コマンドプロンプト
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
コマンドプロンプトとは、Windowsにおまけで入っているジョークソフトである。
C:¥>歴史
かつて一般的なOSだったMS-DOSは黒画面に白文字というシンプルでクールなデザインだった。しかしmacがグラフィカルできれいな病を採用した際に、ビルゲイツがこれをパクり汚いアイコンに汚いフォントのOSを誕生させてしまった。これに対して従来のMS-DOSユーザーからは反発があがってしまう。そこでWindowsに特別な機能を持たず、MS-DOSの雰囲気が味わえるだけのジョークソフトをおまけで付けたところMS-DOSユーザーからは大好評であった。これがコマンドプロンプトの始まりである。
MS-DOSユーザーは時折コマンドプロンプトを開きMS-DOSの全盛期を思い起こし悦に浸っているのである。遠目から微笑ましく見守っておこう。
C:¥>隠し機能
本来ジョークソフトであり機能を持ってないコマンドプロンプトなのだが特定の文章を打ち込んだ際に、ユーザーらのPCにダメージが及ぶような機能をこっそりと忍ばせている。下手に触らないほうが身のためである。
- 「start if exit」と打ち込むとコマンドプロンプトが一回点滅し、その間隔で自分のパソコンの反応速度が分かる。多分。
- 「ping」と打ち込むと対象のホームページからピングーの画像を探してくれる。「(例)ping www.microsoft.com」(この場合マイクロソフト社のピングー画像を探してきてくれる。なかなか成功しないので何度も打ち込むとよい。)
C:¥>関連項目
| コマンドプロンプトの仕様は、まだ策定途中です。いま書き加えれば、ディファクトが取れるかも知れません。がんばってください。 (Portal:スタブ) |
C:¥>exit
'exit' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。