しており、従ってグーグル八分同様ヤフーによるネットいじめが行われる可能性も否定できない。しかしながら、ヤフー八分と言う言葉は殆ど聞かれる事がない。[2]特に日本国内ではグーグルよりヤフージャパンの方がシェアが高い事で知られており、そのためグーグルに無視される事よりヤフーに無視される事の方が致命的とされている。ヤフー八分と言う言葉が聞かれないのは、海外ではヤフーはジリ貧だから無視されても全く問題にならないのが理由だとは言わないであげよう。そうしないと本当にヤフー八分を喰らってしまうかも…。
[編集] 脚注
- ↑ 日本でもグーグル八分されたと騒ぐ者がいるようだが、ヤフーのお蔭か死に至ったサイトは殆どない。
- ↑ 実は日本国内にある某レンタルサーバーが「ヤフー八分になるサーバー」と話題になった事があるが、これはヤフーのクローラを誤ってデータセンター内でブロックしてしまった事が原因でヤフーのせいではない。
[編集] 関連項目
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