ケアレス航空

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ケアレス航空(けあれすこうくう)とは、イギリスに本拠地を置く航空会社および系列企業グループである。

概要[編集]

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ケアレス航空は長い歴史を持つヘリコプター航空会社である。イギリスに本社を持ち、主にピアノの空輸を専門に行う。このほか、世界各地に支社や関連会社がある。著名な例としては、フランスの「ピアノ無惨航空」が同社の関連企業である。日本では、東京ドームシティを運営する読売ゴムが関連企業として知られている。

同社はピアノ以外の物も空輸している。しかし、とにかく雑な仕事っぷりで知られている。

もし空から、落ちてくるはずのない物が落ちてくれば、それはケアレス航空系列会社の貨物だったと考えた方が良い。

雑な仕事[編集]

ケアレス航空従業員の作業着。ピアノを裸で吊るして運ぶという雑な仕事っぷりがよくわかる。

半年の間にイギリスのBBCが放送した映像に2度も空輸中のピアノを落とす場面が映されており、事故場面が偶然撮影される可能性の低さから考えても実際の事故数は年間数十件を超えると推定されている。価格が安いことから利用者が多く運搬回数が非常に多いことが、事故の多さの一因とも言われているが、それでも冨樫義博が原稿を落とす回数にも勝ると揶揄されるほどで落としすぎであり、原因の殆どは結局の所は雑な仕事のせいである。

もし空から、落ちてくるはずのない物が落ちてくれば、それはケアレス航空系列会社の貨物と考えた方が良い。

過去の災害・事故例への疑惑[編集]

ピアノ以外にも積極的に落下事故を起こしており、空から魚が降ってきたり、蛙が落ちてきたり、カタツムリが落ちてきたり、、空から照明が落ちてきたり空から女の子が落ちてきたり、そう言った物は全部ケアレス航空系列会社のやっちまった事故である。最大の事故は1947年7月にアメリカの系列会社が落とした銀色の円盤状の何か銀色に発光する生物で、情報が交錯して様々な噂が飛び交ったが、当時の都市伝説を利用して上手く事件をもみ消したと言われる。

空から水が降ってくるのを何か勘違いした誰かがとか名前を付けて自然現象だと言っているが、水なんて重い物が空に浮いているわけがなく、ケアレス航空系列会社が水を運んでいる途中に落としていることは言うまでもない。たまに氷とかも落とすが、これもまた自然現象と思われているから、ケアレス航空からすれば事故を補償せずに済んでいるため、そういうことになっている。

とある時、A君が遅刻した言い訳に「自転車が空から降ってきて、ぶつかって遅れた」とか言い出して先生やみんなから嘘つき扱いされていたが、その当時日本では名の知れていなかったケアレス航空の仕業であることは間違いない。絶対にそうだ。僕は嘘をついてない。

他にも落とした物は多くあり、関連会社を含めて次の物などが有名である。

  • 最近の若者の多くが面接落ちるのもケアレス航空の仕事である。
  • 近年のサラリーマンの年収ががた落ちなのもケアレス航空の仕事である。
  • CDの売り上げが落ちているのはケアレス航空の仕業ではない。
  • 某原発で燃料棒が溶けて落ちたのもケアレス航空の仕事ではないかと言われている。
  • ロンドン橋落ちたのもケアレス航空が関わっている。
  • 猿が木から落ちるのもやはりケアレス航空のせいである。
  • アンサイクロペディアサーバが良く落ちるのもケアレス航空の仕業だ。

また、大学のサークルにケアレス航空の雑な仕事で落下したを集めては調べ研究するというサークルが多くあり、それらは落研と呼ばれている。

これほどまでに雑な仕事をしているが、落下した荷物が殆どの場合モーリス・マリーナを破壊してるから問題がないあまり被害を与えていないことと利用者が貧民で社会的発言力の低いことから、あまり問題となっていないようだ。

空から、落ちるはずのない物が落ちてくれば、それはケアレス航空と考えた方が良い。

モーリス・マリーナの呪い[編集]

屋外に保管するといつまた奴らのピアノが落ちてくるかわからないので、屋内に保管すること。

モーリス・マリーナとは相性が良いのか悪いのか、イギリスの露天にモーリス・マリーナを置いておくと、ほぼ確実にその上空でピアノを落としてしまいモーリス・マリーナが破壊されてしまう。ケアレス航空関係の人達からモーリス・マリーナの呪いと言われている。モーリス・マリーナを所有したければ、確実に頑丈な屋根のある車庫に常時保管してほかなくてはならない。ただしフランスでも系列会社がモーリス・マリーナにピアノを落とした事故があり、どこに置いておこうと安息の地など無いのかも知れない。とはいうものの、モーリス・マリーナなんて所有したい人間なんているわけはないから最初から問題ないのだが。

空から、落ちるはずのない物が落ちてくれば、それはケアレス航空。

ロシア本土および旧共産圏各国での活動[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Tu-154 (航空機)」の項目を執筆しています。

信じがたいことだが、同社は旅客輸送や固定翼機での貨物輸送も行っている。主に旧共産圏諸国や途上国に航空路線を多数保有する。

主力はツポレフ社のTu-154で、同社は格安航空会社としてイギリス等のバックパッカーに人気であるが、ピアノだけでなく1720人が今までに同社の航空機事故で命を落としている。

なかでも、2002年に発生したパキシル航空との空中衝突事故では、ようじょ・ショタ多数を含む69名が死亡するというな大惨事となった。また、1984年には、滑走路上に無灯火で置いてあったモーリス・マリーナの上に着陸した結果、乗員乗客178名と、モーリス・マリーナに乗っていた4名が死亡した。貨物室にピアノが搭載されていたことは言うまでもない。また、2010年にはカチンの森が大好きなポーランド大統領がカチンの森に墜落し全員死亡、カチンの森へのモーリス・マリーナの違法駐車が指摘され、物議をかもしたことがある。

同社は新型機を導入予定であり、燃料として液化したハイドを使用し環境にも考慮したTu-156が有力視されている。しかし同機の開発は大いに遅延しており、あまりにも長期放置された機体の背中にキノコが生えるなどの問題が発生していると報道された。

空から、物が落ちてくれば、それはケアレス航空。

将来の展望[編集]

英国空軍(RAF)は、同社と共同で、国際宇宙ステーション廃止後にイギリス独自の宇宙施設建設を目指している。アイランド・イフィッシュと名付けられたこの施設は2000万人の職員や家族が滞在可能なよう設計される。

建設計画は「ブリティッシュ作戦」と命名され、軌道エレベータ等により10数年の計画で建造が進行する予定。アイランド・イフィッシュは娯楽施設も充実しており、ピアノをはじめとする楽器も多量に積まれる予定である。

空が落ちてくる、ケアレス航空。

関連項目[編集]

  • トップ・ギア
  • イギリス暴動 - ここでも、モーリス・マリーナが多数破壊されたが、車にピアノを投げる者は少数派で、モヒカン肩パットのいでたちで釘バットを振るう者が大部分であった。

愛で空が落ちてくる、ケアレス航空