コトバンク
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
kotobank(コトバンク)は朝日新聞社がwikipediaをパクr・・・インスパイアして作ったインターネット百科事典である。著名人による記事の作成という点でウィキペディアよりもマシを高らかに謳いあげているが、著名な分、もしも内容に齟齬が生じた場合どうするかについては、まったく説明していない。併せて、著名とされる書き手を検索しても、何も出てくることはない。
目次 |
[編集] 概要
wikipediaで間違った知識に洗脳された[1]国民の目を覚ますため[2]に作り上げ[3]られた真実[2]の事典である。
大手出版社[2]を味方につけて情報強化に盤石の体制を強いている。
早くもネット上[4]等では「あの朝日のだし」と、その存在理由自体を疑問視する声も出ているが、所詮ネット右翼のヒキニートの言うことなので信じてはいけない。
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[編集] 収録辞書・事典
分類は同サイトの事典・辞書の一覧による。いずれも朝日新聞が選んだ選りすぐり[2]の知識データベースである。
- 現代用語
- 大江戸流行JUST NOW(曙蓬莱新聞社刊)
- 天声慎吾
- 人名
- ハローページ
- 医学
- 古代医術の光と影 これはびっくり珍医術(民明書房刊)
- 歴史
- 心に残る戦国名勝負100選(ミュンヒハウゼン出版刊)
[編集] wikipedia・アンサイクロペディアとの関係
戦後の歴史認識や自身の不祥事に関してはwikipediaと大きな差異が見られるが、朝日新聞が厳選した記事なんだから多分、彼らにとっては正しいのだろう。[6]ちなみに、2009年4月現在、「コトバンク」で検索しても、該当記事が存在しない。「KOTOBANK」で検索しても出ない。「Kotobank」で検索してもなーんにもでてきやしない。
そういう点では、アンサイクロペディア的に大変おいしいページであると言わざるを得ない。
併せて、内容についても伝説の類や後世の創作などがさも本当のことであるかのように語られている部分があるため、嘘と誤りでいっぱいの百科事典という意味でも、アンサイクロペディアに近い存在である。[7]
[編集] 出典
- ↑ と朝日新聞が思い込んでいる
- ↑ 2.0 2.1 2.2 2.3 (笑)
- ↑ 意訳:wikipediaのように編集履歴が残らないので好き放題に事実を捻じ曲げ
- ↑ というか、ぶっちゃけ2ちゃんねる
- ↑ って、鳥越俊太郎さんが言ってました
- ↑ 南京大虐殺の人数が明らかにおかしいとか、KYで検索しても例の珊瑚事件が出てこないとか、そういう細かい点を気にしてはいけないらしい。
- ↑ そのため辞典ページの上部には分かりやすく「フィクション」と記述されている。
[編集] 外部リンク
[編集] 関連項目
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