ゲッサン

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ゲッサンは、小学館が発行する、あだち充担当編集者のあだち充の売り上げによるあだち充のための月刊漫画雑誌。別名『月刊あだち』。

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概要[編集]

週刊少年サンデーで長年なぜか看板漫画家として一線級の働きをしてきたあだち充だったが、若作りな外見とは裏腹に体力は寄る年波に勝てず週刊連載のペースには追いつけなくなってきてしまった。そこで月刊ペースの連載を持つことを決めたが、小学館の月刊漫画誌は前衛漫画という言いわけによりマイナー臭漂う漫画で構成されている月刊IKKIと青年向けサブカルチャーの匂いあふれる月刊サンデージェネックス(創刊当時)、そして低学年向けのコロコロコミックと言う面々であるためあだち充の作風とは相容れず、サンデー系列で言えば増刊少年サンデーがあったが、増刊の名にもれずサンデーの新人や島流しにあった漫画家の生活保護のため申し訳程度に連載させる漫画誌であり長年看板漫画家として活躍した大御所あだち充を迎え入れる雑誌としては申し分がありすぎた。そのため「雑誌がないなら作ればいいじゃない」と新漫画雑誌創刊ラッシュの流れに乗って週刊少年サンデーの月刊漫画誌ゲッサンが創刊されることになった。なお正式な名称はゲッサンではあるが、その近くに補足するように「月刊少年サンデー」と記載されており、さらにその横に「GET THE SUN!」とも書かれている。どれが正式な名称なのか、ゲッサンは何の略か、読者を迷わせる仕様となっている。

それまで週刊少年ジャンプには月刊少年ジャンプ週刊少年マガジンには月刊少年マガジンと、それぞれライバル雑誌の週刊誌には、それと作風を一応同じとする月刊誌があったが、サンデーではなぜかサンデーの増刊を月刊で発行するという形を取り続けたため、ベテランは長年週刊少年サンデーに囲われ続け、成長した愛読者はビッグコミックレーベルに移るか年々合わなくなりながらも週刊少年サンデーを読み続けるしかなかった。もはやサンデーの高齢化も限界かと言う中、ついにあだち充がサンデー老害レースからドロップアウトしたことで少年ジャンプや少年マガジンに遅れること40年、ようやく少年サンデーの月刊誌が誕生した。

さすがに漫画雑誌の体を保つため、あだち充以外にも連載陣を向かえ、週刊から大須賀めぐみヤングサンデーから島本和彦ビッグコミックスピリッツからヒラマツ・ミノルを融通してもらい、外部からあずまきよひこをゲストに向かえ、その他週刊や他レーベルでパッとしなかった漫画家と新人を数合わせに入れてスタートすることになり、創刊時点で既に小学館の最終処分場の雰囲気を醸し出していた。その匂いを感じたのか、2年目から参加した西森博之は数話で週刊に逃げ帰り、あずまきよひこはゲストのまま二度とやってくることはなかった。

結局、週刊や他誌で打ち切られた漫画家はゲッサンでも打ち切られ、手駒が少ないうえに週刊の方はクラブサンデーで漫画家を囲い始めビッグコミックレーベルの編集部とは疎遠となり、連載が埋められなくなったゲッサン編集部は外部からあずまよしお佐原ミズとよ田みのるといった漫画家やバイバイサンデーした村枝賢一田中ほさなを迎え入れるはめになった。しかし、そういった面々が主力となってしまっているあたり、サンデーの月刊誌として読むと肩透かしを食らうことになる。手当たり次第に集めたためジャンルも雰囲気もバラバラなため、各々に1つ2つ面白いと感じる作品はあるが3つ目がある人は少ない、「あと1つ好きな漫画があれば読むのに」と言われ続ける漫画雑誌

4年目には、あだち充の連載もパッとせず打ち切られ、さすがに資金繰りが厳しくなったのか、往年の名作「タッチ」の続編と言う触れ込みであだちの新連載を始め最早なりふり構わない様相を呈してきた上に、最近は少年誌というくくりも諦めたのか時代物が3本、妖怪物が3本とまるでコミック乱のごときおっさん向け漫画雑誌に邁進している。

連載作品[編集]

看板漫画[編集]

  • 『MIX』
あだち充が満を持して続編商法に参加した作品。しかし「タッチの続編」と勘違いされているが実は「タッチと舞台が同じ」なだけである。タッチのキャラクターを出すつもりはなかったらしいが、やっぱり売り上げが厳しいのかあっさりと昔のライバル達が出てきた。
タイムスリップ戦国時代物。歴史物なのにひたすらゆるい。ギャグ漫画でもないのにひたすらゆるい。ただひたすらゆるい。2014年、アニメ化と月9ドラマ化され、9割の視聴者が前者の存在を認識しなくても誰も気にしないほどひたすらゆるい。

主力作品[編集]

元々ゲッサンのおまけ冊子で始まった連載だったが、漫画読み()の熱烈な支持を受けて本誌に昇格。しまいにはアニメ化が決定したりスピンオフ作家を募集する『高木さん杯』なるものが執り行われるなど、雑誌の救世主と化している。
ただしブーストがどこまで効くかは謎。
  • 『海王ダンテ』
ミナガー御大のお帰りサンデー作。本来ならば『看板作品』待遇で迎えられていると思うのだが、いまひとつどこの括りに入るのか良く判らない。一応ビッグネームなので、それなりに売れてはいる。単行本は。

中堅[編集]

ヤングサンデーから移籍してきた、島本和彦の大学時代を240%ほど美化した自伝漫画のようにみえて、120%ほど常人化した庵野秀明がアニメ監督になるまでの伝記漫画。
「原秀則だけは許さない!絶対にだ!」
一切美化しない新撰組漫画。新撰組なのにちゃんと芋侍ばかりの新撰組漫画。そのため新撰組漫画なのに、女性の売り上げが鈍い。そして創刊から連載し始め丸々3年たつのに、いまだに京都の土にすら触れていない。新撰組になる前に雑誌が終わりそうな新撰組漫画。
いまさらSFセカイ系。本当にいまさらな漫画だが、セカイ系の軸から一切ぶれていない正統派セカイ系漫画。ヒロインである先輩が可愛い。前作の『とある飛空士への追憶』(後述)と同じく、主人公とヒロインがきゃっきゃうふふしているシーンには定評がある。
担当があだちと同じ為プッシュが露骨だったが、週サンへ栄転してしまったのでそろそろ終わりそう。
  • 『マチネとソワレ』
『VANILLA FICTION』の最終回でやらかした、大須賀先生の最新作。コアなファンすら離れてしまったので、主力から中堅に格下げ。
作者曰く初めて血の出ない連載に挑戦するとのことだったが、新連載の冒頭からうんこを万札で拭いてみたり、893さんによるリアルポンキッキが繰り広げられたりと、至って普通である。
  • 『I AM SHARLOCK』
青春オサレ漫画『ハレルヤオーバードライブ!』の高田康太郎と、GXでガガガ文庫のコミカライズを描いてる伊緒直道のタッグによる、オサレ近未来SF推理漫画。いろいろ盛りすぎて最早よく判らん。
色々破綻しているので正統派シャーロキアンからは見向きもされないが、女キャラがきゃっきゃうふふしているシーンには定評がある。
  • 『MASTERグレープ』
萌え剣道漫画の原作その他もろもろの土塚理弘が、ジャンプスクエアで短期打ち切りを食らった作画屋とコンビを組んでゲッサンに殴り込みをかけてきた。最初の評価は散々だったが、コンビの相性が良かったのか徐々に面白くなりつつある・・・と思うよ。


有象無象[編集]

神聖モテモテ王国』のながいけん復帰作。なんというか、うん……リハビリ中なんだよ……きっと。
テーブルゲームを題材に、少女3人がきゃっきゃうふふする漫画。少女がきゃっきゃうふふして遊んでいるだけで、テーブルゲームでぎすぎすしたり刺すか刺されるかのような真剣勝負の面白みは無く、題材が完全に無味無臭になっている。でも編集部は少女がきゃっきゃうふふしていれば良いらしい。

巻末漫画[編集]

作家のインタビュー漫画だったものが、あまりにも作者たちに不評だったのか、若手芸人のごとく体を張った自転車旅行漫画になった。1ヶ月自転車で走った結果を2ヶ月14ページでまとめるという、作者の観察力のなさを露呈する薄っぺらい漫画になってしまっている。1日マラソンで走った結果を1ヶ月48ページ以上で書いている某スピリッツの漫画と比べると、その薄っぺらさが際立ってしまう。
2013年後半以降、ツールすらしなくなった。編集長交代に伴って、週サンにお引越し。
  • 『カメントツの漫画ならず道』
ツールドの連載終了に伴って、☆野副編集長が連れてきたWEB漫画家のルポ漫画。当たり外れが大きい。

不定期連載[編集]

あだち充の気が向いたら掲載される野球漫画。2005年から6年かけて、ようやく1巻が発売された。野球の才能を持ったヒロインが野球をやるために瓜二つの主人公を野球選手にして入れ替わると言う内容だったが、最近の風潮では、主人公が女性アイドルと入れ替わって国民的アイドルとして活躍しているところに重点に当てた方が流行に合ってる気がしないでもない。
西森博之がゲッサンの客寄せパンダとして呼ばれ期待を集めたが、3話ほど書いたところで週刊編集部に呼び戻され唐突に中断、そのまま2年以上ほったらかしの漫画。一応ゲッサンの公式にも未だ残っているし、雑誌の特集でも紹介されていたのでなかったことにするつもりはないらしいが、詐欺のように連載中断された不信から再開を信じている読者はいない。
つい最近、西森本人が「続きは小説で書く」と宣言しちゃった。

連載終了した作品[編集]

ゲッサン創刊と同時に開始したあだち充による陸上部漫画。これを書くためにゲッサンが創刊されたといっても過言ではないが、野球以外のあだち充漫画という時点で、つまりそういうこと。いつものあだち充による、いつものあだち充漫画。3年かけて1試合も走らないまま夢落ちで話を終わらせた。
創刊の客寄せとして書かれたあずまんがのようなもの。新装版を発売するために新規加筆の3話だけ書いて、二度とあずまきよひこ先生が来ることはなかった。
魔王で好き勝手した大須賀先生が、週刊少年誌と言う楔から放たれた結果、全然普通になった。全く持ってWaltzは全然普通だ。絆創膏とか帽子卿のダンスとか全然普通
魔王』、『Waltz』と伊坂作品を好き勝手変態漫画に作り変えた大須賀めぐみが初めて完全オリジナルで連載する漫画。マイナス思考でうだうだ考える小説家が幼女と戯れていると人が死ぬと言う、やっぱり変態猟奇アクション漫画だった。でも全然普通だ!大須賀めぐみということで大体の内容は説明がつく。
最終回で伏線ぶんなげジャーマンスープレックスをかましてしまい、読者を総ポカーン状態に陥らせてしまった。
引き篭もり対人恐怖症の人やら対人恐怖症の人やら対人恐怖症の人が、「今朝俺の鶏が卵を産んだんだ!」と何度も叫んで踊ったりする漫画。作者他誌でも連載を持っていた為休載が非常に多く、何をやっているのか良く判らなくなる読者が多い。ようやく他誌の連載も終わったので、冨樫病も治るかと思ったが、結局なんだかよく判らないまま連載がひっそり終了した。
ゲッサン読者に何本目だと言われても開始した「妖怪バトル漫画」。ゲッサンをめくっていて黒く塗りつぶされたページがあったら、これ。何か書いてあるらしいが、黒くてよく見えない。でもゼロサムよりはまし。最近、白い女キャラクタが出てきて完全にヒロインの食ってしまったが、それからいきなり人気が出てきて表紙も飾った。やっぱり皆黒すぎると思っていたようだ。
その後ヒロインが黒髪から白髪に交代となり、黒髪はあんまりいい場面を与えられずにひっそり終了。なお最終回の原稿を落としたことは特筆すべきである。
新井隆広を週刊から引き抜いて、有名ミュージカル小説をコミカライズさせてみた作品。いきなり初回から86Pも掲載した為、すでに脱落した読者も多い。
ミュージカルファンを狙っていたらしいが結局一度もブレイクすることなくひっそり終了。新井はその後週サンへ戻っていった。


水滸伝の主人公たちを悪役にした逆説水滸伝漫画。しかし、水滸伝と言うだけで結果はお察し出来る。週刊少年ジャンプの水滸伝漫画よりは長生きしたが、結局108星の一部しか出て来ないうちに俺たちの戦いは始まったばかりになった。
和田竜の小説を原作にした戦国忍者漫画。魔王の二匹目を狙ったのか新潮社の小説をわざわざ漫画化したが、原作に忠実に漫画化した結果、原作に忠実な分だけ、原作に忠実につまらない作品になってしまった。
非常に運の悪いことに、連載終了5年を経て原作が実写映画化。まさかの続刊が1冊だけ出ることとなった。
空気漫画を目指した結果、無漫画となった。最初はキャラクターを可愛らしく書こうと言う努力があったが、途中からヒロインの顔が殆どカエルになった挙句とってつけたような良い話を書こうとして正視できない代物が出来上がった。学校のいじめで言うところの「空気」にはなった。
週刊から追い出されたモリタイシによる恋愛漫画。恋愛に特化したドラえもん漫画を描こうとしたが、ドラえもん役である招き猫が中盤から全く役に立たず普通の学園恋愛漫画と化した。特殊な設定の漫画で開始した分主要キャラクターに個性がなく、中盤から出てきたキャラクターに主人公とヒロインが完全に食われグダグダの内容のまま話が終わり、師匠にも「なんだあの最後は」と駄目出しされた。
人格が交換された男二人を、それぞれのサイドで2話同時に描くと言う実験的な作品。実験の9割は成功しないからこそ実験である。2話同時に書くために1話1話が薄くなる上に、それぞれのサイドを別のコミックとして発売すると言う暴挙に出たため売り上げも低迷し打ち切られた。
ダイナマ伊藤!』で少し連載できた杉本ペロによるシュール漫画。やっぱりダイナマ伊藤!以外かけなかった。『俺様は?(ナゾ)』?知らないマンガですね…。
楽器を奏でてロボットを動かすと言う、どっかの誰かが一度は考えているが、やっぱり描かなかったようなことを本当に描いちゃった漫画。ロボットを動かすのに楽器を奏でることに何の意味があるのか、更に音が出ない媒体でそれをやってどうするのか、と言う疑問を編集者は持たなかったのだろうか。
ヤングサンデーの休刊で中途半端に中断したため移籍してきた。創刊号から連載にもかかわらず、色々な因縁やら流れやら特に説明もなく話が始まっているため殆どの読者はついていけず、案の定すぐに終わった。
バスケット漫画と言うよりもバスケットボールバトル漫画。バトルは試合ではなく殴り合いのバトル。バスケットボールをつかって殴り合いをするという内容に読者はみなポカーンとなった。バスケットボールで陵辱したり、バスケットボールで狙撃したりといった理解不能な内容にほんの一部の読者からは人気があった。
ネコ漫画にもかかわらず、ネコが全く可愛くないと言う何のために描かれているのか分からない漫画。やっぱりすぐに打ち切られてしまう。
犬村小六の小説を原作にした戦闘機バトル漫画。漫画化した後に原作の映画化が発表され、映画公開する前に誰にも気づかれずひっそりと連載を終えた。戦闘機のバトルは全く評価されなかったが、無人島でお姫様ときゃっきゃうふふしている場面だけは好評だった。
原作者武論尊でおくるオムニバス漫画。少年漫画誌でいきなりレイプの話を書きセックスの話を書きヤクザにつかまった息子を麻雀で助ける話を書いたりと、未だに世紀末に生きていることを感じさせる内容を見せたため打ち切りにあい、初の連載作だった作画のマツセダイチに同情が集まった。
ギャグ漫画日和のようなシュール系ギャグ漫画を目指していたが、笑いどころは分かるけど愛想笑いしか出来ないような漫画になった。面白いでしょ面白いでしょと言うアンサイクロペディアンのような押し付けがましい作者のドヤ顔が紙面からでも感じ取られてしまい打ち切られた。
「意思を持った機械が反乱を起こし大戦の結果人間が勝利し、意思を持った機械が駆除される中、機械を右手に付けた主人公が~」どこかで聞いたような要素を色々混ぜ合わせたような内容で、勢いだけは良かったが没個性のまま終わっていった。
上述のバスケ漫画で突き抜けた作者が帰ってきたと思ったら、画風も内容も突き抜けてきた。某ジャンプスクエアの『CLAYMORE』を目指してメジャー感のある吸血鬼退治漫画を癖の強い画で描いたが、やっぱり今回も突き抜けた。
ショタエロ漫画家によるショタ漫画。さすがに小学館でショタの艶物語を書くのはNGだったのか、相棒であるトカゲの子供みたいなモンスターが色っぽく描かれている。そっちの方が不味いのではないのか。エイプリルフールにアニメ化の嘘をついたら、本当に信じられた上に他にアニメ化する漫画あるだろと非難轟々になる、そんな漫画。
妖怪伝奇漫画。妖怪が出てきて、それを絵に描く。それだけ。妖怪と戦ったり、妖怪が事件を起こしたり、妖怪が人間関係を良くしたり、絵を描いて特殊な能力が発動したりとかはしない。妖怪が出てきて絵に描くだけ。全く面白くないのに連載が始まるというのが妖怪の恐ろしさだったのだろう。
週刊でバスケット漫画を描いて打ち切られた作者による女子プロレス漫画。登場人物の殆どが女性でラッキースケベ系萌え漫画かと思いきや、全く萌え的な可愛いさがない。一応申し訳程度のエロシーンもあるが全くエロさを感じない。
なんの奇跡か実写ドラマ化されて読者が総唖然となったが、実写のキャスティングがまるでパロディ物AVとでも言うような役者ばかりで更に総唖然と化した。とりあえず創刊時からの功績を讃えて、疑似円満で終了した。
多重人格の暗殺者が、人格ごとに特技を生かして暗殺をこなすと言う、どっかで聞いたことのある内容の雰囲気ガンアクション漫画。Killer7とかGetBackersとか言ってはいけない。ガンアクションが内容の5割を構成しているが、雰囲気以上のガンアクションを求めてはいけない。夫婦で原作と作画を分かれて担当しているらしいが、どちらとも一人前とは言いがたいどころか二人合わせても半人前。
プリンセス・ハオで打ち切られたうえ、小学館から追放。今は、月刊少年ライバルで新人のフリをしているが、そのライバルが休刊の憂き目に遭うという貧乏神っぷりを如何無く発揮する。
暗号名はBF』でバイバイサンデーした田中ほさながお帰りサンデーした。アンチエコロジー漫画として描かれているが、作者の科学知識が乏しいため、なんか色々と間違っていてリアリティがひどい。そして相変わらず、この作者の女の子は可愛らしさが足りない。
結局色々うやむやなまま終わったが、どうやらこのまま再バイバイサンデーするらしい。
もう本当にしつこいが、何本目だといわれる妖怪漫画。速攻で打ち切られた。
Web漫画上がりの新人。構成力はTALI2号。それ以上でもそれ以下でもない。たぶんすぐ打ち切られるだろうと思ってたら、プリンセス・ハオをかました。
軽音楽部の漫画なのにちゃんと音楽をやってる。軽音楽部の漫画なのにちゃんと音楽をやってる
人気アイドルゲームのコミカライズ。当初は2巻までの予定が予想以上の人気で延長し5巻まで発売、とうとう「ゲッサン版のストーリーをアニメ化でいいんじゃないかな」という声も出てくるほど。
単行本の限定版商法に走り回ったPもいるとかいないとか、特典の新曲が現実世界のライブでも披露された。また担当編集(ゲッサンP)のイベント爆死がトレンド入りしたことも。
腐女子向け漫画。WaltzやVANILLA FICTIONを目当てに買った女性が、ついでに読んでるから続いている真に山も落ちも意味もない漫画。時々原稿を落とす。
講談社で活躍している村枝賢一が、その昔増刊サンデーで連載していた『光路郎』の続編漫画。同じ村枝が小学館で連載した漫画の中でも有名な『俺たちのフィールド』ではなく何故マイナーな方の『光路郎』の続編なのかは謎。作者が色々な連載を抱えているせいか、よく原稿が海岸の岬から落とされる。
講談社からの移籍組とよ田みのるの漫画。連載前に「素敵な面倒さん」と言う読みきりが掲載されて評価が高かったため、そのまま連載になるかと思ったら、まったく別の連載が始まって読者の目が点になった。不運が売りの主人公だが、あんまり不運そうに見えないと言うキャラ潰しにあう不運に見舞われている。
また新人の連載が始まったが、この漫画もプッシュが露骨である。大御所二名から表紙を奪った為、一応いる村枝ファンと購買層の約半分を占める大須賀ファン(残り半分はあだちファン)を敵に回す。そしてあだちが表紙を飾った月には巻頭を奪ったので、遂にあだちファンからも嫌われる。でもプッシュが露骨。
悲運なことに、おまけ冊子のほうで並行連載していた『高木さん』のほうがブレイクしてしまった為、伏線を回収することなく急ぎ足で終了。翌月から『高木さん』が本誌正式連載となった。
講談社からの移籍組。名作野球漫画『キャプテン』とスピリッツの野球漫画『ザワさん』をパクッたオマージュしたサッカー部員漫画。サッカーのシーンは殆どないが部員が妄想エロ談義しているシーンは120%(当社比)。
空気漫画を目指した結果、空気どころか真空と化した漫画。登場人物が着物を着ているために作者はうなじを見せたかったのか、連載当初は首が異常に長く描かれ「首長族漫画」と呼ばれたが、最近は首の長さが多少まともになってきて読者は寂しがっている。
いわゆる学園萌4コマ漫画らしい……萌え?「2限から」というより、なにか登場人物が2次元というより異次元生物のような形をしている。それでも、それなりに人気はあるらしい。宇宙人向けか。
「まねこい」でやっちゃったモリタイシの新連載。絵だけ描かせてれば何も問題ないと「今日のあすかショー」のアニメ化で判断したゲッサン編集部が、有名小説を原作に書かせたら、やっぱり絵だけ描かせていればよかったことが判明した。原作が良いからね。
また新人の(ry
中二病全開なところが、一周回ってる感じがするけど、続くかどうかは別問題。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]