ケミカルクッキング

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ケミカル美味しんぼ1.JPG

ケミカルクッキングとは化学料理が合体した新しい食文化である。

基本精神は化学の力を駆使してどうしようもない食材を極上の料理へと仕立て上げることを至上とし、何もしなくても美味い高級食材などは使用してはならない。しかし、化学薬品の値段には制限がないため、どんなに高価な薬品を使用してもよい。食べられない物を食べ物へと作り変えると特に点数が高くなる。

美味しんぼでもでも行われるなど、その活動は近年になって活発化している。

実践例[編集]

美味しんぼ
添加物のみでトンコツスープを作成
ドクタークラレのケミカルクッキング
安い牛肉を極上霜降り肉へ変貌させたり、果汁0%ジュースを作ったりした。
その秘伝はニコニコ動画で大ブレイク中
助手を務めた小明お姉さんがハアハアである。
ドクタークラレのケミカルクッキング2
スウィーツ編
缶詰の開け方が分からない小明お姉さんのために缶詰の中身を作った。
新キャラのポカー先生が登場、真空ポンプでドライフルーツを作ったりした。
ニコニコ動画で再ブレイク中
ミートホープ社の牛肉風味ブレンド肉
牛肉に他の肉を混ぜて低コストでボリュームのある挽肉を作ったり、牛以外の肉をブレンドして牛肉0%なのに誰が食べても牛肉にしか見えない完璧な肉を作った。
「風味ブレンド肉」の文字が印刷工程のミスで抜け落ちたために詐偽だと誹謗中傷を受け倒産へと追い込まれたことが惜しまれる。
ダンボール肉まん
化学の力でダンボールを食材として使用できるようにした点で評価が高い。
これにより食用ダンボールという新しい食材が開拓され、世界的に食糧事情の改善に大きく貢献した。
牛糞バニラアイス
国立国際医療センター研究所の山本麻由博士は牛糞からバニリンを抽出してバニラアイスを作ることに成功した
この功績により2007年、第17回イグノーベル化学賞を受賞
授賞式では、牛糞から抽出されたバニリンを使ったバニラアイスクリームを本物のノーベル賞学者に食べさせた。