ゲートボール

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ゲートボールとは時空間忍術を応用した、老人達が使用する必殺技。時空系なので当然オールレンジ攻撃方法も用いる事ができ、エネルギー効率の良い技。

概要[編集]

起源は老人達がパターゴルフのようなもので遊んでいた時に暴漢に襲われたことから始まる。足腰の衰えた老人が暴漢から逃げ切れないと一人の老人が判断し、自分に眠っている可能性に賭けた。超能力とか奇跡を引き起こそうとしていた時、パターゴルフのようなものに使っていた球がフッと消える。すると暴漢の背後から紫色の時空の裂け目が現れて、球が飛び出して暴漢の頭に命中、暴漢は気絶して老人達は生き延びた。

老人達はこの現象を独自に研究し、ゲートボールを正式な技へと発展させた。特徴としては、個体差はあるもののゲートボールは還暦を過ぎて少ししてからでないと使えないため、別名はR61指定。高度成長期には人の意見を聞かなくなり、幼稚化もはじまり、自我をおさえることが難しい高齢世代の間で爆発的に流行した。

ゲートボール系の技[編集]

ゲートボール・基本技
基本は半径5m以内にパターゴルフのようなものに使う球を置き、相手に向かって「倒れろ」「消えろ」などの敵意を発する。するとランダムに時空の裂け目が発生して、球が飛び出す。ただし場所によっては避けられてしまう可能性もある。
ゲートボール・背後打ち
上記の他に、時空の裂け目を相手の背後にイメージし、相手の背後から球が飛び出す。上より命中率やダメージUP
ゲートボール・オールレンジ
時空の裂け目を相手の周りに複数イメージして、複数の球が飛び出す。ただし空間把握能力が無いと命中率が激減し、自分に球が向かってくる時がある。訓練次第では空間把握能力が無い者でも2、3個は飛ばせる。最高記録は30個。
ゲートボール・ファントム
球で空中に陣を描き、無詠唱で上級魔術を発動させる。ただし精神力がわずかだと無効になる。
ゲートボール・アルマジロ
球を自分の周りに複数出現させて、球の間に線を繋げる。更に線の内側にビーム状の膜を発生させて、相手の攻撃を防ぐ。

備考[編集]

  • この技を使っていると精神力が減っていく。ゲートボールの威力は残りの精神力に左右される。
  • 命中率はパターゴルフのようなものの腕前で決まる。
  • 少ないエネルギーでそれなりに攻撃回数があるので、仙人も好んで使用する。

関連項目[編集]

Wikipedia
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