ケロロ軍曹

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「無能な兵士はいらんが、こいつらの武器弾薬はぜひ義昭を追討するためほしい所じゃ」
~ ケロロ軍曹 について、織田信長
「信長に奪われる前に、早くこいつらと同盟を結んで室町幕府を再興したいものだ」
~ 上の発言 について、足利義昭
「やれやれ……世には同じ宇宙人でも有能なのばかりじゃなく、こいつらみたいに無能なのもいるらしいな」
~ ケロロ軍曹 について、キョン
「何だこのカエル?天人(あまんと)か!?」
~ ケロロ軍曹 について、坂田銀時
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ケロロ軍曹」の項目を執筆しています。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ケロロ」の項目を執筆しています。

ケロロ軍曹( - ぐんそう)は、宇宙を代表する遊び人のショタで、副業として地球侵略者兼軍人をやっている人物のこと。一応、一個小隊の隊長を務める。すなわちアンサイクロペディアがあるこの地球は現在侵攻を受けていることになるが、その活動痕跡が確認できないうえ、目標は地球ではなくペコポンという別の星だという説もあり、真相は定かではない。ここでは便宜上、アンサイクロペディアがある地球を侵略していることにして話を進める。

目次

[編集] 概要

ケロロ近影。周辺に写るのは部下や上官
ケロロ近影。周辺に写るのは部下や上官

ケロン星(ガマ星雲第58番惑星)出身で地球(ないしペコポン・ポコペン)滞在の経験がないにもかかわらず、なぜかガンプラガンダムプラモデル)にやたら詳しい。ケロン星には熊本名物のいきなり団子など地球の物品や情報が、彼の幼年期より伝わっていたことが活動画などで確認できているため、その過程で知った可能性が高いと思われる。彼いわく、ガンプラは「自分の生きがい」とのこと。また幼年期以来、件のいきなり団子も好物である。

正式な肩書きはガマ星雲第58番惑星宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊隊長、略してケロロ隊長である。現在は捕虜生活が長引いてしまったため、完全に部下と共に牙を抜かれた猛獣のように堕落しているという噂も世間では流されており、それゆえ効果的な計画が立てられず、結果として地球に襲来した1999年2004年説もある)から今日に至るまでの地球の平穏が保たれているといえる。自分の仕事を全うせず、趣味に没頭するその姿は、まさに応仁の乱を起こした足利義政や越前の戦下手大名朝倉義景の生き写しである。

前世はアニメ史上最凶最悪の女らしいが…明らかに人柄(カエル柄か?)は丸くなり、黒さも抜けている。…あっ、あの人死ぬ寸前にはそうなってたっけ?

なお彼の現状の任務は地球の侵略ではなく、地球の治安維持活動ではないかと思えるほど、地球防衛に力を入れてしまったことも複数回ある。よっぽど地球に対して思い入れがあるらしい。アメリカ合衆国イラク戦争のすえイラクを占領した後の有様を見れば分かるように、ある地域を軍事・経済的に確保しようとする場合、占領するまでの軍事的作戦よりも占領後のゲリラテロ対策などで苦労することが多いため、その予行をしているのではという説も流されている。

これに関しては本人いわく、「自分等の征服予定地をとられない様、防衛する」との事。にしては、本部の意向に逆らった上、自分の命をかけてまで防衛したこともあるため、地球の風土産業に対して何らかの理由で惚れ込んでしまった可能性も指摘されている。

洞察力などは高い傍ら、学習能力にはかなり劣る面があり、一つの活動失敗例から得られるであろう教訓を将来に生かそうとせず、また同じ事を繰り返して失敗することがしばしばある。一方、改良すれば再び活用できそうな作戦を、「飽きたから」などといった理由であっさりと捨ててしまったこともある。基地に武器弾薬は山ほどあるのに、それを活用しようともしないところに至っては、単なる怠惰のためではなく、思い入れのある地球での任務期間を伸ばしたいからではないかという説も流されている。

なお隊長なのに優柔不断であり、朝倉義景と戦わせたらいい勝負になりそうである。それなのにどうして全員が謀反しないのか不思議な所であるが、既に全員が彼の手で毒されてしまったためという説と、次の指揮官になるべき人物がいないからだという説がある。

また別の筋の動画情報によれば、2007年ごろにアニメイト兄沢命斗店長の下、彼の店で部下2名と一緒にバイトをしていたことも確認できている。隊長の無駄遣いが多く、金欠になることがしばしばあるケロロ小隊のことだから、これも資金確保のための一種の活動だと噂されている。

[編集] 部下

任務より文化体験を重視するケロロ。昨今は部下にも隊長と同様の癖がつきつつあり、任務遂行はどこ吹く風となっている
任務より文化体験を重視するケロロ。昨今は部下にも隊長と同様の癖がつきつつあり、任務遂行はどこ吹く風となっている
  • タママ二等兵:下っ端の分際で、やたら上官に反発するソルジャー。ケロロと禁断関係になることを夢見ている。地球人の年齢で言うと小学生ぐらいかと思われる。ケロロ軍曹を慕っているがたまに反乱を起こす。正直な所、尊敬しているのか軽蔑しているのかよく分からない。ケロロが隊長を解任された(実は勘違い)時、タママはチョビヒゲで七三分けのおじさんばりの独裁を決行し(服装もそれっぽかった)恐怖政治を行うも、全員の謀反によりあっさりと崩壊した。
  • ギロロ伍長:宇宙を代表する軍人、コマンドーである。左目に大きな傷があるがこれは剣豪将軍によって斬りつけられた跡であるとも、鎌倉の海岸でディクロニウスと格闘したときの負傷であるとも言われているが本人はその理由を語ってはいない。岩窟王となり、17歳教の教祖を友人に取られたうえ牢に閉じ込められた恨みを晴らしたりした事もある。夏美のことを四六時中考えすぎてヘンタイに目覚める(女装癖等)。また、文献によればケロロと禁断関係になったこともある。
  • クルル曹長:宇宙代表のマッドサイエンティスト。ケロロより上の階級なのに、誰も彼を上官とは認めていない。無二のカレー好きだったが、最近ボルシチに浮気している。生きがいは他人への嫌がらせ。
  • ドロロ兵長:宇宙代表のアサシン(暗殺者)。地球で忍者化したが、それがいっそう影を薄くした。ハンドルを持つと熱血になる。
  • アンゴル=モア:星の断罪者。当初は「恐怖の大王」だったが、今は異なる。理由はノストラダムスの予言に因むらしいが…とりあえず大人の事情としといてください。実は彼女の母親(アンゴル=ティア)は昔、彼女より一足(ただし数百年前)先にペコポンに来て、そこを保護すべく闘ったといわれている。

[編集] 上官

ケロロはしばしば謀反活動をして、上官から案山子などにされる罰を受けることがある
ケロロはしばしば謀反活動をして、上官から案山子などにされる罰を受けることがある

[編集] 日向一族

[編集] 四方の風


[編集] 関連項目


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