ゲルニュート

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ゲルニュートとは、特撮番組『仮面ライダー龍騎』にて17話〜18話にかけて登場する、専用主題歌を持ったVIP待遇の特別なミラーモンスターである。モチーフはイモリ。

概要[編集]

仮面ライダー龍騎にて17話〜18話の2回しか出てこないモンスターである。

しかし『果てしない炎の中へ』という専用主題歌を持っており、龍騎に登場するモンスターの中でも破格の扱いを受けている。事実、歌のタイトル通りゲルニュートは龍騎の攻撃で爆発、果てしない炎の中へ消えた。もちろん専用主題歌なので18話で一度流れただけで、それ以降は使われていない。

その後33話に登場するクラゲのモンスター「ブロバジェル」にスーツが改造されたため、再登場も主題歌の再使用も絶望的になってしまった…かに思われたが、アメリカパワーレンジャー方式による龍騎のリメイク版『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』の制作が決定されると、再び白羽の矢が立った。たった2話分の登場ながら、その個性的でユーモラスな魅力あふれる動きが戦闘員としてもってこいと判断され、スーツを新造して量産。なんと海外版龍騎ではレギュラーキャラとして毎週登場するというメジャーデビューを遂げた。しかし主題歌はJASRACのせいで使えそうにない。残念。

さらに海外版龍騎の撮影終了後は2009年公開の映画[1]劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド ~NEOジェネレーションズ~ 鬼ヶ島の戦艦』においてオニ一族の一般兵士として再登場。どう見ても鬼には見えないが、アメリカ資本で作られたそのスーツは東映がケチなために予算が少ない平成ライダーの製作費を全力で浮かせて助けてくれている。

なお海外版龍騎は撮影が終わっても放送はまだ続いているので、今後もしばらくゲルニュートの姿を拝めそうである。

クライマックスヒーローズWに、ミラーモンスターの中でただ一人出演。 なんと操作することもできる。ワームより強い。

能力[編集]

日本版
イモリの特性を持ち、壁に貼り付くことで立体的な戦闘を行う。十字型ブーメランを生かしてライダーの武器召喚を妨害するなど、賢い面も持っている。
他に緑色のスライムっぽいのを出せる。第17話ではスライムを窓にぶちまけて窓拭きの兄ちゃんを困らせた挙句、彼を捕食した。ちなみにこのスライムは普通のスライムとは違い、かなり丈夫でゲルニュートがスライムにぶら下がっても千切れない。
身長は意外にも225cm。体重は123kgベストハウスみたいな数値。
海外版
「デッキを持たない者は鏡越しに視認できない」点は同じだが、海外版では現実世界でも同様の不可視能力が生きているため、人間をベントアラー(日本版におけるミラーワールド)に引きずり込むのに更に有効になった。[2]
ただし強さに関しては戦闘員の宿命なのか、変身前のライダーに倒されてしまうくらい弱くなった。
ちなみに海外版では一度ベントアラーに入った人間は以後はデッキが無くてもモンスターを視認できるようになる。
Minions(ミニオンズ)とも呼ばれる。
超・電王版
またしても戦闘員。ディケイドと電王勢にライダー無双されるために登場。
とうとう言葉を喋るようになった。
TVのディケイドにもチョイ役で出演するなど、やはり優遇されている。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

その他ミラーモンスターの方々の意見[編集]

出 番 が 3 作 品 た あ 生 意 気 な !! 主 題 歌 持 っ て り ゃ 偉 い の か !?

雑魚ミラーモンスター大勢「くやしいのう、くやしいのう…」

関連項目[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 「さらば~」というシリーズ終了を示す作品を発表した後も続編が作られる様は、まるで某宇宙戦艦シリーズを見ているようである。
  2. ^ アメリカの子供向け番組の放送規定では食人シーンは放送不可なので、「奴隷として拉致している」という設定に変わっている。そのため、モンスターも日本版より知性がある。
Kamenrider w.jpg 翔太郎「フィリップ!この風向きは?」フィリップ「検索したよ、翔太郎。アンサイクロペディアだ。なになに。この項目『ゲルニュート』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目らしいよ。」翔太郎「そうか。じゃあ行こうぜ!フィリップ!」フィリップ「ああ。だって僕たちは二人で一人の探偵だもの!」サイクロン」「ジョーカー」変身!「「さぁ、お前の罪を数えろ!!」」 (Portal:スタブ)